TONOちゃんのしましまえぶりでぃ 5 レビュー:猫好き独身おじさんの涙腺崩壊不可避!これはマジで読むべき!!
はいどうもー!猫無しでは生きられない系オタクの俺です!今回紹介するのは、TONOちゃんのしましまえぶりでぃ最新刊、5巻!!もうね、語彙力が溶けるくらい良かった…!猫好きはもちろん、人生にちょっと疲れてる人にこそ読んでほしい、マジで心の栄養剤みたいな漫画ですぞ!
パナちゃんとの出会い:ツンツルお尻に一目惚れ!
今回のメインは、保護猫パナちゃんとの新生活!ツンツルお尻って何!?可愛すぎかよ!!( *´Д`)ハアハア TONO先生の描く猫って、なんでこんなに表情豊かで愛らしいんだろうか…。パナちゃんの仕草ひとつひとつに、悶絶不可避!猫飼いあるあるも満載で、共感しまくりでした。
保護猫を迎えるって、もちろん可愛いだけじゃない。TONO先生も書かれてますが、色々な葛藤とか、責任とか、覚悟が必要なんだよね。でも、それを乗り越えた先にある幸せは、言葉にできないほど大きいんだってことが、ひしひしと伝わってくる。
特に、パナちゃんが少しずつTONO先生に懐いていく過程が丁寧に描かれていて、読んでるこっちまで心が温かくなる。最初は警戒心むき出しだったパナちゃんが、スリスリしたり、甘えん坊になったり…。あああああ、うちの猫ももっと甘えてくれぇぇぇ!(切実)
フィーちゃんとの別れ:涙腺崩壊注意報発令!
そして…今回の読みどころの一つが、先代猫フィーちゃんとの別れ。 長毛種のフィーちゃんは本当に美猫で、その姿を見ているだけで癒されるんだけど、病に苦しむ姿は見ていて辛かった…。
TONO先生の看病の様子とか、フィーちゃんへの愛情が溢れてて、もうね、読んでる間ずっと涙が止まらなかったよ…(´;ω;`)ブワッ 特に、フィーちゃんが息を引き取るシーンは、本当に胸が締め付けられる思いだった。
猫との別れって、本当に辛いよね…。自分も過去に猫を飼っていたから、その気持ちが痛いほど分かる。でも、TONO先生は、フィーちゃんとの思い出を大切にしながら、新しい猫を迎える決意をするんだよね。その強さに、マジで感動した。
「もう猫は飼わない」って一度は決めたのに、また猫を迎えるって、相当な覚悟がいると思うんだ。でも、TONO先生は、猫との生活が自分にとってどれだけ大切か、どれだけ心の支えになっているかを理解しているからこそ、その決断ができたんだろうな。
おひとり様漫画家の日常:共感しかない!
TONO先生はおひとり様漫画家さん。だから、猫との生活だけでなく、仕事の様子とか、日常のあれこれも描かれてるんだけど、これがまた面白いんだよね!
締め切りに追われたり、なかなかアイデアが浮かばなかったり、徹夜続きだったり…。漫画家さんの裏側って、なかなか知ることができないから、すごく興味深い。
そして、TONO先生の自虐ネタも最高!(笑) 「30代独身おじさんの悲哀」みたいなものが、これでもかってくらい伝わってくるんだけど、それがまた笑えるんだよね。自分も独身おじさんだから、共感しまくりでした!(笑)
まとめ:全人類読むべき!マジで!!
TONOちゃんのしましまえぶりでぃ 5は、猫好きはもちろん、そうでない人にも、心の奥底に響く作品です! 可愛い猫に癒されたり、感動的な別れに涙したり、クスッと笑える日常に共感したり…。色々な感情が詰まってて、読み終わった後は、心が浄化されたような気分になる。
特に、自分と同じような独身おじさんには、マジでおすすめ! TONO先生の生き方を見てると、「自分も頑張ろう!」って思えるし、何より、猫が欲しくなる!(笑)
え?猫アレルギー?そんなの関係ねぇ!(古い) Kindle版もあるから、スマホで手軽に読めるし、マジで読むべき!
まじで、読んだほうが人生豊かになると思うよ! この感動、あなたもぜひ体験してください! 買って損はない! (やっぱり言っちゃったw)
