ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】ニニンがシノブ伝ぷらす 4【古賀亮一 】

おう、お前ら! 待ってたか?! いや、待ってたよな?! 俺はもう、心待ちにしすぎてハゲそうだったわ! 古賀亮一先生が贈る、この世で最もハチャメチャで、この世で最も意味不明で、そしてこの世で最も愛おしいギャグ漫画、『ニニンがシノブ伝ぷらす 4』が、ついに……ついに来たあああああああああ!

もうね、開いた瞬間から、俺の脳みそが「お帰り!」って叫んでたもん。 この独特の空気感、この唯一無二のテンポ、そしてこの理不尽なまでの笑いの暴力! 全てが「そうそう、これこれ! 俺が求めてたのこれなんだよ!」ってなる、究極の古賀ワールドが今回も惜しみなく全開で叩きつけられてくるから、心の準備だけはしっかりしとけよな! ページをめくるたびに腹筋が爆発して、顎が外れること請け合いだから、周りに人がいないか確認して、一人でニヤニヤしながら読むのが正解だわマジで!


予測不能!古賀亮一ワールドの深淵へようこそ!

脳みそ溶ける寸前!常識が通用しないカオスが最高!

『ニニンがシノブ伝ぷらす 4』は、もはや「ギャグ漫画」という枠に収まりきらない、一つの哲学書みたいなもんだと俺は思ってる。いや、冗談じゃなくてマジで。 だってさ、シノブと音速丸の会話とか、マジで一見意味不明じゃん? 「え?今なんて言った?」とか「なんでそうなるの?!」ってツッコミが、もう喉の奥から自然と込み上げてくるレベル。 でも、その意味不明さの先にこそ、真理があるんだよ……たぶん(笑)。 シノブちゃんの天然っぷりは、もうね、もはや才能の域。いや、天然を通り越して、ある種のサイコパスみすら感じる時がある。 あの悪気のない笑顔で繰り出されるとんでもない行動や発言、普通の漫画なら「いやいやいや」ってなるはずなのに、シノブちゃんの場合は「うん、シノブちゃんだから仕方ないね!」って納得しちゃう謎の引力があるんだよな〜。尊い。 そして、そのシノブちゃんに振り回される音速丸な。 いや、振り回されてるように見えて、実は音速丸が一番楽しんでるだろって突っ込みたくなるんだけど、そのマッハボーイっぷりがいやらしいのなんのって。 あの鳥(鳥って言っていいのか?)の、なんというか、人間の汚い部分を全部煮詰めて凝縮したみたいな存在感、唯一無二すぎるだろ! 卑劣で、スケベで、計算高くて、でもどこか憎めない。 特に、今回も「ああ、音速丸だなぁ」って唸らされるシーンがてんこ盛りで、ニヤニヤが止まらなかったわ。マジで最高のトリオ(シノブ、音速丸、雅)だよな。雅くんもホント苦労人なのに、時々シノブ伝ワールドに染まってるのが面白いんだよなぁ。 もう、この二人の掛け合いが、読んでて最高に気持ちいいんだわ。脳みそが疲れてる時に、変に気を遣ったり、深読みしたりすることなく、ただただその勢いと不条理さに身を任せて笑えるってのは、現代社会においてめちゃくちゃ重要なスキルだと思うんだ。 だって、情報過多で疲弊してるんだぜ、俺たち。そんな時に、この「考えるな、感じろ」ならぬ「考えるな、笑え」ってスタンスは、まさに救世主! 『ニニンがシノブ伝ぷらす 4』は、俺たちの疲れた脳を強制的にリフレッシュさせてくれる、究極のデトックスコミックなんだよ。

魅惑のキャラクターデザインと表情筋崩壊顔の破壊力!

古賀先生の絵ってさ、なんか独特の魅力があるよな。 まず、シノブちゃんを筆頭に、みんな可愛いんだよ。特にシノブちゃんの目とか、あのポヤポヤした表情とか、見ているだけで心が浄化されるような気がする。マジ天使。 でもね、その「可愛い」の裏に潜む、古賀亮一先生の真骨頂が、そう! あの「表情筋崩壊顔」なんだよ!! ギャグ漫画において、キャラクターの表情って本当に大事だけど、古賀先生の描く変顔の破壊力は、もう異次元。 「え、さっきまであんなに可愛かったのに?!」ってなるくらい、遠慮なくぶっ飛んだ顔をしてくれるから、そのギャップにやられるんだよなー。 特に音速丸の顔芸は、もはや芸術の域。人間のそれとは一線を画す、まさに鳥(?)だからこそ表現できる、あの嫌らしい笑顔とか、絶叫顔とか、もう最高としか言いようがない。 セリフなしでも、絵だけで爆笑できるシーンが多すぎるんだわ。 今回も、それぞれのキャラクターが存分にその個性を爆発させてて、例えばカエデちゃんの無口だけど最強っぷりとか、忍者軍団の「いる意味ある?」ってレベルのモブっぷりとか、全部が全部、愛おしいの塊なんだよ! 古賀先生の描くキャラクターって、一人一人が強烈な個性を持ってて、脇役ですら忘れられない存在感があるんだよな。 それって、漫画を描く上ですごく難しいことだと思うんだけど、それを軽々とやってのけてる古賀先生、まじリスペクトだわ。 可愛いとキモいの境目を縦横無尽に行き来するあの画力こそ、この作品の唯一無二の魅力の一つだと思うんだよな〜。


『ぷらす』になってさらに加速!描き下ろしはもはや本編だろコレ!

どこを切っても新鮮!だけど安心と信頼の「シノブ伝」!

『ニニンがシノブ伝』が「ぷらす」として復活した時、正直めちゃくちゃ嬉しかったのと同時に、「あの頃の勢いって出せるのかな?」っていう一抹の不安もあったんだ。 でも、そんな杞憂は、一瞬でぶっ飛ばされたね! 「ぷらす」になってから、古賀先生のギャグセンスはさらに磨きがかかってるというか、より自由度が増してる感じがするんだよ。 SNS時代のネタとか、メタ的な視点とか、以前にも増して多角的な笑いをぶっ込んでくるようになった気がするんだ。 もちろん、昔からのファンが「これこれ!」ってなるような、シノブと音速丸のドタバタ劇は健在だし、安心と信頼の古賀ワールドは約束されてる。 でも、その中に新しい風が吹き込まれてるから、毎回「次は何が来るんだ?!」っていうワクワクが止まらないんだよな。 マンネリなんて言葉は、この作品には存在しない。毎回毎回、新鮮な気持ちで「フフフ…」って笑いがこぼれるんだ。 シノブちゃんの天然ボケも、音速丸の変態っぷりも、雅くんのツッコミも、全てが絶妙にアップデートされてるから、旧作のファンも、そして「ぷらす」から読み始めた新規の読者も、みんなが楽しめる最高のバランスがそこにあるんだわ。 この作品に出会えて、マジで人生得した気分だもん。

描き下ろし満載!これ本編でしょ?!ってボリュームがヤバい!

そして、『ニニンがシノブ伝ぷらす』を語る上で絶対に外せないのが、そう! 描き下ろしのボリュームとクオリティだよ!! これ、マジで単行本派へのご褒美だろ?! 正直、描き下ろしって「おまけ」とか「ファンサービス」的な位置づけが多いじゃん? でも、古賀先生の描き下ろしは、もはや「これ、本編じゃん!」って言いたくなるくらいの内容とページ数なんだよ! 「ぷらす 4」も例外なく、本編に匹敵する、いや、それ以上のエネルギーが詰め込まれてる気がするんだよな。 雑誌掲載分だけじゃなくて、単行本でしか読めない描き下ろしがこんなにたっぷりと読めるなんて、マジで感謝しかない。 しかも、その描き下ろしパートが、また雑誌掲載分に負けず劣らずぶっ飛んでるんだわ。 本編では見られないようなキャラの一面が見えたり、単行本だからこそできるような、ちょっと長めのエピソードが展開されたりするから、もうページを捲る手が止まらない! 「え、まだ描き下ろし終わってないの?!」「まだ笑わせてくれるの?!」ってなるから、もう読後感はマジで脳みそがお祭り騒ぎだよ。 この描き下ろしだけでも、単行本を買う価値は余裕であります! いや、むしろ描き下ろしを読むために買ってる部分もある、とすら言える! 古賀先生、本当にありがとうございます!って叫びたくなる。 この作品の、読者へのサービス精神というか、ファンへの愛を感じるんだよなぁ。 本当に、買って損どころか、買わないとマジで人生の半分くらい損してるってレベルの満足度なんだわ!


こんな時代だからこそ、この「バカ」が必要なんだよ!

疲れた心にぶっ刺さる!究極の癒やしと爆笑を君に!

世の中、情報も悩みもストレスも、なんか全部多すぎね? SNS開けば誰かのキラキラした生活が目に入ってきたり、仕事行けば理不尽なこと言われたり、もう日々、俺たちの心は擦り切れまくってるわけじゃん。 そんな現代社会で、俺たちが本当に必要としてるのは何かって考えた時に、俺は迷わず「ニニンがシノブ伝ぷらす」って答えるね。 マジでこれ、究極の「心の栄養剤」なんだよ。 頭の中を空っぽにして、ただただ目の前の漫画が繰り出す不条理なギャグに身を委ねて笑い転げる時間って、マジで尊いんだわ。 読み終わった後には、なんかよくわかんないけど、すごくスッキリしてるんだよね。 悩みとか、ストレスとか、一時的に全部忘れさせてくれる。 シノブちゃんの「え?」ってなる天然っぷりとか、音速丸の欲望に忠実すぎる行動とか、全部が全部、理屈じゃないところで俺たちの琴線に触れてくるんだよ。 もはや、笑いを通して心をマッサージされてる気分。 この作品のギャグって、人を傷つけるような笑いじゃないから、安心して心を開放して笑えるんだよね。 純粋な「バカだなぁ」って笑いだから、読後感が本当に清々しいんだ。 「ああ、今日も一日頑張ったな」って時に、ベッドの中でニヤニヤしながら読んだら、一日の疲れとか全部ぶっ飛ぶから、マジで試してみてほしい。 俺はもう、これが生活の一部になってるからね! これがないと、なんか物足りないってくらい中毒性があるんだわ。

迷ってる暇はない!読まないなんてマジで人生の損失だよ!

ここまで読んでくれたってことは、多分お前も「ニニンがシノブ伝ぷらす 4」が気になってるんだろ? だったらもう、迷うな! 即ポチれ! いや、もうポチってるだろ?! この作品は、ギャグ漫画が好きな人にはもちろん、普段あんまり漫画読まないって人にも、マジで勧めたい。 だって、こんなに何も考えずに純粋に笑える漫画って、そうそうないからね。 一度読み始めたら、きっとその予測不能な展開と、愛すべきキャラクターたちの魅力にどっぷりハマること間違いなし! 「ニニンがシノブ伝ぷらす 4」は、ただの漫画じゃない。 俺たちの疲れた日常に、一服の清涼剤と、最高級のエンターテイメントを提供してくれる、至高の一冊なんだ! これを読まずして、一体何を笑えばいいんだ?!ってレベルで、人生を豊かにしてくれる作品だから、マジで読んどけ! マジで俺が保証する! 古賀亮一先生のこの天才的なギャグセンスに、脳みそを鷲掴みにされて、腹筋を崩壊させられる最高の体験を、ぜひ味わってほしい!

ああ、もう俺、また最初から読み返したくなってきたわ! みんなも、この最高にブッ飛んだ古賀ワールドに、飛び込もうぜ!! 『ニニンがシノブ伝ぷらす 4』、マジで読んで後悔はさせねーから!!!

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