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【漫画レビュー/感想/あらすじ】めじとやも 2【しけたいぬ 】

読み始める前から期待値爆上がり!「めじとやも 2」がやっべぇんだわ!

やっほー!みんな元気してる!? いやぁ、まじで待望してたこの瞬間!「めじとやも」の最新刊、2巻がもう、最高すぎて言葉にならないんだわ! まず最初に言っとくけど、この作品、読むと心の奥底から「あぁ~~~わかる!」って感情と、とてつもない癒しが同時に押し寄せてくるから覚悟しといてマジで。

1巻からもう、メジとヤモのやり取りには完全にハートを掴まれてたんだけど、2巻はさらにその世界観が深堀りされてて、もうね、読むのがもったいないくらい尊かった……。ページをめくる手が震えるってこういうことか、と。

メジとヤモの唯一無二の世界観にどハマり必至!

「めじとやも」って作品自体が、もう概念として唯一無二だと思っててさ。日常のふとした疑問とか、言葉にならない感情みたいなものを、鳥のメジとトカゲのヤモっていう、なんとも言えない絶妙なコンビがゆる~く、でも真剣に語り合うっていうスタイルがさ、もうズルいんだよね。

彼らの視点から語られる「世界」ってのが、僕ら人間には見えてない、というか気づいてないだけでそこにあったのかもしれない、みたいな発見の連続で。特に、自然界の小さな生き物たちが持つ、それぞれのルールとか、考え方とか、そこから生まれる哲学的な会話がマジで秀逸なのよ。

絵柄もめちゃくちゃ可愛いし、ほんわかしてるんだけど、描かれているテーマは意外と深かったりするから油断できない。読むたびに「へぇ~!」ってなるし、「なるほどな…」って考えさせられる。だけど全然押し付けがましくないから、本当に心地良いんだよね。このバランス感覚がもう、神業というか、作者さんの才能にひれ伏すしかないって感じっす!

待望の2巻!「保護ネコ活動」で深まる物語、そしてまさかの〇〇!

さぁ、そして今回の2巻! キーワードはズバリ「保護ネコ活動」っすよ! 1巻でもネコさんへの並々ならぬ興味と敬意が描かれてたけど、ついにメジとヤモが具体的に動き出すわけですよ。これにはもう、テンション爆上がりだった!

新たな局面!動物たちの視点から描かれる「共生」のカタチ

メジの持つTNN(トリネットワーク)っていう鳥界隈の最強情報網と、お馴染みカラスのカスくんからのリアルな視点。この情報収集パートがもう、めちゃくちゃ面白い! カスくんのぶっちゃけトークとか、トリさんたちの噂話とか、いやいや、これ人間社会と一緒じゃん!ってニヤニヤしちゃうんだよね🤣。

で、彼らが集めた情報をもとに、保護ネコについて深く考えるわけなんだけど、これがもう、本当に深くって。ただ「可哀そうだから助ける」っていう単純な話じゃなくて、ネコと人間、そして他の動物たちがどうやったら「平和に共生できるか」っていう、めちゃくちゃ本質的なテーマに切り込んでいくんだよね。

動物たちの純粋な目線で語られる「命」とか「役割」とか、そういう話を聞いてると、普段僕らが当たり前だと思ってたこととか、見過ごしてたことなんかに、ハッと気づかされる瞬間がたくさんあるんすよ。マジで、読書の醍醐味ってこれだわ、って思った! エモいっす!

細部に宿る"尊さ"!キャラクターの魅力と心温まる日常描写

そして、やっぱりメジとヤモのコンビは安定の尊さ! 2人の会話のテンポとか、ボケとツッコミ(?)みたいな関係性とか、もう見てるだけで癒されるし、何ならずっと聞いてたいレベル。メジのちょっとおっとりしてるけど鋭い視点と、ヤモの冷静沈着だけど情に厚いところとか、お互いを補完し合ってる感じがもう最高っす✨。

カスくんも相変わらず良い味出してるし、TNNのトリさんたちも個性豊かで、出てくるキャラみんな愛おしくなるんだよね。それぞれの動物たちが持つ習性とか特徴が、しっかりキャラクターに落とし込まれてるから、動物好きにはたまらないはず!「あ~、いるいる、こういう鳥さん!」とか「ネコってマジでそうだよな!」って、心の中でめちゃくちゃ頷きながら読んでたわ。

あと、何気ない背景とか、動物たちの仕草とか、そういう細部の描写が本当に丁寧で、読みながら「ああ、この世界、ずっと見ていたいなぁ」って思わせてくれるんだよね。絵から伝わってくる温かみが、僕らの心をホッとさせてくれるんだ。日常の喧騒を忘れさせてくれる、まさに心のオアシス!!

読み終わった後もずーっと考えちゃう、心の栄養剤みたいな一冊!

正直、読み終わってもしばらく余韻に浸ってしまったというか、読んだ内容がずっと頭の中をグルグルしてる感じでした。なんていうか、心の栄養剤というか、精神的に満たされる一冊って感じ。

この作品は、ただ動物が可愛いだけじゃないんです。彼らの視点から、僕らの日常にある「当たり前」をもう一度見つめ直させてくれる、そんな力があるんだなって改めて感じました。

次巻への期待と、まだ読んでない君へ捧ぐ熱いメッセージ!

まだ「めじとやも」を読んだことないって人は、もうね、人生損してる!って言っても過言じゃないっすよ! いやマジで! 1巻からでも全然大丈夫だから、ぜひ手に取ってみてほしい。読めばきっと、メジとヤモの虜になるはずだから! 日常の中に癒しと発見と、そしてちょっとした哲学を求めているなら、これ以外にないって断言できます!

2巻で「保護ネコ活動」がスタートして、さらに物語が深まったわけだけど、これからメジとヤモがどんな発見をして、どんなことを語り合っていくのか、もう期待で胸がいっぱいです! 次巻が待ち遠しすぎて、今からそわそわしてるっす! これはもう、読むしかない! 間違いないやつですわ! 絶対読んでくれよな!🙌

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