『まちの本屋の御書山さん 3』完結巻、マジ最高じゃん!?書店員の日常に萌えと共感が爆発!
あああああ、ついに終わっちゃったよ……『まちの本屋の御書山さん』! 3巻にして堂々の完結! しかも最終巻も期待を裏切らない面白さで、読後感マジ最高。書店員の日常をここまでリアルに、そして愛おしく描いた作品、他にないんじゃないかな? ( ;∀;)
御書山さんの可愛さに全俺が萌えた!
もうね、御書山さんマジ天使。普段はクールで仕事もできるフロア長なのに、たまに見せるオタク全開の笑顔とか、好きな作家先生の前で緊張してる姿とか、破壊力ハンパないって! 今回は特に、同人誌即売会に初参加するところとか、転売ヤー対策に奮闘するところとか、書店員としての熱意がビシバシ伝わってきて、マジ尊敬。
不破くんとの掛け合いも相変わらず最高で、2人の関係性が少しずつ深まっていく感じも、読んでてニヤニヤが止まらんかったわ(笑)! 不破くんの成長も感じられて、良い最終巻だったなぁ。
サイン会開催までのドタバタ劇に共感しかない!
今回のメインイベントは、憧れの作家先生のサイン会開催! 不破くんがリーダーを任されるんだけど、準備から当日までトラブル続きで、もうハラハラドキドキが止まらない! 会場設営とか、整理券配布とか、転売ヤー対策とか、サイン会って華やかなイメージだけど、裏ではこんなに大変なことになってるんだ…って、改めて書店員さんの苦労を知ったわ。
でも、そんなドタバタの中でも、不破くんが持ち前の明るさと情熱で乗り越えていく姿に、マジ感動! 自分も仕事で色々あるけど、不破くんを見習って頑張ろうって思えたよ!
完結してしまったのが寂しいけど、最高の読後感!
『まちの本屋の御書山さん』は、書店員の日常をコミカルに、そして温かく描いた作品。書店員さんの仕事の大変さだけでなく、本に対する愛情とか、お客さんとの触れ合いとか、書店ならではの魅力がたっぷり詰まってて、読むと心がポカポカするんだよね。
正直、完結してしまったのが寂しいけど、最後まで期待を裏切らない面白さで、最高の読後感だった! この作品に出会えて本当に良かった!
こんな人に激推し!
- 書店員さん、または書店で働きたいと思っている人:リアルな書店員の日常を知ることができる!
- 漫画やアニメが好きな人:共感できるネタ満載!
- 日常系コメディが好きな人:クスっと笑えるシーンがたくさん!
- 癒やされたい人:御書山さんの可愛さに癒やされること間違いなし!
マジで、全人類読むべき!読まないと人生損してるレベル! この作品を読んだら、きっとあなたの本屋さんに対する見方が変わるはず!マジおすすめだから、ぜひ読んでみてくれよな!( ´ ▽ ` )ノ
