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【漫画レビュー/感想/あらすじ】本屋の鬼いさん 3【ももたん 】

やっっっっっっっっっっっっっっっばい!!!!! 『本屋の鬼いさん 3』が最高すぎて感情が爆発してるッッッッッッッッッッ!!!!!!

完結って聞いてたから覚悟はしてたんだけどさ、まさかこんな形で終わるなんて…! ももたん先生、本当にありがとう…そしてお疲れ様でした…😭✨


鬼ですが、書店男子です!『本屋の鬼いさん』ってどんな作品!?

「本屋の鬼いさん」はね、その名の通り「鬼」なんだけど、なぜか現代の人間界で書店員をやってるっていう、とんでもない設定のギャグコメディなんだ! 主人公の鬼ヶ島マキオくん(見た目鬼だけど超絶イケメン)が、とある書店で働くことになって、人間社会の常識とのズレとか、鬼としての本能との葛藤とか、とにかく色々巻き起こるドタバタがめちゃくちゃ面白いんだよ!

これまで1巻、2巻と読んできた人ならわかると思うけど、この作品の魅力は何と言っても、ももたん先生の振り切ったギャグセンスと、登場人物たちの愛すべきキャラクター性! 最初は戸惑いつつも、書店員として真面目に働くマキオくんが可愛いし、同僚の人間たちもみんな個性強くて最高なんだよね。

今回の3巻で完結って聞いて、寂しさでいっぱいつつも、「ももたん先生のことだから、きっと最後までブッ飛んだ展開を見せてくれるに違いない…!」って期待に胸を膨らませてたら、予想を遥かに超えてきたんだよ…もう、感謝しかない…🙏


完結巻『本屋の鬼いさん 3』のここがアツすぎる!!

もうね、どこから語ればいいのかわからないくらい、情報量が多すぎて頭がパンクしそうなんだけど、とりあえず完結巻の激アツポイントをいくつか紹介するね! 全人類、読んでほしい!!マジで!!!

怒涛のギャグとサービス精神が限界突破!

「本屋の鬼いさん」は今までも十分ハイテンションなギャグを繰り広げてきたけど、3巻は完全に振り切ってる。ももたん先生、もはや何もかも出し尽くしたんじゃないかってくらい、ギャグが怒涛の嵐で押し寄せてくるから、電車の中で読むのは絶対に無理!ってくらい笑いこらえるの必死だったわ😂💨

メタネタも冴えまくってて、「え、それ言っちゃう!?」みたいな部分もあって、読者のことをわかってる~!って感じが最高に気持ちいい! 普段漫画読んでてこんなに声出して笑うことないのに、まじでブフッ!ってなった回数数えきれない。ギャグマンガってこうでなくっちゃね!って再認識させてくれたよ!

キャラクターたちの絆と成長に泣いた…😭

単なるギャグだけじゃないのが、この作品のすごいところ。マキオくんをはじめ、書店で働くみんなが、3巻を通してさらに成長してるんだよ…! 最初はちょっとギクシャクしてた関係性も、色々な出来事を乗り越えて、確かな絆で結ばれていくのがもう「尊い」以外の言葉が見つからない…!!

特にマキオくんが、鬼としての自分と、書店員としての自分、そして人間との関係性の間で揺れ動きながらも、自分なりの答えを見つけていく過程にはマジで胸アツだった。最終巻ならではのキャラの深掘りもあって、「ああ、このキャラに出会えてよかった…」って心の底から思ったよ。推しキャラがいる人は、きっと最終巻を読んで涙腺崩壊間違いなし。僕も危なかったもん…🥺

書店員あるあるが刺さりまくりで共感しかない!

本好き、書店巡り好きなら「わかるわ~~~!!!」ってなる書店員あるあるネタが、今回も満載なんだよね! POP作りとか、棚整理とか、レジ業務とか、書店員の日常をコミカルに、でも愛情たっぷりに描いてくれてて、書店で働くって大変だけど、やっぱり楽しいんだろうなぁって改めて思わせてくれる。

鬼であるマキオくんが、鬼ならではのやり方で書店業務をこなすところが本当に面白くて、「え、それもアリなの!?」って毎回驚かされるんだよね。でもそれがちゃんと書店員としてのサービス精神に繋がってるから、もう脱帽だよ。本を愛する全ての人に、この「書店愛」を届けたい!!

予想外の結末と感動のフィナーレに感無量!

ギャグで笑いっぱなしだったんだけど、最後の最後には、まさかこんな感動的なフィナーレが待っているとは…! っていうか、本当に予想外の展開だったから、良い意味で裏切られた気分だよ。物語としてもちゃんと着地してくれて、読後感は最高に爽やかで、ちょっと切なくて、でも温かい気持ちになれたんだ。

最終話の展開は、ももたん先生にしか描けない、唯一無二の世界観が凝縮されてて、読後はしばらく放心状態だったもん。単なるコメディ漫画としてだけじゃなくて、人間(鬼だけど)の在り方とか、仕事への情熱とか、友情とか、色々なテーマが詰まってたんだなって、読み終わってからじわじわ感動が押し寄せてきた。これはマジでヤバい。


ももたん先生、素敵な作品をありがとう!

『本屋の鬼いさん』、最高の完結をありがとうございました!! ももたん先生のギャグセンスも、キャラクターへの愛情も、そして物語をまとめる構成力も、全部が詰まった最高の3巻だったよ! これを読まないと人生損してるってレベルだから、マジで全員読んでほしい!!

今まで応援してきた人も、まだ読んだことない人も、今すぐこの奇跡の完結巻を読んでくれ! そして、1巻から全部読み直してほしい! きっと、読めば読むほどこの作品の魅力にハマるはずだから!

マジで、これ読んで元気出ない人いないでしょ!? 「本屋の鬼いさん」は、現代社会で疲れ切った僕らの心に、ド直球で笑いと感動を届けてくれる、そんなとんでもない作品でした! ももたん先生、これからも応援してますッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

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