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【漫画レビュー/感想/あらすじ】ウスズミの果て MISSION IN THE APOCALYPSE 4【岩宗治生 】

『ウスズミの果て MISSION IN THE APOCALYPSE 4』激推しレビュー!ポストアポカリプスの新たな可能性を見た!!

はいはーい!みんな元気?今日も推し活してるー?今回はね、マジでアツい漫画に出会っちゃったから、全力で紹介させてくれ!その名も『ウスズミの果て MISSION IN THE APOCALYPSE 4』!!

ポストアポカリプスものって、もう擦られまくったジャンルじゃん?正直、最初は「またか…」って思ったんだよ。でもね、読み始めたら止まらんのよ!マジで!

生き残るって、生きるって、何なんだろう?

舞台は終末世界。主人公の小夜ちゃん、イサミくん、カノコちゃんの3人が、生き残りを集めてるらしい"宇佐"って人の居場所を目指して旅をしてるんだよね。

この3人の関係性がまた良いんだわ。小夜ちゃんはクールビューティー系だけど、たまに見せる優しさがたまらん!イサミくんはちょっと頼りないところもあるけど、根は優しいし、カノコちゃんは元気いっぱいなムードメーカー!この3人が協力しあって、困難を乗り越えていく姿にマジで感動するんだよね。

で、今回の4巻では、新たな都市に足を踏み入れるんだけど、そこで出会うのが、なんとアンドロイド!しかも、厄災以前から時計店を営んでるっていう設定がもう最高!ポストアポカリプス×アンドロイドとか、俺得でしかない!!

イサミくん、まさかのジョブチェンジ!?

今回の見どころは、なんと言ってもイサミくんが時計修理の仕事を見学したいって言い出すところ!え?イサミくんってそんなキャラだったっけ?ってマジで思ったよねw

でも、アンドロイドの時計職人と出会って、時計の魅力に惹かれていくイサミくんの姿を見てたら、なんかグッときちゃったんだよね。終末世界で、生きるために必死な毎日を送ってる中で、時計っていう、時間を示すものに興味を持つって、すごく人間らしいじゃん?

生き残るだけじゃなくて、何かを作る、何かを学ぶ、っていう「生きる」ことへの新たな希望が見えた気がしたんだよね。

時計が刻むのは、希望の音色!?

時計って、時を刻むだけじゃなくて、人の想いも刻むんだなって思ったんだよね。アンドロイドの時計職人が語る時計の歴史や、時計に込められた人々の想いを聞いてたら、マジで涙腺崩壊寸前だったわ。

ポストアポカリプスって、絶望的な世界観が定番だけど、この漫画は違うんだよね。絶望の中に、確かに存在する希望を描いてるんだ。ウスズミ色の世界に、光が差し込むような、そんな感覚を味わえるんだよね。

ポストアポカリプス紀行、まだまだ続く!

4巻の最後は、気になる展開で終わってて、早く続きが読みたくて仕方ない!!宇佐って一体どんな人物なんだろう?小夜ちゃんたちの旅の行方は?謎が深まるばかりで、マジで目が離せない!

ポストアポカリプス好きはもちろん、そうでない人も、絶対にハマると思う!絵も綺麗だし、ストーリーも面白いし、キャラクターも魅力的だし、マジで隙がない!

もう一度言う!『ウスズミの果て MISSION IN THE APOCALYPSE 4』、マジでオススメだから!!読まないと人生損するレベルだよ!まじで!

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