マジか!?サキュバスが別れさせ屋だと!?これは読むしかねぇ!!『サキュバスの別れさせ屋さん 1』感想レビュー
オッス!オラ、30歳独身オタク! 今回は、湖住ふじこ先生の最新作『サキュバスの別れさせ屋さん 1』を読んだ感想を、溢れんばかりの愛と興奮を込めてお届けするぞ! もうね、タイトル見た瞬間から「コレは絶対面白いやつだ!」って確信したよね! サキュバス×別れさせ屋とか、組み合わせが天才的すぎません!?
設定からして優勝! 悪魔と人間のタッグが織りなす、笑いとエロとちょっぴり切ない物語
主人公は、他人の男を食い散らかす(言い方!)サキュバスの桜庭ジル。もうね、見た目も性格もサイテー(褒め言葉)! そんなジルが、謎の女弁護士・辻巴に弱みを握られ、「男と別れたい女性」の別れさせ屋をやらされるハメになるんだけど…。
この設定がマジで面白い! サキュバスの特殊能力(えっちな意味で!)を使って、依頼を解決していくんだけど、その過程が笑えるし、ちょっぴりエッチだし、時に切なかったりもするんだよね。
サキュバス桜庭ジルの魅力
ジルちゃんは、とにかく自由奔放で欲望に忠実! サキュバスとしての本能のままに生きているんだけど、根は優しい女の子なんだよね。別れさせ屋の仕事を通して、人間の感情に触れて、少しずつ変わっていく姿に、マジでキュンとしちゃう! あと、エッチなシーンも満載で、目のやり場に困っちゃうけど、そこが良いんだよね!(笑)
謎の女弁護士・辻巴の存在感
ジルを操る(?)女弁護士・辻巴も、めっちゃミステリアスで魅力的! 冷静沈着で、常に冷静な判断を下すんだけど、時折見せる弱さとか、過去に何かあったのかな?と思わせる描写があって、めっちゃ気になる! ジルとの関係性も、最初はギスギスしてるんだけど、徐々に信頼関係が芽生えていくのが、エモくて最高!
湖住ふじこ先生の絵がマジで好き!
湖住ふじこ先生の絵は、とにかく可愛い! キャラクターの表情が豊かで、見てるだけで癒されるんだよね。特に、ジルちゃんの色んな表情が見れるのが最高! エッチなシーンも、いやらしくなりすぎず、可愛らしさが残ってるのが素晴らしい!
あと、背景とか小物の描き込みも凄いんだよね。街並みとか、部屋の内装とか、細部まで丁寧に描かれていて、世界観にグッと引き込まれる!
別れさせ屋の仕事を通して見えてくる、人間の業の深さ
この作品は、ただのエロコメディじゃないんだよね。別れさせ屋の仕事を通して、人間の欲望とか、嫉妬とか、後悔とか、色んな感情が見えてくるんだよね。
浮気、DV、モラハラ…別れさせ屋に依頼してくる女性たちは、それぞれ辛い過去を抱えている。そんな彼女たちを救うために、ジルはサキュバスとしての能力を駆使して、奮闘するんだけど…。
読んでると、人間の業の深さにゾッとするけど、同時に、人間の温かさとか、強さとかも感じられるんだよね。考えさせられる深い作品だと思った!
結論:全オタクにオススメ!絶対に読むべき!!
『サキュバスの別れさせ屋さん 1』は、エロコメディとして楽しめるのはもちろん、人間ドラマとしても見応えのある作品だよ! サキュバス×別れさせ屋という斬新な設定、魅力的なキャラクター、そして、湖住ふじこ先生の美しい絵。全てが最高なんだよね!
マジで、これは全オタクにオススメしたい! 読んで損は絶対にないから! ぜひ、読んでみてくれよな! 2巻が待ちきれないぜ!
