これはマジで必読!猫好きもそうでない人も魂を揺さぶられる傑作「ゴジュッセンチの一生 1」レビュー!
はいはい、皆さんこんにちわー!今日も今日とて漫画を読み漁ってるオタクだよー!( ゚∀゚)ノ 今回紹介するのはね、マジで心の奥底にズドン!と響いてくる傑作、「ゴジュッセンチの一生 1」!正直、読み終わった後しばらく放心状態だったわ…マジでヤバい。
猫視点からの人間観察!これがリアル…!
まずね、この漫画の何がすごいって、主人公が猫!しかもノラ猫!!猫の七生(ななお)とマチっていうコンビが、人間社会をどう見て、どう感じているのかが、これでもかってくらいリアルに描かれてるんだよ。
人間ってさ、どうしても自分たちの視点から物事を見がちじゃん?でもこの漫画は、猫の目線を通して、人間の行動とか感情とかを客観的に見せてくれるんだよね。それがもう、新鮮で衝撃的で…! (;゚Д゚)
たとえば、人間が何気なく残した食べ物を「食卓」と呼んで、必死に生き延びようとする猫たちの姿とか、猫が嫌いな人間・成田淑乃との出会いとかね。もうね、読んでて胸が締め付けられるようなシーンばっかりなのよ。
七生とマチ!個性的な猫コンビが最高!
主人公の七生とマチも、それぞれ個性があって超魅力的!
- 七生: ちょっとクールで頭が良さそうな猫。冷静に状況を判断して、生き残るために必死に行動する姿がかっこいいんだよね。
- マチ: ちょっとおっちょこちょいだけど、人懐っこくて優しい猫。七生とは対照的な性格だけど、お互いを信頼し合ってるのが伝わってくるんだよね。
この2匹の掛け合いが、シリアスなストーリーの中にちょっとしたユーモアを加えてて、読んでて飽きないんだよね。というか、むしろもっと2匹の日常が見たい! (≧∇≦)/
猫が嫌いな人間・成田淑乃との出会い!
物語のキーパーソンとなるのが、猫が嫌いな人間・成田淑乃。最初は猫を毛嫌いしてるんだけど、七生とマチとの出会いを通して、徐々に心境が変化していくんだよね。
この成田淑乃の心情の変化が、本当に丁寧に描かれてて、読んでて引き込まれるんだよね。猫が嫌いな人って、きっと何か理由があると思うんだけど、この漫画を読んだら、少しは猫に対する見方が変わるかもしれないね。
少年漫画っぽい絵柄なのに、内容は超ハード!
絵柄はね、最初は少年漫画っぽいなって思ったんだよね。でもね、読み進めていくうちに、そのギャップにやられるんだよ! (´;ω;`)
ストーリーはね、正直かなりハード。ノラ猫たちが生きる厳しさとか、人間社会の矛盾とか、そういうのがズシッと心に響いてくるんだよね。
でもね、ただ暗いだけじゃなくて、希望もちゃんと描かれてるんだよ。七生とマチが、どんなに辛い状況でも、諦めずに生きようとする姿を見てると、こっちまで勇気が湧いてくるんだよね!
これはマジで買い!読まなきゃ損するレベル!
「ゴジュッセンチの一生 1」はね、猫好きはもちろん、そうでない人にも読んでほしい作品!
- 猫の視点から人間社会を見てみたい人
- 心を揺さぶられるような感動的な物語を読みたい人
- 生きるってことについて深く考えたい人
こういう人たちには、マジでドストライクだと思うよ!
マジで、これは読まないと人生損するレベル!私も速攻で続き買ってくるわ! ε=ε=ε=┌( ゚Д゚)┘
