東方智霊奇伝 反則探偵さとり 迷宮編1 感想:これは…事件だ!面白すぎて眠れない事件だ!!
いやー、皆さん、生きてますかー!? 30歳独身オタクの俺は、東方Projectの新作コミック『東方智霊奇伝 反則探偵さとり 迷宮編1』を読破して、興奮冷めやらぬ状態ですぞ!! これはマジで、全東方ファン、いや、ミステリー好きも巻き込んで読むべき作品だと断言する!!
永遠亭が舞台とか、マジでアツすぎん!?
今回の舞台は、あの永遠亭ですよ、永遠亭! 月の頭脳を持つ八意永琳と、引きこもりの月の姫、蓬莱山輝夜が住む、迷いの竹林の奥にある隠れ里! そんな場所に、連続殺人事件が起きるなんて、想像を絶する展開じゃないですか!?
しかも、怨霊が絡んでるっぽいし、憑依とかいうヤバいワードも飛び出してくるし…もうね、ページをめくる手が止まらないんですよ!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
さとりの能力が今回も大活躍!…のはず!
主人公はもちろん、人の心を読む能力を持つ古明地さとり! 今回もその能力を駆使して、事件の真相に迫っていくわけですが…相手は怨霊ですよ!? 心を読むだけじゃどうにもならない局面も絶対あるはず!
しかも、今回は永遠亭の住人たちがメインってことで、永琳とか輝夜とか、一癖も二癖もある連中が相手! さとりの能力がどこまで通用するのか、ハラハラドキドキが止まらない展開になってます!
キャラクターたちの掛け合いがマジ最高!
東方Projectの魅力って、やっぱりキャラクターたちの個性的な掛け合いにあると思うんですよ! 今回も、永琳と輝夜のマイペースなやり取りとか、他の永遠亭の住人たちの個性的な言動とか、読んでてニヤニヤが止まらないシーンが盛りだくさん!
特に、普段クールな永琳が見せる意外な一面とか、引きこもり姫の輝夜が事件にどう関わっていくのかとか、キャラクターの新たな魅力が発見できるのも、この作品の大きな魅力だと思います!
ミステリーとしても超本格的!
東方Projectの二次創作って、どうしてもキャラクター萌えとか、ストーリーの面白さに偏りがちなイメージがあると思うんですけど、この『東方智霊奇伝』は、ミステリーとしても超本格的なんですよ!
緻密な伏線、巧妙なトリック、そして意外な犯人…読めば読むほど、深みにはまっていくような感覚! ミステリー好きも絶対に満足できるクオリティだと断言します!
まとめ:これはマジで買い!!後悔は絶対にさせない!!!
『東方智霊奇伝 反則探偵さとり 迷宮編1』は、東方Projectファンはもちろん、ミステリー好きも絶対に読むべき作品です! キャラクターの魅力、ストーリーの面白さ、そして本格的なミステリー要素…全てが完璧に融合した、まさに「事件」と呼ぶべき傑作!!
読み終わった後、あなたはきっとこう思うはずです。「次の巻はまだかあああああああ!!!」と! それくらい、中毒性のある作品なので、ぜひ読んでみてください! 絶対に、損はさせませんよ!( •̀ ω •́ )✧
