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【漫画レビュー/感想/あらすじ】ちはやふる 26【末次由紀 】

ちはやふる 26巻、これぞ「覚悟」と「挑戦」の熱量!マジで読まなきゃ人生損どころの話じゃないぞ!!

もうさ、何から語ればいいんだってレベルで激アツすぎる26巻が爆誕したわけだけど、みんなはもう読んだ!? え、まだ!? マジかよ、それは人生の半分くらい損してるってレベルだから今すぐ本屋にダッシュかポチるかしてくれ頼む。もうね、この巻は「ちはやふる」という作品がまた一段、いや何段も上のステージに駆け上がったのを確信させてくれる、そんな「至高」の一冊だったわ。読了後、興奮と感動でしばらく放心状態だったのはここだけの話な。

前巻で描かれた名人戦の極限の熱狂、そして決着。あの興奮冷めやらぬ中で、この26巻はまるで嵐の後の静けさかと思いきや、とんでもない「次なる嵐」の予兆と、キャラクターたちの魂の叫びがぎゅっと詰まってて、ページをめくる手が止まらなかったわ。末次先生、本当にありがとうございます……って拝みたくなるレベル。

周防名人の圧倒的な存在感と、まさかの「引退宣言」からの「猶予」

まず語るべきは、間違いなく周防久志名人、この人しかいないでしょう。マジでね、この人の存在感が圧倒的すぎて、もう主人公を食いかねないレベル。5連覇がかかった名人位決定戦、あの10時間に及ぶ激戦の決着が描かれてるわけだけど、もうね、彼の打ち筋、表情、そしてその裏にある哲学……すべてが深すぎる。周防さんがかるたに取り組む理由、そして「引退」という言葉の重み。本当に胸にズシンと来たんだよな。

永世名人という称号、そしてその先へ

周防名人が永世名人になるってさ、これだけでもうかるた界の歴史に残る一大事なわけじゃん? その偉業を成し遂げた直後のあの空気、会場のどよめき、すべてが鳥肌モノだった。 「引退」を公言してきた周防名人が、本当にその言葉通りにかるたから離れてしまうのか……読者としては気が気じゃなかった。正直、こんなに強い人が引退しちゃっていいのか!?って思ったもん。彼の天才的なかるたがもう見られないなんて、そんなの寂しすぎるって!ってね。 周防名人のあの「退屈そう」に見える態度、あれが実は誰よりも深くかるたを愛し、その奥底を探求している証左なんだよな。彼の表情の一つ一つから、その複雑な内面が読み取れて、マジで脳汁ドバドバだった。彼が本当に求めていたのは、ただの勝利じゃなくて、自分の魂を揺さぶるような「挑戦者」だったんだって。それをまざまざと見せつけられた気がする。もう、この人、かるたの求道者だよ!

だけどさ、そこでですよ! 満を持して現れたのが我らが綿谷新くん!! 観戦席から名人のもとへ歩み出て、「自分が来年、倒しに来る」と堂々たる宣言。このシーン、マジで痺れたわ。あの時の会場の静寂、そして一気に沸き上がる熱狂がページからガンガン伝わってきて、こっちまで息を呑んだよ。新の真っ直ぐな瞳と、その言葉に宿る覚悟が、どれだけ周防名人の心に響いたことか。新のあの宣言、まるで彼の心臓から直接発せられたかのような真っ直ぐさだったよな。彼の背景には、かるたを教えてくれた祖父への想いや、千早や太一というライバルの存在、そして自分自身の成長への飽くなき欲求があるんだって、あの短時間で全部伝わってきた。あれはもう、ただの挑戦表明じゃなくて、かるたへの、そして自分自身の未来への「誓い」だったんだ。こういう熱いシーン、マジで少年漫画の王道って感じで最高すぎるんだよな!

そして、周防名人の返答ですよ。「1年の猶予を与える」……これ、マジで名言中の名言だと思わない!? 新の言葉を受けて、彼の心の中に何が生まれたのか、そしてこの「猶予」がどんな意味を持つのか。周防名人のキャラクターの深みがね、もう無限大に広がる瞬間だった。新に「猶予」を与えたあの瞬間、周防さんの心の中に、久しく忘れていた「刺激」とか「期待」みたいなものが芽生えたように見えて、もうね、尊すぎて泣いたわ。単なる「強い人」じゃない、その内側に秘めた人間性と、かるたへの、そして未来への思いが感じられて、もうね、胸がいっぱいになったよ。このやり取りだけで、ご飯3杯はいける。いや、なんなら一生語れる。

太一の「揺るぎない決意」、その先にある「果てしなき挑戦」

でもさ、この巻のもう一人の主人公、いや、むしろ「魂」を揺さぶられたのは、我らが真島太一くんだよね。周防名人と新のあのやり取りを、ただ呆然と見守ることしかできなかった太一。彼の複雑な心境、悔しさ、焦り、そしてそれでも諦めない強さが、もうね、読者の胸にぐっさり刺さるんだよ。太一くんのあの複雑な表情、もうね、読者としては胸が締め付けられる思いだったよ。ずっと千早のそばにいて、新を意識しながらも、自分の足で進んできた太一。彼の努力は、決して誰にも劣らない。だからこそ、周防と新のあのやり取りを、ただ見ていることしかできない自分が、どれだけ悔しかっただろうって想像すると、もうね、しんどい(褒め言葉)。

新との再戦、そして太一が歩む道

周防名人の防衛と新の宣戦布告、その「メインイベント」の翌日に控えていた高松宮杯大会で、まさかの新と太一が対戦するって!? この展開、マジで震えたわ。え、ここで!? って。物語の神様、ありがとうって言いたくなったもん。 周防と新のやり取りを目の当たりにした太一が、一体どんな想いで新と向き合うのか。もうね、ページをめくるのが怖いくらいだった。でも、その怖さを上回る期待感と、彼の成長を信じる気持ちでいっぱいにさせられたんだ。 太一がこれまで積み上げてきた努力、彼が千早や新、そしてかるたに抱く情熱。そのすべてがこの一戦に集約されていくのが、もうね、熱すぎてどうにかなりそうだった。彼の不器用ながらも真っ直ぐな努力が、ここでどう実を結ぶのか。対戦中の描写も、太一の思考が手に取るように伝わってきて、感情移入しまくり。彼の「揺るぎない決意」が、本当に痛いほど伝わってくるんだよ。

でも、そこで腐らないのが真島太一の真骨頂なんだよな! 翌日の新との対戦、あの緊張感は半端なかった。太一の札への執着、読みの鋭さ、そして何より「諦めない心」。これまで培ってきた彼のすべてが、あの盤上で爆発した瞬間だった。彼が追い求めるのは、もう新や千早だけじゃない。自分自身がどこまで行けるのか、その可能性を試す「果てしなき挑戦」なんだって。太一の成長が、もうね、親目線で感動するレベルだよ。こんなに感情移入できるキャラクター、なかなかいないって!

この対戦を通して、太一が新たな一歩を踏み出していく姿は、もう「感涙」の一言に尽きる。勝敗だけじゃない、彼がかるたに、そして自分自身にどう向き合い、どんな「挑戦」を選び取っていくのか。そのプロセスが本当に丁寧に、そして熱く描かれてて、読んでいるこっちまで背中を押されるような感覚になったんだ。彼はもう、誰かの後ろを追いかける存在じゃない。自分自身の道を見つけて、そこを力強く進んでいくんだっていう、強い意志を感じた。太一しか勝たん!って叫びたくなった。

かるたへの愛、そして未来への期待感

この26巻は、ただ名人戦の決着を描くだけじゃなかった。主要キャラクターたちが、それぞれの場所で「新しい一年への一歩」を踏み出す姿が、本当に清々しく、そして感動的に描かれていたと思う。 千早の存在ももちろん大きい。彼女が周防名人のかるた、そして新や太一の覚悟を間近で見て、何を思い、どう成長していくのか。直接的な描写は少なくても、彼女の心の中に確かな熱が灯ったのは間違いない。観客席から見ている千早も、きっと新の言葉に胸を熱くして、改めて自分の目指す場所を再確認したに違いない。彼女がこの熱量から何を受け取って、これからどう変わっていくのか、マジで楽しみすぎる。

末次先生の絵の素晴らしさも語らずにはいられないよね! キャラクター一人ひとりの表情、特に目の描写が本当にね、魂が宿ってるんだよ。周防名人の微かな笑み、新の決意に満ちた眼差し、太一の苦悩と覚悟が入り混じった顔つき。ページをめくるたびに、彼らの感情が直接心に飛び込んでくるような感覚になる。そして、かるたのシーンの躍動感! 札が宙を舞う瞬間、指先が触れる刹那、あのスピード感と緊張感がね、もうね、漫画とは思えないレベルでリアルに伝わってくるんだよ。まるでアニメを観ているかのような臨場感で、読み進めるたびに息を忘れるほどだった。背景の描写も細かくて、その場の空気感まで伝わってくるんだ。もうね、全てが「芸術」だよ! 末次先生の描く感情表現の細やかさ、キャラクターたちの心の機微が本当に素晴らしいんだよなぁ。かるたの描写ももちろん迫力満点なんだけど、それ以上に登場人物たちの人間ドラマが深くて、何度も読み返したくなる魅力がある。それぞれのキャラクターが抱える葛藤や、目標に向かって進む姿が、丁寧に、そして熱く描かれているから、感情移入せずにはいられないんだ。まるで彼らの人生を一緒に歩んでいるような感覚になる。これぞ漫画の醍醐味だよなぁ!

まとめ:読むべし!「ちはやふる」の真骨頂が詰まった至高の一冊!

マジで、この26巻は「ちはやふる」を読んでいる人全員に、いや、まだ読んだことない人にも、まずここまでの道のりを読んでからこの巻に辿り着いてほしいと切に願う。それくらい、物語の核心に迫る重要なターニングポイントが詰まってる。

揺るぎない決意を胸に、果てしなき挑戦を誓った者たちが、新しい一年へ踏み出していく姿。その力強さと美しさに、きっと胸を打たれるはず。

もしあなたが「ちはやふる」を少しでも好きなら、この26巻はもう絶対に、絶対に読むべき。読んだらきっと、かるたへの情熱、人との繋がり、そして自分自身の夢に向かって頑張ることの尊さに、改めて気づかされるはずだ。マジで、脳が焼かれるレベルの感動が待ってるから。読み終わった後の達成感と、次巻への期待感で、しばらく他のことが手につかなくなること請け合い。

もうね、語彙力も吹き飛ぶくらい素晴らしい。この巻は「買って後悔なし」なんて陳腐な言葉じゃ足りない。読まなければ後悔するレベル。マジで、今すぐ本屋か電子書籍ストアへGOだ! 私はもう何回か読み返してるけど、何度読んでも新しい発見があるんだよなぁ。こんな体験ができる漫画って、本当に稀有だよ。みんな、読んでくれ!!頼む!!

以上、興奮と感動が冷めないうちに書き綴ったレビューでした!🙏✨

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