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【漫画レビュー/感想/あらすじ】黒岩メダカに私の可愛いが通じない 4【久世蘭 】

マジでヤバい!『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』4巻、読んで瞬時に語彙力消失案件だったわ。いや、マジで。この作品、巻を重ねるごとに面白さが加速するっていう奇跡のラブコメなんだけど、4巻はそれがもう最高潮に達してるって感じだぜ! 最初は「モテ女が鈍感男子を落とそうとして、逆に振り回される」っていう鉄板設定だと思ってたんだよ。そりゃ面白いだろ、と。でもさ、この4巻まで来ると、単なるラブコメじゃなくて、登場人物たちの心の動きがマジで深く描かれてて、もうね、感情移入しまくりでヤバいんだって! モナちゃんがメダカくんに対して抱く「今まで抱いたことのない感情」に戸惑い、葛藤する姿が、もう尊すぎて…俺たちの青春まで呼び覚まされる錯覚に陥るんだ。そう、これが青春!って感じ。

ヤバすぎる!モナちゃんの恋心、まだ自覚してないのが最高に尊い!

まず語らせてくれ、主人公の川井モナちゃんについてだ。彼女は学園の激モテ女子高生、誰もが羨むような美少女なんだけど、唯一、黒岩メダカくんにだけ「可愛い」が通じない。この設定がまず、もう秀逸だろ? そして、この4巻でのモナちゃんは、マジで“恋の入り口”に立ってるって感じなんだ。メダカくんの言動一つ一つに振り回されて、赤面したり、焦ったり、嫉妬したり…!その一つ一つの表情が、もうね、えぐい可愛いんだよ!

無自覚の恋心が読者を悶絶させるんだぜ!

モナちゃんはね、まだ自分の気持ちが「恋」だとはっきり自覚してないんだ。ここがマジでポイント高い!「アイツのことなんて、ぜんっぜん好きじゃないのに!!」って言いながら、メダカくんのことばかり目で追っちゃったり、他の女子と話してるだけで変にモヤモヤしちゃったりするの。これって完全に恋じゃん?!って読者は総ツッコミ入れたくなるやつだろ? でも、その自覚がないからこそ、ピュアでストレートな感情がダダ漏れになってて、もうね、見てるこっちが「あああ、頑張れモナちゃん…!早く気づいてくれ…!」って心の中で叫びまくっちゃうんだ。この、もどかしいけど可愛いっていう感情のジェットコースターが、マジでたまらんのよ。 メダカくんのちょっとした優しさや、何気ない一言にドキッとしちゃって、その感情の理由がわからなくて混乱してる姿とか、もう保護案件だろ?見てるだけでニヤニヤが止まらない。俺たちの心の中の「可愛いメーター」が爆上がりしっぱなしだぜ!

最強モテ女が振り回されるギャップ萌え、これぞ正義!

普段は誰からもチヤホヤされてる最強モテ女なのに、メダカくんの前ではただの乙女になっちゃうモナちゃん。このギャップがマジで美味しいんだ。他の男子には余裕しゃくしゃくで、ちょっと意地悪なこと言ったりもするのに、メダカくん相手だと全然そうできない。むしろ、自分の可愛さや魅力を発揮しようと頑張ってるのに、全然空回りしちゃったりするのもね、もう全部が可愛いんだよ! この巻でも、メダカくんを惚れさせようと色々奮闘するんだけど、それがまた裏目に出たりして、顔を真っ赤にしてるシーンとか、マジで心臓に悪いレベルで可愛い。ラブコメにおけるギャップ萌えって、もはや芸術の域に達してるよな。

黒岩メダカくん、相変わらずの朴念仁だけどそれがいい!

さて、モナちゃんをこれだけ振り回してる張本人、黒岩メダカくんについてだ。彼は相変わらずの朴念仁っぷりというか、モナちゃんの「可愛い」が全く通じないどころか、その好意にも全く気づいてない鈍感っぷりがもうね、もはや必殺技の領域に達してるぜ!

彼の“鈍感力”が物語を加速させるんだ!

普通だったら「いい加減気づけよ!」って言いたくなるんだけど、メダカくんの場合、それが彼の個性であり、魅力にもなってるんだよな。彼の鈍感さがあるからこそ、モナちゃんの奮闘がより一層輝くし、読者としては「この鉄壁、いつ崩れるんだ?!」っていう期待感で胸がいっぱいになる。 でも、彼はただの鈍感男子じゃないんだぜ。時折見せる、イケメンムーブとか、誰に対しても分け隔てなく優しい一面とか、マジで不意打ちで心臓撃ち抜かれるんだ。モナちゃんだけじゃなくて、俺たち読者も「え、今のメダカくん、ずるくない?!」ってドキッとしちゃう瞬間がマジでたまらん。 彼はモナちゃんの「可愛い」には気づかないけど、人としてちゃんと見てるっていうのがね、また憎いんだよな。だからこそモナちゃんも、他の男子とは違う「何か」を感じ取っちゃうわけで。

新風!難波朋ちゃん登場で物語が動き出すのヤバすぎ!

そしてこの4巻最大のトピックは、間違いなくモナちゃんの幼なじみ、難波朋ちゃんの登場だろ!もうね、彼女の登場で物語が一気にギアチェンジした感が半端ないんだよ!

姉さん系幼なじみが有能すぎて感謝しかない!

朋ちゃん、大阪時代の幼なじみってことで、モナちゃんのことマジでよく理解してるんだよな。東京にやってきて、モナちゃんのメダカくんに対する態度を見て、「あ、こいつ恋してんな」ってすぐに見抜くの、マジで有能すぎだろ! しかも、ただ見抜くだけじゃなくて、モナちゃんの背中を心から応援して押してくれるっていうね。もう、朋ちゃん、マジで「できる女」すぎるし、読者としても「ありがとう、朋ちゃん!」ってスタンディングオベーションしたくなるレベルだよ。 モナちゃんが自分の恋心に戸惑ってるときに、朋ちゃんが客観的に、でも優しく言葉をかけてくれるシーンとか、マジで読んでて「分かりみが深い…!」ってなるんだよ。停滞しそうだったモナちゃんの恋に、確実に風穴を開けてくれる存在なんだ。彼女の登場が、物語を次の段階へと押し上げてくれたと言っても過言じゃない。もう、朋ちゃん、これからもモナちゃんの恋を全力でサポートしてくれ!って言いたくなるぜ。

恋の猛攻!旭ちゃんのアプローチがマジで大胆不敵!

モナちゃんの恋のライバルとして、メダカくんを巡る三角関係(いや、もはや四角関係か?)で存在感を放ってるのが、旭ちゃんだろ。この4巻では、旭ちゃんの攻めっぷりがマジでえぐいんだよ!

ライバル関係の激化が物語にスリルをプラス!

モナちゃんがまだ自分の恋心に気づいてない一方で、旭ちゃんは完全にメダカくんへの恋心を自覚してるんだ。しかも、親友の美波ちゃんに半ば焚き付けられる形で、メダカくんへのアプローチをどんどん大胆に仕掛けてくるんだぜ! 文化祭の準備中とか、もうね、旭ちゃんのアクションがマジで積極的で、見てるこっちが「うおおお!攻めてるなー!」って興奮しちゃうんだ。モナちゃんもこれには内心焦ってるんだけど、まだそれが「恋のライバルに対する焦り」だと認識してないのが、またもどかしいけど面白いんだよな。 旭ちゃんのアプローチによって、メダカくんとモナちゃんの関係も、じわじわと変化せざるを得ない状況になっていくのが、マジでドキドキするんだよ。このメダカ争奪戦が、これからどうヒートアップしていくのか、マジで目が離せない!

4巻は「ドキ」も「きゅん」もパワーアップの連続!

この4巻は、登場人物たちの感情の機微が丁寧に描かれていて、本当に「ドキ」も「きゅん」も、そして「笑い」もパワーアップしてるんだ。

心に響く言葉とシーンの数々

特に印象的だったのが、モナちゃんがメダカくんとの関係で感じる「今まで抱いたことのない感情」に対する戸惑いや、それを朋ちゃんに相談するシーンだよな。自分の気持ちがわからなくて苦しんでるモナちゃんの姿が、マジでリアルで、共感しかないんだ。 あとは、文化祭の準備を通して、モナちゃんとメダカくんの距離が不意に縮まったり、逆に旭ちゃんが攻めまくったりするシーンとか、もうページをめくる手が止まらなかったんだ。それぞれのキャラクターが、それぞれの思いを持って行動してるのが、マジで手に取るように伝わってきて、読み応えが半端ない! ギャグシーンも相変わらずキレッキレで、モナちゃんがツッコミに回るシーンとか、可愛くて笑えるんだよな。シリアスとギャグのバランスが絶妙だから、読んでて飽きることがないんだ。

この青春ラブコメ、見届けないなんて無理ゲーだろ?!

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』4巻は、単なるラブコメの枠を超えて、キャラクターたちの成長と感情の揺れ動きを深く描いた、読み応え抜群の一冊だったと断言できる! モナちゃんの「恋を自覚しそうでしない」もどかしさ、メダカくんの「鉄壁の鈍感力」、そして物語を加速させる新キャラ・朋ちゃんの存在、さらに恋の猛攻を仕掛ける旭ちゃんの存在。これら全てが絶妙に絡み合って、読者をグイグイ引き込む魅力があるんだよ。

今後の展開に期待しかない!

モナちゃんはいつ、自分の気持ちが「恋」であると自覚するのか?メダカくんの鈍感力は、いつになったらその鉄壁の守りを崩すのか?朋ちゃんがどのようにモナちゃんの恋を後押ししていくのか?そして、旭ちゃんとの恋のバトルは、今後どうなっていくのか?! もうね、期待しかないだろ!この作品は、甘酸っぱい青春の輝きがこれでもかと詰まってて、読めばきっと、登場人物たちと一緒にドキドキしたり、キュンとしたり、笑ったりできるはずだ。 ラブコメが好きなら、いや、たとえ普段ラブコメを読まない人でも、この作品はマジで一度読んでみてほしい!俺たちの心をこれほど揺さぶる青春ラブコメは、そうそうないぜ!迷ってるなら読むしかない!読めばわかる!マジで!

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