ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】ひとりでしにたい 8【カレー沢薫/ドネリー美咲 】

「ひとりでしにたい 8」を読んだオタクの感想文:マジで人生観変わるレベルでオススメ!

マジでこの漫画、全人類読むべき!特に30代独身のオタク男子は、読まないと人生損するレベル。いや、マジで。ギャグとシリアスのバランスが絶妙すぎて、読み終わった後、なんかこう、悟りを開いたような気分になるんだよね。

共感しかない!鳴海さんの生き様が刺さりまくる

主人公の山口鳴海さん、35歳独身の美術館学芸員。伯母さんの孤独死をきっかけに終活を始めるんだけど、その過程がもう、めっちゃくちゃリアル。

「だって誰かを自分につなぎとめておく自信なんてないし、なによりそこまで他人を信用することができない。」

わかる、めっちゃわかるよ鳴海さん!!!!! オタクって基本、自分の世界に引きこもりがちじゃん? 他人と深く関わるのめんどくさいし、傷つくの怖いし。でも、孤独死とか考えると、やっぱり不安になるんだよね。

鳴海さんの葛藤とか、ちょっとズレた考え方とか、全部が全部、自分の心に突き刺さってくるんだよ。しかも、それをコミカルに描いているから、重くなりすぎない。マジで作者さん、天才かよ…!

今回の見どころ:別離と新たな出発…だと…!?

8巻の見どころは、なんといっても「別離と新たな出発」! え、マジかよ!? ってなったよね。今まで積み上げてきたものが壊れるって、想像するだけで胃が痛くなるけど、鳴海さんはそれを乗り越えて、新しい道に進んでいくんだよ。

ネタバレになるから詳しくは言わないけど、今回のエピソードはマジで泣ける。 特に、今まで鳴海さんを支えてきた相棒のおキャット様・魯山人との関係性が、大きく変わるんだよね。もうね、読んでて胸が締め付けられるような気持ちになったわ。

でも、別れだけじゃなくて、新しい出会いもあるんだよね。鳴海さんがこれからどんな風に生きていくのか、マジで見届けたい!

終活って暗いイメージ? 全然そんなことないから!

終活って聞くと、なんか暗くてネガティブなイメージがあるかもしれないけど、この漫画は全然違う! むしろ、自分の人生を見つめ直して、より良く生きるためのヒントが詰まっているんだよね。

鳴海さんが色んな終活イベントに参加したり、専門家の人に話を聞いたりするんだけど、その中で色んな発見があるんだよ。例えば、エンディングノートの書き方とか、お墓の選び方とか、相続のこととか。

もちろん、笑えるシーンもたくさんあるよ! 鳴海さんの突拍子もない行動とか、魯山人の毒舌とか、マジで面白いから!

生きるのが楽になる! 読んだ後の爽快感がハンパない

「ひとりでしにたい」を読むと、なんかこう、肩の力が抜けるんだよね。 「あ、別に無理して誰かと繋がらなくてもいいんだ」 「自分の好きなように生きていいんだ」 って思えるんだよ。

もちろん、孤独死は怖いけど、それにとらわれすぎずに、今を楽しく生きることが大切なんだって気づかされる。

マジでこの漫画に出会えてよかった! 人生観変わったわ! みんなもぜひ読んでみて!損は絶対にしないから!

まとめ:全オタク必読!生きるのがちょっと楽になるコミック!

  • 30代独身オタク男子にマジで刺さる!
  • 終活をテーマにしているけど、暗くなくて面白い!
  • 自分の人生を見つめ直すきっかけになる!
  • 読んだ後、生きるのがちょっと楽になる!

マジで、この漫画は神! 作者さんに感謝しかない! 次の9巻が待ちきれない!

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