『イサック』19巻 感想レビュー:終わっちゃった…ロスがヤバいけど、マジで最高の歴史大河だった!( ;∀;)
あああああああ! 『イサック』がついに終わってしまった…!! 1巻から追いかけてきた身としては、最終巻を読み終えた今、なんとも言えない喪失感に襲われています。でも、それと同時に、とんでもない作品に出会えた喜びで胸がいっぱいなんだよおおおお! 最終巻、マジで最高だった! みんな、絶対読むべき!!読まないと人生損してるレベル!!!
生きてたのかよ!ロレンツォ!からの怒涛の展開がマジヤバい!
サン・マロの塔の大爆発で「さすがに…死んだか…?」って思ったロレンツォが生きていたなんて、マジで予想外! しかも、かつてロレンツォに殺されたスペインの王太子アルフォンソの部下ロドリゴがイサックに同盟を持ちかけるとか、もう展開が熱すぎる! イサック、ゼッタ、ロドリゴの3人がロレンツォを追うとか、胸アツ展開にも程があるだろおおおお!
ロレンツォ、マジでラスボス感半端なかったけど、そのカリスマ性と狂気っぷりは本当に魅力的だった。もちろん、イサックには絶対に負けてほしくないんだけど、ロレンツォもまた、その信念と野望のために戦っていたんだよなぁ…。
伏線回収がエグイ!そして、まさかのハッピーエンドに涙腺崩壊!
最終巻は、これまでの伏線が怒涛のように回収されていくのがマジですごかった! 「え? あの時のアレがここに繋がるの!?」みたいな驚きの連続で、ページをめくる手が止まらなかった! 作者様、マジで構成力が半端ないっす!
そして、この手の歴史モノって、結構ビターな終わり方をするイメージがあったんだけど、『イサック』はまさかのハッピーエンド!! これまでの苦難を乗り越えてきたイサックやゼッタ、そして仲間たちの未来に光が差すような終わり方で、マジで涙腺崩壊しました…(ノД`)・゜・。
ハッピーエンドって安易にすると、物語の重みがなくなっちゃうこともあると思うんだけど、『イサック』の場合は、苦難の道のりがあったからこそ、そのハッピーエンドが心に沁みるんだよね。本当に、素晴らしい終わり方だった!
イサックという男の生き様がマジでかっこいい!
主人公のイサックは、本当に魅力的なキャラクターだった! 冷静沈着で頭も切れるし、剣の腕も立つ。でも、それだけじゃなくて、仲間を思いやる優しさや、民衆を救いたいという強い意志を持っている。そんなイサックの生き様を見ていると、マジで勇気をもらえるんだよね。
最初は傭兵として戦っていたイサックが、様々な出会いと経験を経て、自分の信念を見つけていく過程も本当に感動的だった。イサックは、ただ強いだけの主人公じゃなくて、人間として成長していく姿が描かれているから、読者も感情移入しやすいんだと思う。
ゼッタがマジで可愛い!癒し!女神!
イサックの相棒であるゼッタも、マジで可愛いんだよおおおお! 強くて賢くて美しいとか、マジで完璧じゃん! イサックとの掛け合いも最高に面白くて、シリアスな展開の中でも、ゼッタがいるとホッとできるんだよね。
ゼッタは、ただのヒロインじゃなくて、イサックの支えとなる重要な存在なんだよね。イサックが迷ったときには、いつも的確なアドバイスを送ってくれるし、ピンチの時には、自分の身を挺してイサックを守ろうとする。そんなゼッタの姿を見ていると、マジで感動するし、イサックとの絆に胸が熱くなるんだよね。
まとめ:マジで読んで!損は絶対にしないから!
『イサック』は、歴史好きはもちろん、アクション好き、ドラマ好き、そして、熱い友情物語が好きな人、全ての人にオススメできる作品です! マジで、読まないと人生損してるレベル!!
絵も綺麗だし、ストーリーも面白いし、キャラクターも魅力的だし、伏線回収もエグイし、ハッピーエンドで感動できるし、もうマジで文句のつけようがない!!
完結しちゃったのが寂しいけど、何度も読み返して、イサックたちの冒険を追体験したいと思います! まだ読んでない人は、今すぐ書店にGO!! そして、一緒に『イサック』ロスに浸りましょう…( ;∀;)
