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【漫画レビュー/感想/あらすじ】スーと鯛ちゃん 7【こなみかなた 】

うおおおおおおおおおおおおおおお!!マジかよ!!!!終わっちゃったのかよ!!!!!!!!!

いや、分かってた。分かってたよ、うん。だって「最終巻」って書いてあるし、概要にも「最終巻!」ってデカデカと書いてあったもん。でも、心の準備ができてたかって言われると…できてなかったね!全く!!(:3 」∠)

『スーと鯛ちゃん 7』、読み終わりました。そして、今、激しく喪失感に苛まれています。いや、もちろん、最高の読後感で、心は満たされているんですよ?でも、もう、この二匹の新しい日常を、単行本で追いかけることができないのかと思うと、胸がギュッとなるっつーか…もう、ううううっ(´Д⊂ヽ

何度読み返したか分からんレベルで、俺の心のオアシスだった『スーと鯛ちゃん』が、ついに最終巻を迎えてしまった…。これはもう、全人類に、そしてまだ出会ってない猫好きの皆に、いや、猫に興味ない人にも、声を大にして言いたい。この作品は、読んで損どころじゃない、読まない人生はまじで損してるから今すぐポチれ!と。


感動と感謝、そして一抹の寂しさ

『スーと鯛ちゃん』が教えてくれたこと

『スーと鯛ちゃん』シリーズってさ、ホントに癒やしの塊だったんすよ。おばあちゃん猫のスーと、やんちゃな黒猫の鯛ちゃん。この二匹の日常が、もう、たまらなく愛おしいんすわ。

スーちゃんはさ、もう、なんていうか「おばあちゃん猫」の貫禄が半端ない。落ち着いてて、賢くて、でもたまに見せるキュートな仕草とか、鯛ちゃんを優しく見守る眼差しとかが、マジで尊い。俺の理想の猫、ここに極まれりって感じっすわ。一方、鯛ちゃんは、元気いっぱいのやんちゃ坊主!好奇心旺盛で、色んなものにちょっかい出して、スーちゃんに叱られたり、でも甘えたり。あのコロコロ変わる表情と、やんちゃっぷりが、もう可愛すぎて心臓発作もんっすよ!

この二匹の組み合わせが、マジで奇跡なんだよな。静と動、経験と若さ、老夫婦のような安定感と、孫と祖母のような温かさ。見る角度によって色んな関係性に見えて、ページをめくるたびに「あ”~!!尊いぃぃ!!」って叫びたくなったのが、俺だけじゃないことを祈る。

作者さんの猫への愛と、半端ない観察眼があってこそ描ける、リアルなんだけどどこかファンタジーな、そんな日常風景が、疲れた俺の心をどれだけ癒やしてくれたか。仕事で心が荒んだ夜も、スーと鯛ちゃんの姿を見るだけで心が洗われた…マジで浄化作用パネェっす。猫好きなら「あるある!」って頷きすぎて首もげるレベルで、猫の仕草や行動が丁寧に描かれてるのが、もう最高なんだよなぁ。猫の肉球の匂いまで感じられそうな、そんな臨場感があったっすわ。


終わらない日常、普遍の愛

最終巻に込められたメッセージ

さて、肝心の7巻ですよ。最終巻ですよ。もう、開く前から「終わっちゃう…」っていう感情と、「早く読みたい!」っていう興奮が入り混じって、手が震えたっす。

7巻でも、スーと鯛ちゃんの日常は、いつも通り、そしていつも通り、愛おしさに満ち溢れてました。当たり前の毎日が、どれだけ尊いものかってことを、これでもかってくらい教えてくれるんすよ。冬の陽だまりで丸くなるスーちゃん、新しいおもちゃに目を輝かせる鯛ちゃん、二人で寄り添って眠る姿…。一つ一つのエピソードが、心の奥底にじんわりと染み渡る感じで、温かい涙が止まらなかったっす。

特に印象的だったのが、スーちゃんの存在感。最終巻だからこそ、彼女の持つ慈愛深さや、揺るぎない安心感が、いつも以上に伝わってくるんすよ。そして、鯛ちゃんが、そんなスーちゃんから色んなことを学んで、少しずつ成長していく姿も、マジで胸アツだった。やんちゃは変わらないんだけど、どこかスーちゃんへの愛情が深くなってるのが分かって、もう、親戚のおじさん目線でウルウルしたわ。

概要にもあった「さよならは、いつもちょっぴり寂しいけれど、これからも、2匹はずーっと一緒です」っていう言葉。これ、マジで秀逸すぎるっしょ。最終巻ってさ、どうしても「終わり」を意識しちゃうじゃん?でもこの7巻は、終わりのその先、ずっと続く日常をちゃんと見せてくれるんすよ…マジで。物語の区切りはあっても、スーと鯛ちゃんの関係性や、彼らの穏やかな日々は、きっとこれからも続いていくんだって確信させてくれる。これがね、読者にとって、どれだけ救いになるか…。感謝しかないっすわ!

他の人の声に一言物申す!

ちょっと他の人のレビューもチラ見しちゃったんすけど、「ネタに尽きた感もありながら」って意見があったんですよ。いや、マジでちょっと待って!?それは違う!!って声を大にして言わせてくれ!

日常系漫画って、ネタが尽きるっていうより、変わらない日常をどう描くかが勝負でしょ?スーと鯛ちゃんは、その「変わらない日常の尊さ」を最後まで貫いてくれたんすよ…マジで。毎日同じようで違う、猫たちの小さな変化、それこそが珠玉の輝きなんだって、この作品は教えてくれたんだ!

マンネリと紙一重の安定感こそが、日常系癒やし漫画の至宝ッしょ!新しい刺激ばかりを追い求めるんじゃなくて、当たり前の中に潜む小さな幸せや、普遍の愛を再発見させてくれる。これこそが、『スーと鯛ちゃん』が提供してくれた最高の体験なんだから、ネタが尽きたなんてとんでもない!むしろ、最後の一瞬まで、彼らの日常の輝きを余すことなく描き切ってくれたことに、俺は最大限のリスペクトを送りたいっすね!全肯定!


僕らの心に寄り添う至高の癒やし

人生に疲れた全ての人へ捧ぐ

この『スーと鯛ちゃん』シリーズを読み終えて、俺の心はもう、ポカポカのお布団に包まれたみたいな、そんな温かさでいっぱいっす。猫飼いたい欲が天井を突き破るレベルで、マジで猫って最高だな!って思わせてくれた。

疲れた心に染み渡る、至高の癒やし。この作品との出会いは、まさに運命。俺の人生を変えた一冊と言っても過言ではないっす。ページをめくるたびに、心が洗われて、日々の小さな悩みが、どうでもよくなるような、そんなマジックがこの漫画にはあったんだよなぁ。ありがとう、スーちゃん、鯛ちゃん、そして作者さん!


総評:今すぐ『スーと鯛ちゃん』を読め!

まだ『スーと鯛ちゃん』を読んだことないって人、いるんすか!?は!?マジか!?人生損してるぞ!!?今すぐ書店に走れ!電子書籍でポチれ!今すぐだ!

猫好きはもちろん、動物苦手な人、日々に疲れてる人、心が砂漠になってる人、みんな読んで!絶対後悔させないから!猫の持つ純粋な可愛さ、温かさ、そして何気ない日常の中に宿る尊さを、これほどまでに丁寧に、そして愛情深く描いた作品は、他に類を見ないっす。

最終巻だけど、ここからシリーズを読み始めても、きっとスーと鯛ちゃんの魅力にハマること間違いなし!だって、彼らの日常は、永遠なんだから!この作品が僕たちに教えてくれたのは、温かい気持ちと、明日への希望、そして何よりも、変わらない「愛おしい日常」の価値です。

読んで、癒やされて、そして心がポカポカになる最高の体験を、ぜひあなたも味わってくれ! マジで、全人類に読んでほしい。いや、読むべき。義務教育にすべきっしょ、これ。 さあ、今すぐ、スーと鯛ちゃんの沼へダイブだ!(゚∀゚)!

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