ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】親から見捨てられました。自力で生き抜いてみせます。 2【まるねこ/吉田はるゆき 】

親から見捨てられました。自力で生き抜いてみせます。 2 完結巻レビュー!マジで読むしかない尊いラブファンタジーの極致!

いやあああああついに、ついにこの日が来てしまったか…! 親から見捨てられました。自力で生き抜いてみせます。2巻、読了ォォォォォ!!😭 もうね、本当に待ってたんですよこの完結巻! 読む前からドキドキが止まらなくて、ページをめくる手が震えるってこういうことか…って、文字通り体感しましたわ。尊い、ひたすらに尊い…!

はぁ~、読み終わってまず最初に思ったのが、「あ、終わってしまった…」っていう喪失感と、「でも、これ以上ない最高のフィナーレだった…!」っていう満たされまくりな読後感のハイブリッドですよ。情緒がめちゃくちゃになりました、ありがとうございます!😇 追放系とか、ざまぁ系とか、もちろん大好きなんですけど、この作品はね、それだけじゃないんですよ。主人公ファルマちゃんの成長と、彼女を取り巻く人々の温かさ、そして何よりもホルムス先生との関係性が…もう、語彙力失うレベルで「尊い」が渋滞してるんですわ。ラブファンタジー好きなら絶対刺さるし、ファンタジー好きにも冒険好きにも、なんなら人間ドラマ好きにも全方位にオススメしたいッッ!

第1章 感情を揺さぶる最高の完結巻!ファルマちゃんの人生を追いかけた軌跡に涙腺崩壊不可避😭

いやもうね、前巻からずーっとファルマちゃんのことを心配し、応援し続けてきた身としては、この2巻を読み終えた達成感と感動がハンパないわけですよ。伯爵令嬢という恵まれた身分から、まさかの「蟲使い」スキルを持ったがために両親に見捨てられ、幽閉寸前からの命がけの脱出劇…! もうこの導入からして「しんどい…だけど応援したい…!」ってなるじゃないですか。

ファルマちゃんって、最初は本当に弱くて、親からの愛情も受けられなくて、自己肯定感なんてゼロに等しい状態だったのに、薬師ホルムス先生と出会ってからの成長っぷりがもう目覚ましいんですよ。特に2巻では、これまで積み重ねてきた彼女の努力とか、ホルムス先生やレンス殿下、そして街の人たちとの繋がりが、これでもか!ってくらいに花開いていくんです。

「親から見捨てられました」っていうタイトル、最初はすっごいヘビーだなって思ってたんですけど、蓋を開けてみれば「それでも自分らしく生き抜いてやる!」っていうファルマちゃんの強い意志がバチバチに伝わってきて、読むたびに元気をもらってたんですよね。 逆境に負けない女の子、しかもただ強いだけじゃなくて、優しさとか、健気さとか、ちょっぴり鈍感な可愛さも持ち合わせているファルマちゃん、マジで推せる。完結しちゃったのが寂しすぎるけど、彼女が掴んだ幸福を思うと、心の底から「よかったね…!」って拍手喝采を送りたい気持ちでいっぱいです。👏

第2章 ファルマとホルムス、奇跡のカップリングが織りなす「全肯定」の世界線へようこそ!

もうね、この作品の核であり、一番の推しポイントと言っても過言じゃないのが、ファルマちゃんとホルムス先生の関係性ですよ! マジで尊すぎて、何度読み返しても「尊い…!」ってなる。

ホルムス先生、控えめに言って「全人類の理想」では?

ホルムス先生ってさ、ファルマちゃんの出自とか、抱えてる問題とか、隠してた「蟲使い」のスキルとか、ぜ~んぶ知った上で、それでも彼女を受け入れてくれるじゃないですか。しかもそれが上から目線とかじゃなくて、本当に心からファルマちゃんという存在を愛おしんで、支えてくれる感じがもうね…ヤバいんですよ。

「蟲使いなんて気持ち悪い…」って言われて育ったファルマちゃんにとって、ホルムス先生の「君のその力は、きっと誰かを助けるためにある」みたいなスタンスって、どれだけ救いになったことか。もうね、読者も救われる気持ちになるんですよ。「あぁ、こんな人に巡り合えたら、人生マジで変わるよな…」って。彼の包容力と優しさはまさに聖人クラス。それでいて、ファルマちゃんを守る時はちゃんと男らしくて頼りになるし、時々見せる独占欲とか嫉妬心も人間味があって萌えるんだよなぁ…🤤

育児…いや、育成ゲームをプレイしてるかのようなファルマちゃんの成長記

ファルマちゃんもね、ホルムス先生と出会ってから、どんどん表情豊かになっていくのが見て取れるんですよ。最初はおどおどしてたのが、ホルムス先生の優しさに触れて、少しずつ心を開いて、笑顔を見せるようになって。そして薬師としての知識を吸収していく姿も健気で、もう本当に可愛い! 彼女が自分の能力に自信を持てるようになっていく過程が、読者としてはまるで自分のことのように嬉しいんです。

2巻では、ファルマちゃんが自分の「蟲使い」のスキルと正面から向き合い、それをどう社会に役立てていくのか、というテーマにも挑んでいくんです。これはもう、彼女自身の自己肯定感を高める上でも、物語の終着点としても、めちゃくちゃ重要なポイントだったんですよね。ホルムス先生の「君はそのままで良いんだ」っていう無償の愛が、どれだけファルマちゃんの背中を押したことか。

二人の距離が縮まっていく描写は、もう本当に心が浄化されるようで。 手を繋ぐシーンとか、不意に触れ合うシーンとか、何気ない会話の中にも「好き」があふれてて、読むたびに「フフフ…😌」ってニヤけが止まらないんですわ。まさに「全肯定」の世界観。こんな関係性を築けるって、最高の幸せじゃないですか? もう語彙が枯れるほど「尊い」って言いたい。本当にありがとうございます🙏

第3章 北部討伐!スケールアップした世界観と胸アツバトル展開に魂震える!

2巻の大きな見どころの一つが、やっぱり「北部討伐」ですよ! え、この作品、ラブファンタジーだよね…?って一瞬忘れかけるくらい、ファンタジーとしての世界の広がりとか、バトル描写がめちゃくちゃ熱いんですよ!

レンズ殿下のナイスパス!ファルマちゃんの新たな冒険

レンス殿下からの依頼で、魔物調査のために北部へ向かうことになるファルマちゃん。これがまた彼女にとって大きなターニングポイントになるんですよね。街の薬師としてだけじゃなく、自分の特殊なスキルをより広い世界で活かすチャンス! ここでね、ファルマちゃんがちゃんと自分の意志で「行きます!」って決断するところが、彼女の成長を物語ってるんですよ。もう初期の「震えてるだけ」のファルマちゃんはどこにもいない!😭😭

北部での魔物との遭遇シーンとか、ファルマちゃんの蟲使いスキルがマジで大活躍するんです。蟲って、一見グロテスクに思えるかもしれないけど、ファルマちゃんの手にかかれば、情報収集だったり、身を守る盾になったり、時には攻撃手段にもなったりと、その応用範囲の広さに驚かされるばかり。彼女のスキルが、ただの「気持ち悪いもの」じゃなくて、ちゃんと「特別な力」として描かれてるのが本当に胸熱なんですよ!

ファンタジーとしての没入感も半端ない!

北部討伐を通じて、この世界の魔物の生態とか、土地の特性とか、これまで描かれてこなかったファンタジー要素がどんどん出てくるんです。こういう世界観の広がりって、ファンタジー好きにはたまらないじゃないですか! 「あぁ、この世界にはまだまだ知らないことがたくさんあるんだな…」って思わせてくれるの、すごくワクワクするんですよね。

そして、北部討伐にはもちろんホルムス先生も同行するわけですよ!危険な状況下で、ファルマちゃんを守ろうと奮闘するホルムス先生の姿は、マジでイケメン度が爆上がり。戦闘中に見せる表情とか、ファルマちゃんへの細やかな気遣いとか…もうね、常にキュンキュンしっぱなしでした。敵とのバトルと並行して、二人の絆がより一層深まっていく描写が、本当に巧みで素晴らしいんです! ラブとファンタジーのバランスが最高! マジで「わかってる」人が作った作品だなって感じがします。

第4章 最高のカタルシス!伏線回収と、未来への希望に満ちた感動のエンディング!

さあ、いよいよ物語はクライマックスですよ! 完結巻としての役割を完璧に果たしてくれたこの2巻、もう読後感がマジで最高すぎました。

親との因縁、そして決別…ファルマちゃんが掴んだ本当の自由

ファルマちゃんの物語の出発点である「親から見捨てられた」という部分。これがどう決着するのか、正直ドキドキだったんですよ。ただの「ざまぁ」で終わるのか、それとももっと深い答えが提示されるのか。結果としてね、ファルマちゃんが選んだ道は、本当に彼女らしい、そして読者としても心から納得できるものでした。

自分の力で困難を乗り越え、誰かの役に立ち、そして愛する人に囲まれる…それがファルマちゃんが求めていた「自力で生き抜く」ことの答えだったんだなって。親からの承認を得るために生きるのではなく、自分の価値を自分で見出し、新しい家族や居場所を築いていく。その姿が本当に感動的で、ページをめくりながら「ファルマちゃん、強くなったね…!」って、親目線で涙が止まりませんでしたよ。😢

すべての伏線が収束し、未来への光が差し込む

物語全体を通して張られていた細かい伏線も、この2巻でしっかりと回収されていくんです。キャラクターたちの過去の行動の理由だったり、世界の謎だったり、そういったものがピタッとピースがはまるように繋がっていく感覚が、読んでてめちゃくちゃ気持ちいいんですよ! 「あ~、あの時の描写って、これに繋がってたのか!」って、一人でブツブツ言いながら読んでましたもん(笑)。

そして何よりも、ファルマちゃんとホルムス先生の行く末ですよね! 完結巻でここまでしっかりと二人の関係性に決着をつけてくれると、読者としては本当に大満足ですよ。あんなに可愛くて健気なファルマちゃんが、あんなに優しくて包容力のあるホルムス先生と結ばれる…これ以上のハッピーエンドがあるでしょうか? いや、ない! 彼らがこれからどんな未来を歩んでいくのか、想像するだけでニヤニヤが止まりません。末永く爆発しろ…いや、末永くお幸せに!!😇🙏

この物語は、一度はすべてを失った少女が、自分の力で、そして周りの人たちの優しさに支えられながら、本当の居場所と、本当の自分を見つけるまでの軌跡なんです。読めば読むほど、心が温かくなって、前向きな気持ちになれる。まさに「愛と勇気のラブ・ファンタジー」という言葉がピッタリすぎる作品でした!

結論: この作品、読まずに人生終えるとかマジで無理!全人類に読んでほしい至高のラブファンタジー!

はぁ~、長々と語ってしまいましたが、それくらいこの「親から見捨てられました。自力で生き抜いてみせます。 2」は、僕にとって特別な一冊でした! 完結巻として、これ以上ないくらいに満足度の高いフィナーレを迎えてくれて、本当に感謝しかないです。

追放系のカタルシスも味わえるし、主人公の成長物語としても秀逸だし、何よりファルマちゃんとホルムス先生の尊すぎるラブストーリーは、全ラブファンタジー読者の心を鷲掴みにすること間違いなし! ストーリー展開もテンポ良くて、シリアスとキュンのバランスも絶妙なんですよ。

「あー、なんか最近、心が荒んでるな…」とか、「癒やしがほしい…」とか、「推しの尊さで生き返りたい…」って思ってるそこのあなた! マジでこの作品を手に取ってみてください! きっと、ファルマちゃんの健気な頑張りと、ホルムス先生の神対応に、心が洗われること請け合いです。読み終わった時には、きっと「あぁ、この作品に出会えてよかった…!」って、満面の笑みになっているはず。

迷ってる時間がもったいない! ポチる準備はいいですか? いいですね!? 読んで後悔は絶対にしない、いやむしろ読まないと人生損しちゃうレベルの作品なので、ぜひぜひ読んでみてください! 感想聞かせてくれると嬉しいな! 絶対読んでね! マジでオススメ!!👍👍👍

©ComiRepo!