天狗と狐、父になる 1巻 感想: これは育児BL(?)ファンタジーの新たな境地だ!マジで読んどけ!!
はいはい、皆さんこんにちわー!( ゚∀゚)ノ 今回は、巷で話題沸騰中(俺の中で)の「天狗と狐、父になる 1」の感想を爆速レビューしちゃうぞ! いやー、マジでコレ、予想の斜め上を行く面白さで、読み終わった後、しばらく放心状態だったわ…(笑)
これはBL…なのか!?いや、BLを超越した何かだ!!
あらすじは読んでの通り、落ちぶれた天狗様が、宿敵の妖狐と一緒に人間の赤ん坊を育てる羽目になるっていう、トンデモ展開! 最初は「え、何コレ?ファンタジー?育児漫画?BL要素あるの?」って感じで、ジャンルが迷子になりかけたんだけど、読み進めていくうちに、そんなことどうでもよくなった!(゚∀゚)アヒャヒャ
だって、天狗様(黒舞戒)がマジで不憫で可愛いんだもん! 元々は最強クラスの妖怪だったのに、今はボロボロの社で一人暮らし。しかも、人間嫌いなのに、人間の赤ん坊を育てるハメになるっていうね…ギャップ萌えってやつですか!?
そして、宿敵の妖狐(宮杵稲)! こいつがまた、イケメンで腹黒くて、でも根は優しいっていう、ずるい男なんだよ! 天狗様をからかいながらも、なんだかんだで面倒を見てあげてるあたり、もう完全にツンデレじゃん!
この二人が、最初は反発しあいながらも、徐々に絆を深めていく様子が、もうね、心がキュンキュンするんですよ!( ´∀`) BLって言うには、まだちょっと微妙なラインだけど、確実に匂わせてるよね!? いや、匂わせじゃなくて、もはや香ってるレベル!
でも、BL要素だけじゃなくて、育児漫画としても、めちゃくちゃ面白いんだよね! 赤ん坊の世話をする天狗様と妖狐のドタバタ劇が、本当に笑えるし、ほっこりする! ミルクの温度に苦戦したり、オムツ替えに四苦八苦したり…最強の妖怪だって、育児には苦労するんだなぁって、親近感が湧いちゃった(笑)
個性的なキャラクターが織りなす、笑いと感動の物語!
この作品の魅力は、なんと言っても、個性的なキャラクターたち! 天狗様と妖狐はもちろん、赤ん坊の可愛さは言わずもがな、周りの妖怪たちも、みんなキャラが濃くて面白い! 特に、老妖の爺様! こいつがまた、ワケありな感じで、今後の展開が気になるんだよね!
ストーリーも、ただの育児漫画じゃなくて、過去の因縁とか、妖怪社会の裏側とか、色々な要素が絡み合っていて、飽きさせない! 笑えるシーンもあれば、感動するシーンもあって、緩急のバランスが絶妙なんだよね!
絵も綺麗で見やすいし、ギャグシーンの顔芸とか、マジで最高! 作者さんの表現力がハンパないわ!(゚∀゚)
結論:全人類、読むべき!!
というわけで、「天狗と狐、父になる 1」の感想を、熱く語らせてもらったけど、マジでこの作品、面白いから! 特に、
- ファンタジー好き
- 育児漫画好き
- BL…いや、友情もの好き
- ギャップ萌えに弱い
- 何か面白い漫画を探してる
って人は、絶対に読むべき! これはマジで、オススメ!(`・ω・´)キリッ
1巻を読んだら、続きが気になって、夜しか眠れなくなること間違いなし!(笑) 俺はもう、2巻が待ち遠しくて、毎日ソワソワしてるわ!
マジで、この作品に出会えてよかった! 作者さん、ありがとう! これからも応援してるぞー!ヽ(=´▽`=)ノ
