ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

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【漫画レビュー/感想/あらすじ】艦隊のシェフ 10【池田邦彦/萩原玲二 】

艦隊のシェフ 10巻 感想:涙なしには語れない!メシ炊きたちの熱き魂に敬礼!!(`・ω・´)ゝ

ついに完結しちゃったよ…「艦隊のシェフ」最終巻…!マジでロスがやばい。読み終わった後、しばらく放心状態だったわ。だって、こんなにも熱くて、優しくて、そして何よりも「メシ」の力に感動させられる漫画、他にないってマジで!!

海原さんの新たなステージ!そして幸風の仲間たち…!

今回の見どころは、なんと言っても海原さんが海軍省へ!元宰相の米内光政と出会うとか、アツすぎる展開!出世街道爆走じゃん!でも、幸風に残された仲間たちのことも忘れてないのが、海原さんのいいところなんだよなぁ。

一方、幸風の主計兵たちは、戦局が悪化の一途を辿る中でも、ひたすらメシを作り続ける。もうね、この描写が胸に刺さるんだわ。「食」を通して、兵士たちの心を繋ぎ、生きる希望を与え続ける彼らの姿に、マジで涙腺崩壊寸前。

空母・信濃の護衛任務前に、横須賀へ上陸できることになった幸風。そこで賀津夫が海原さんと再会するシーンは、マジでエモい!短い時間だったかもしれないけど、お互いを想い合う二人の姿に、グッとくるものがありました。

大和と共に沖縄へ…!運命の決戦、そして感動のラスト!!

昭和20年4月、幸風は戦艦・大和と共に沖縄へ…。史実を知ってる身としては、もう覚悟を決めるしかないんだけど、それでも「幸風」の仲間たちが、最後までメシを作り、希望を繋ぎ止めようとする姿に、胸が締め付けられる思いでした。

最終決戦のシーンは、息を呑むほどの迫力!萩原玲二先生の作画がマジで神がかってる!戦闘シーンの緊迫感、キャラクターたちの表情、背景の細かさ…全てにおいて圧倒されました。

そして、物語は感動のラストへ…。ここではネタバレは避けるけど、ハンカチ必須!マジで号泣必至!ラストシーンは、何度読み返しても涙が止まらない…。

「艦隊のシェフ」は、ただのグルメ漫画じゃない!

この作品は、単なる戦艦グルメ漫画じゃない!戦争という極限状態の中で、「食」を通して人々の心を繋ぎ、生きる希望を与え続ける物語なんだ!

  • 戦争の悲惨さ:戦争の残酷さ、無意味さを改めて考えさせられる。
  • 食の大切さ:どんな状況でも、美味しい食事は人の心を癒し、明日への活力になる。
  • 仲間の大切さ:苦しい時も、支え合える仲間がいるからこそ、人は生きていける。

これらのテーマが、見事に融合して、感動的な物語を作り上げてるんだよね。

全オタクに捧ぐ!マジで読むべき!!

「艦隊のシェフ」は、全オタクにマジでおすすめしたい作品!特に、

  • 歴史好き
  • ミリタリー好き
  • グルメ好き
  • 感動したい人

には、絶対に刺さるはず!

笑いあり、涙あり、感動ありの「艦隊のシェフ」。マジで読んで後悔はしないから!むしろ、読まないと人生損するレベル!

さあ、今すぐ書店へGO!!そして、あなたも「艦隊のシェフ」の世界にどっぷり浸かって、熱い魂を感じてください!(≧∇≦)/ 艦隊のシェフに出会えて本当によかった!

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