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【漫画レビュー/感想/あらすじ】特装版 彼女、お借りします 41

特装版「彼女、お借りします」41巻、マジでヤバいって! 絶対読むべき!

ああ、もう、待ってたぜこの時を! 漫画の新刊、特に『彼女、お借りします』の新刊が出た時の高揚感ってハンパないよな! しかも今回は特装版! そりゃもう、即座に手に入れましたよ。読んでみたら……やっっっっっっばい! マジで読後感最高かよ! エモすぎて脳汁ドバドバよ! もう語彙力消失するレベル。全人類、いや、全宇宙に告ぎたい! この巻、読まないなんて損してる! いや、人生損してるレベルだから!

水原千鶴ミニ画集、これもう家宝確定でしょ!?

さて、まずは今回特装版を選んだ理由の一つ、というか最大の理由である「水原千鶴ミニ画集」について語らせてくれ! これがもう、とんでもないブツなんだよ。

ページを開いた瞬間、もうね、目を奪われるってこのことなんだなって。単行本カバーを飾ったイラストはもちろん、マガジン本誌を彩った水原の超美麗イラストがこれでもか!ってくらいギュッと凝縮されてるんだ。マジで一枚一枚が芸術品。水原の表情、仕草、その全てが尊すぎて、ニヤニヤが止まらないどころか、もはや拝むレベル。

カラーイラストって、それだけで情報量が多いし、先生のこだわりが詰まってるのがわかるじゃない?それが、ただ集められているだけじゃなくて、さらに宮島先生の貴重な語り下ろしコメントまで収録されてるんだから、もうね、ファンとしては感涙ものですよ、ええ。 「この時の水原はこんな気持ちで描いたんだな」とか「このポーズはこういう意図があったのか!」みたいな裏話が聞けるのって、マジで至高の時間だよね。イラストの背景にある先生の想いを知ると、より一層そのイラストが輝いて見えるんだから不思議。

フルカラー32ページって、あっという間かと思いきや、一枚一枚を穴が開くほど眺めて、先生のコメントをじっくり読み込んでたら、あっという間に時間が溶けていくんだよね。これだけでご飯何杯でもいける。むしろ、この画集を眺めてる間は、もはやごはんもいらない。もはや生命の源、酸素ですよ。

正直、この画集だけでも特装版を選ぶ価値がありすぎる! これはもう、単なる付録の域を超えてる。もはや単独で画集として発売してくれても買うレベル。そう、これは「資料」だ! いや、「家宝」だね。未来永劫語り継がれるべき水原千鶴の軌跡がここにある。飾っておきたいけど、ボロボロになるのが嫌だから大事にしまっておくか、いやいや、これは見返すためにあるんだ! いや、もう一冊買えばいいのか!?(錯乱)

ついに始まった「レンタルじゃない」デート! 尊すぎて語彙力消滅!

そして、本編ですよ! 待ってました! いや、待たされまくったけど、その分だけ期待値は天井を突き破って、もう宇宙まで行ってる状態ですよ。それが…まさか、こんなにも期待を遥かに超えてくるとは!! (゚∀゚)

今回は、ついに! ついにですよ皆さん! 水原との“レンタルじゃない”デートが開幕ですよ! ゲーセン、駄菓子屋、ランチ、そして東京ジョイポリス――。どこもかしこもデートスポットとして「わかる!」ってなる場所ばかりで、リアリティがすごい。まるで俺たちがその場にいるかのような臨場感。

ゲーセンではしゃぐ水原、駄菓子屋で昔を懐かしむ水原、ランチで美味しそうに食べる水原、そしてジョイポリスでドキドキしながらアトラクションを楽しむ水原…もうね、普段見ることのできない、いや、見せてくれなかった水原の新たな一面がこれでもか!ってくらい描かれてて、マジで心臓がもたない。鼓動がバクバクしすぎて、やばい。病院行った方がいいレベル。

なんていうか、和也の視点で水原の表情や仕草を見るたびに、「ああ、これが素の水原なんだな…」って感動しちゃって。レンタル彼女の顔でもなく、女優としての顔でもなく、ただの「一人の女の子」としての水原千鶴がそこにいるんだもん。もう尊いにも程がある。尊すぎて、思わず「うおおおおお!」って声出たわ。

特にジョイポリスのシーンとか、ドキドキが止まらないどころか、こっちまで息を飲むような緊張感と、とてつもない幸福感に包まれるんだよね。二人の距離感が、物理的にも心理的にも、ググッと近づいていくのが手に取るようにわかる。もうさ、見てるこっちが「頑張れ和也!」「行け!水原!」って、心の中で叫びまくってたよ。

そして、ですよ! しかも、水原から今後の二人を左右する“爆弾質問”が飛び出して――!? って、おいおいおいおいおい! マジかよ!? ってなるでしょ、普通! ここに来てこんな展開持ってくるとか、宮島先生、あんたは天才か! マジで鳥肌もんだったわ。この質問がどういう意味を持つのか、和也がどう答えるのか、今後の二人の関係にどう影響するのか、もう頭の中がそのことでいっぱいで、次の巻が待ち遠しすぎて夜しか眠れない!(いや、寝てるけど)

この巻、読むとマジで彼かれを読み始めた頃のあの新鮮な気持ちと、現在の二人の関係が積み重ねてきた重みが同時に押し寄せてくる。なんというか、エモいが渋滞してる。エモ渋滞。まさに感情のジェットコースター。この一冊に、笑いあり、ドキドキあり、切なさあり、そして希望あり。全てが詰まってる。

この「彼かれ」41巻は、読まない理由がない!

いやもうね、この41巻は『彼女、お借りします』という作品全体にとって、とてつもなく重要なターニングポイントになる巻だと断言できる。いや、断言させてくれ! ここから二人の関係が、間違いなく大きく動く。もう「レンタルじゃない」んだから、恋愛的な意味での本番が始まるってことだろ?

ここまで追っかけてきたファンなら、買わない理由が見つからないどころか、読まないのは犯罪レベル(言い過ぎかな?いや、でもそのくらい最高の体験だったから!)。むしろ、「買え!」って言いたい。いや、「買え」じゃない、「読め!」だ。読まないのは、人生の半分損してるようなもんだ。

水原千鶴の可愛さを再認識し、和也との関係性に悶え、そして今後の展開に胸を膨らませる。この一連の感情のうねりを体験しないなんて、もったいなさすぎる!

宮島先生、本当に最高の作品をありがとうございます! 次の巻も、もちろん全力待機だ! 読者の皆さん、この41巻はマジで必読! 読んで、俺と一緒に尊死しようぜ!!

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