『ないない堂 タヌキ和尚の禍事帖 7』感想:今回もマジでアツい展開!妖怪事件簿、読むしかないっしょ!!
待ってました!『ないない堂 タヌキ和尚の禍事帖 7』、読み終わった直後の興奮が止まらない!! 今回も期待を裏切らない面白さで、ページをめくる手が止まらんかったわ。タヌキ和尚と銀花のコンビ、マジ最高!
今回の事件:異世界アプリ「のっぺらの扉」がヤバすぎる!
今回のメインとなる事件は、異世界へ行ける(らしい)アプリ「のっぺらの扉」を巡るお話。現実に絶望した高校生たちがこぞってアクセスし、次々と失踪していくっていう導入からして、もうゾクゾクが止まらない!
銀花が失踪者捜索を依頼されるんだけど、このアプリの秘密を知ってる人は、のっぺらに顔を潰されて殺されるって噂を信じてて、誰も口を開こうとしないんだよね。この閉塞感と、得体の知れない恐怖がマジでリアル。
「鬼女」の話も収録されてるんだけど、こっちはこっちで、人間の業の深さをこれでもかって見せつけられる感じ。マジで人間のドロドロした部分って怖いよね。
タヌキ和尚と銀花のコンビネーションが光る!
この作品の魅力は、やっぱりタヌキ和尚と銀花のコンビネーション。ド素人住職だけど、どこか憎めないタヌキ和尚のポンコツっぷりと、事件の鍵を「見通し」できるクールな銀花のギャップがたまらん!
銀花の特殊能力も、毎回事件解決の糸口になるんだけど、今回もその能力が最大限に活かされてて、マジ鳥肌モノ。過去の事件との繋がりとかも出てきたりして、物語がどんどん深みを増していく感じがする。
タヌキ和尚も、今回はいつも以上に頑張ってて、彼の成長にも目が離せない! 普段はヘタレなのに、いざって時には勇気を振り絞って行動するところとか、マジでカッコイイんだよなぁ。
読み終わった後の満足感がハンパない!
今回の『ないない堂 タヌキ和尚の禍事帖 7』も、期待を遥かに超える面白さだった! 妖怪がらみの事件を扱いながらも、人間の心の闇とか、社会問題とか、色々なテーマが織り込まれてて、読み応えもバッチリ。
絵も綺麗だし、ストーリーも面白いし、キャラクターも魅力的だし、マジで文句のつけようがない! まだ読んだことない人は、マジで損してるよ!
この作品に出会えて本当に良かった! 次巻も絶対買うぞー!! 『ないない堂 タヌキ和尚の禍事帖』シリーズ、マジで全巻オススメ!! 読めばわかるさ!
