「勇者と呼ばれた後に そして無双男は家族を創る 10」 感想:マジ最高!家族愛に全俺が泣いた!!
ちょ、マジで!?最終巻とか聞いてないんだけど!!? (´;ω;`)ウッ… 「勇者と呼ばれた後に そして無双男は家族を創る」10巻、読了しました!もうね、表紙からして尊みが爆発してるよね。ロイド、イヴ、アリスの家族3人の笑顔が眩しすぎて、直視できないレベル。今までずっと追いかけてきた作品がついに完結とか、寂しすぎるけど、最高のラストを飾ってくれたことに感謝しかないっすわ!!
ドタバタ日常、ここに極まれり!からの感動フィナーレ!
今回の10巻は、アリスが魔王を目指すことをモモカとツバキに認められたところからスタート!ロイドとイヴとアリスの3人で、留守番してた家族の元へ帰るんだけど、もう道中からニヤニヤが止まらんのよ!アリスの成長っぷりもそうだし、ロイドの過保護っぷりも健在で、ああ、これぞ勇者一家!って感じ。
家に帰ると、ソフィアとカインがなにやら怪しい雰囲気…!?(笑) この2人の関係もどうなるのか気になってたから、今回の展開はマジでアツかった!もちろん、ドタバタな日常は今回も健在!アリスの魔王修行(?)とか、家族みんなでご飯食べるところとか、もう全部が愛おしい!
笑いあり、涙あり!これぞ幸せファミリーファンタジーの真骨頂!
「勇者と呼ばれた後に」シリーズの魅力は、やっぱりロイドを中心とした家族の絆!無双の力を持つロイドだけど、家族の前ではただの親バカ(笑) イヴの母性溢れる優しさも、アリスの天真爛漫な可愛さも、全部が合わさって最高の家族を形作ってるんだよね。
今回の10巻では、家族の絆がさらに深まっていく様子が描かれていて、もう感動の嵐!特に、ラストシーンはマジで涙腺崩壊不可避!ネタバレは避けたいから詳しくは言えないけど、ロイドとイヴ、そしてアリスの未来が、希望に満ち溢れているのが伝わってきて、本当に心が温かくなった。
最終巻、読み終わった後の喪失感は異常。でも、それ以上に感謝!!
正直、読み終わった後は、しばらく放心状態だったよね(笑) それくらい、この作品にハマってたんだなって改めて実感した。ロイドたちの日常がもう見れないのは寂しいけど、彼らが創り上げた幸せな家族の物語は、いつまでも心に残るだろうな。
作者様、そして関係者の皆様、最高の作品をありがとうございました!マジで、全巻買ってよかった!!この作品に出会えて、本当に幸せです!!
オタク的見どころポイントまとめ (ง `ω´)ง
- アリスの成長: 最初は泣き虫だったアリスが、立派な魔王(?)を目指す姿に感動!
- ロイドの過保護っぷり: 家族愛がダダ漏れのロイドパパ、マジリスペクト!
- イヴの優しさ: 包容力ハンパないイヴママ、理想の母親像!
- ソフィアとカインの関係: 予想外の展開にニヤニヤが止まらん!
- ラストシーン: 感動MAX!涙なしには読めない!
全人類にオススメしたい! (๑•̀ㅂ•́)و✧
「勇者と呼ばれた後に そして無双男は家族を創る」は、マジで全人類にオススメしたい作品!ファンタジー好きはもちろん、家族愛に飢えてる人、癒されたい人、どんな人でも楽しめること間違いなし!まだ読んでない人は、今すぐ書店へGO!マジで、後悔はさせないから!!
最後に一言:ロイドォォォォ!俺と結婚してくれぇぇぇぇ!! ( ゚∀゚)
