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【漫画レビュー/感想/あらすじ】はじめの友人 1【丹野いろは 】

お待たせしました!今回はマジでヤバい作品に出会ってしまって、もう興奮が止まらないからみんなに共有したいんだわ!それがこの『はじめの友人 1』!!


ページを捲る手が止まらない!衝撃の「田舎ミステリーホラー」に脳を焼かれた話

もうさ、最近色んな漫画読み漁ってるけど、久々に「これは……ッ!」ってなった作品なんだよね。ちょっと前にTLでチラッと見かけて気になってたんだけど、まさかここまで心を掴まれるとは正直思ってなかった。読後、しばらく放心状態。なにこれ、天才かよ!?ってなったもん。

『はじめの友人 1』、これね、もうね、読むしかない。マジで。 一見、ただの田舎を舞台にした少年たちの友情物語かと思いきや、その裏に潜む悍ましい真実と、時を超えて繋がる因縁が描かれてて、もう最初から最後までずっとゾクゾクしっぱなしだったんだよね。

概要にもある通り、小学生の谷亀遼太が旅行先の村で「ふた祭り」に参加するところから物語は始まるんだけどさ、この「ふた祭り」ってのがもうね、設定が秀逸すぎるのよ。古くから伝わる怪しいお祭り、村人たちの不自然な口止め、そして「うなゐさま」という謎の存在……。これでもうワクワクが止まらないよね!?こういう閉鎖的で、独特の言い伝えがある村ってだけで、ミステリーホラー好きとしてはもうたまらんわけですよ。

そんな中で遼太が出会うのが、村の少年・中本朔。彼との出会いが、遼太を、そして読者である俺らを、想像を絶する世界へと引きずり込んでいくんだ。ここからがもう、怒涛の展開で、一巻とは思えない情報量と伏線の嵐で、脳みそがパンクしそうになったわ😇


🔥🔥🔥ここがヤバいぜ!『はじめの友人』の魅力深掘り🔥🔥🔥

どこから語ればいいのか迷うくらい、魅力が詰まりまくってるんだけど、特に俺が「マジで最高かよ!?」ってなったポイントをいくつか紹介させてくれ!

田舎ホラー×少年友情の最高ケミストリー

まずね、舞台設定がド直球で刺さる。日本昔話的な怖さっていうか、村社会特有の閉塞感と、そこから生まれる排他的なムードがマジで秀逸なんだわ。 「うなゐさま」とか「ふた」とか、具体的な描写は少ないのに、その得体の知れない存在感がもう恐怖を煽りまくり。夜の森、古びた神社、意味深な言い伝え……これぞJホラーの真骨頂って感じ。

そこに絡むのが、遼太と朔の少年時代の友情なんだよね。無垢で純粋な子供たちが、大人が隠す恐ろしい真実の一端に触れてしまう。このコントラストがもう、エモいし、しんどい。お互いを信じ、支え合う姿が尊いからこそ、彼らを待ち受ける運命を考えると胸が締め付けられるんだよなぁ。こんなエモい友情、なかなか描けないって!

練り込まれた世界観と伏線の嵐に戦慄!

一巻とは思えないほど、物語の背景がしっかり作り込まれてるのが伝わってくるんだよね。村の言い伝えの曖昧さ、村人たちの不自然な態度、そして何よりも、朔が遼太に語る秘密……これら全てが、これから起こるであろう恐ろしい出来事への布石になってるのがもうね、ニヤニヤが止まらない。 特に、朔が遼太を誘って「ふた」を見に行くシーンなんて、もう読者も一緒に「やめとけ!フラグだぞ!?」って言いたくなるのに、止められないんだよ。好奇心に駆られて、禁忌に触れてしまう少年たちの姿がリアルに描かれてて、感情移入しまくりだった。

ページを捲るたびに「え、これも伏線…?」「あれ、あの描写はそういう意味だったのか…?」って考察が捗る捗る!読めば読むほど深みにハマっていくタイプのやつ。これはもう、考察班の出番ですよマジで。

絶妙なキャラ造形に沼る!

主人公の遼太は、ごく普通の小学生なんだけど、だからこそ読者が感情移入しやすいんだよね。彼の視点を通して、得体の知れない村の異様さや、朔との友情の尊さがリアルに感じられる。そして朔!彼のミステリアスな雰囲気がもう最高なんだわ。大人びていて、どこか影があるんだけど、遼太といる時の屈託のない笑顔とか、もうギャップ萌えでしかない。彼の言葉一つ一つが物語の核心に繋がってそうで、目が離せないんだよね。

他にも、村人たちの描写もいいんだよな。一見親切だけど、どこか不気味さを漂わせる大人たち。彼らの「常識」が、村の外の人間である遼太から見ると、どれだけ異質で恐ろしいか……。この絶妙なバランスが物語に深みを与えてる。

後半の展開に鳥肌不可避!怒涛の引き

そして、一巻の終盤!ここがもう、言葉にならない衝撃だった。 時は流れ、大学生になった遼太の日常に、まさかの「中本朔」という名前の青年が現れるんだよ。待って、マジかよ!?ってなったよね。これ、どういうこと!? 小学生の頃の朔と同一人物なのか?それとも別人?記憶は?因縁は? もう頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになったところで、遼太の周りで起こり始める奇妙な出来事。これらが、過去の村での出来事とどう繋がっていくのか、もう考えるだけでワクワクが止まらない。

ホラー要素だけでなく、ミステリー、サスペンス、そして時を超えた因縁が複雑に絡み合ってて、これはもうとんでもない傑作の予感がする……!こんな完璧な引きで一巻を終えるとか、作者さん、天才すぎませんか!?


こんな人に読んでほしい!

  • Jホラーやミステリーが好きな人: 閉鎖的な村、不気味な言い伝え、得体の知れない恐怖……王道のホラー要素が好きな人は絶対刺さる!
  • 伏線回収に燃える考察厨: 読めば読むほど考察が捗るタイプの作品。続きを待ちきれなくて、色々と妄想しちゃう人にはたまらないはず!
  • 少年たちのエモい友情物語に弱い人: 純粋な友情が、恐ろしい運命に巻き込まれていく過程が丁寧に描かれてて、胸が熱くなること間違いなし!
  • 読後に誰かと語り合いたくなるような作品を探している人: 展開が衝撃的すぎて、読み終わったら誰かに感想を共有したくなる衝動に駆られるはず!

衝撃と期待が最高潮!これはもう追うしかない!

『はじめの友人 1』、これはもう、読まなきゃ損どころの話じゃない。この作品に出会わない人生は、確実に損してるレベル。俺はもう、完全にこの作品の沼にドボンしました😇。

一巻にしてこの完成度と引きの強さ。今後の展開がどうなるのか、遼太と朔の間に何があったのか、そして村の言い伝えの真実とは一体……?考えるだけで、もうワクワクが止まらない。 これは確実に今後の漫画界を席巻する作品になるって、俺は確信してる。

迷ってるなら、とりあえず読んでみてくれ!読み始めたら、もう最後、続きが気になって夜も眠れなくなるはずだから。さあ、今すぐ読んで、この衝撃を共有しようぜ! 続巻、マジで楽しみすぎる!!🙏🙏🙏✨

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