ちびしかくちゃん1巻 感想:これは… まる子とは違うベクトルの癒し系ブラックジョーク!? (°▽°)
皆さん、こんにちは! 今回は、さくらももこ先生の知る人ぞ知る(?)名作『ちびしかくちゃん 1』の感想を語らせていただきます! ちびまる子ちゃんは国民的アニメとして知らない人はいないと思いますが、しかくちゃんはちょっとマイナーですよね? でも、侮るなかれ! まる子とは一味も二味も違う、シュールでちょっぴり毒っ気のある世界観が、マジで癖になるんですわ…!
しかくちゃんってどんな子?
まる子とは違って、しかくちゃんは名前の通り顔が四角い女の子。性格もちょっぴり内向的で、まる子のような天真爛漫さは控えめ。むしろ、周りの目を気にしたり、ちょっと損な役回りを引き受けたりする、等身大の女の子って感じなんです。
でもね、そこが良いんですよ! まる子みたいな圧倒的な主人公オーラはないんだけど、どこか共感できる部分があるというか。 30歳独身オタクの僕にも、グサッと刺さるような世知辛い日常が描かれていて、他人事とは思えないんですよね…( ;∀;)
さくらももこ先生の真骨頂! シュールな笑いが止まらない!
『ちびしかくちゃん』の魅力は、何と言ってもその独特なユーモアセンス! まる子ちゃんにも通じる日常描写の中に、突然挟まれるシュールな展開やブラックジョークが、マジでツボなんです。
例えば、しかくちゃんのクラスメイトに「カメオ君」っていう、顔がカメオみたいな男の子がいるんだけど、彼の存在自体がもうシュールすぎません? しかも、カメオ君が時々見せる狂気じみた表情とか、もう最高www
あとね、しかくちゃんのお母さんが、やたらと現実的なことを言ってくるのも面白い。「将来のために資格を取りなさい」とか、「無駄遣いはやめなさい」とか、まるで僕に言われているみたいで耳が痛い…! でも、それがまた笑えるんだよね!
ちょっとビターな展開も…
基本的にはコメディタッチなんだけど、『ちびしかくちゃん』には、ちょっとビターなエピソードも含まれています。友達との関係に悩んだり、自分の容姿にコンプレックスを感じたり… そういう、誰もが経験するような心の葛藤が、リアルに描かれているんです。
しかくちゃんが一生懸命頑張っても、なかなか報われない姿を見ると、胸が締め付けられる思いになることも…。でもね、それでも前向きに生きようとするしかくちゃんの姿に、勇気づけられるんですよ! がんばれ、しか子!
まとめ:これは読むしかない! 癒しと笑いをありがとう!
『ちびしかくちゃん 1』は、さくらももこ先生の新たな魅力を発見できる、隠れた名作だと思います! まる子ちゃんとは違う、シュールでちょっぴりビターな世界観に、きっとハマるはず! 日常の疲れを癒したい人、ちょっと変わった漫画を読みたい人、さくらももこ先生のファンはマストバイですよ!
僕も2巻を速攻でポチってきます! それでは、またね~! ( ´ ▽ ` )ノ
