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【漫画レビュー/感想/あらすじ】放課後の王子様 THE PRINCE OF TENNIS TRIBUTE 3【許斐剛/・監修佐倉ケンイチ 】

うおおおおおおおおお!マジかよ!?またこの世に傑作が生まれちまったぜ!? もうね、言いたいことはただ一つ!『放課後の王子様 THE PRINCE OF TENNIS TRIBUTE 3』、これはもうテニプリファンの血液中に直接ぶち込むべき栄養剤だし、もはや精神安定剤の一種だよ!マジで!

俺さ、テニプリの魅力って無限大だと思ってるわけ。真剣な試合展開、キャラの熱い友情、そして時折挟まるトンデモ描写(褒めてる)とか、全部ひっくるめて愛してるんだけどさ。その中でも「放課後の王子様」シリーズは、まさにテニプリ愛をこじらせたオタクの夢を全部叶えてくれる、そんな奇跡の作品なんだよ!

原作のあの真剣なキャラたちがさ、もしも日常で、もしも学校生活で、もしもテニス以外のことで、あんなことやこんなことになったら…っていう妄想がさ、全部具現化されてるんだよ!?しかもそれがさ、原作の絵柄に忠実で、キャラの解像度がエグい佐倉ケンイチ先生の手によって描かれてるんだから、もう最高を通り越して「エモ」いどころの騒ぎじゃないんだよ!

んで、この3巻!もうね、発売されてから何回読み返したか分かんない!ページをめくるたびに「わかる!!!」って脳内で叫びまくってるし、ニヤニヤが止まらなくて口元が緩みっぱなし。なんなら一人で爆笑してるから、周りの人から変な目で見られてるかもしれないけど、そんなの知るか!この幸せを誰が止められるってんだ!?

テニプリファン、いや、むしろ現代社会で疲弊しきった全人類に告ぐ!この作品を読めば、日々のストレスなんて吹っ飛んでいくし、明日への活力が湧きまくるから!マジで読んでくれ!頼むから!

放課後の王子様って、そもそも何がヤバいのか?

俺がここまで熱く語る「放課後の王子様」って作品、一体何がそんなにすごいのかって?それはね、原作「テニスの王子様」への深すぎる愛と、それをベースにしたギャグセンスが、もう奇跡的なバランスで融合してるからなんだよ!

テニプリ愛とギャグの奇跡の融合!佐倉先生、あんた神か!?(※多用は控えます)

まず、佐倉ケンイチ先生のキャラへの理解度がハンパないんだよ!もうね、キャラの口癖、行動パターン、内面、友情関係、全部把握してらっしゃる!だからこそ、ギャグとしてデフォルメされても、全くキャラ崩壊してるように感じないんだ。むしろ、「あ〜、〇〇ならやりそうw」「〇〇は絶対こういう反応するw」っていう"解像度の高いギャグ"になってる!これがね、テニプリファンとしては最高の贅沢なんだよ。原作では見られない彼らの日常が、活き活きと描かれてるんだから、もうそれだけで拝むしかない!🙏

そして、絵柄!レビューにもあったけど、本当に原作に忠実なんだよね!これってさ、めちゃくちゃ重要なポイントだと思うんだ。スピンオフ作品って、絵柄が違うだけでちょっと違和感を感じることってあるじゃん?でも「放課後の王子様」は、もう完璧なんだよ!跡部様は跡部様だし、幸村部長は幸村部長だし、リョーマくんはリョーマくんなの!この"安心感"と"原作再現度"が、ギャグをさらに際立たせてるんだよね。俺たちの知ってる彼らが、ありえないことになってる!っていうギャップで、笑いが止まらなくなるんだ!

全キャラに光が当たる奇跡!推しがどこかで必ず輝く!

「放課後の王子様」のすごいところは、主人公の青学メンバーだけじゃなく、氷帝、立海、比嘉、四天宝寺、不動峰、聖ルドルフ、山吹、六角…そしてU-17合宿メンバーに至るまで、本当に多種多様なキャラにスポットが当たるってこと!

原作だと、どうしても試合の都合上、出番が限られちゃうキャラもいるじゃん?でも、この作品ではそんな心配は無用なんだ!普段はクールなあの人が意外な一面を見せたり、強面なあの人が可愛いもの好きだったり、とかさ!もうね、すべてのキャラに愛が注がれてるのが伝わってくるんだよ。

だからさ、自分の推しがどんなにマイナー(失礼!)だったとしても、いつかどこかで「放課後の王子様」に登場して、最高のギャグをかましてくれるんじゃないか?っていう期待感があるわけ!これって、テニプリファンとしては本当に嬉しいポイントだよね!オールスター感謝祭状態だよ!ワイ、もう涙なしには語れないぜ…😭

『放課後の王子様 THE PRINCE OF TENNIS TRIBUTE 3』ここが沼!

さて、本題の3巻!これはもうね、これまで「放課後の王子様」を読んでいた人も、まだ未読の人も、全員に読んでほしい!特にテニプリファンなら絶対に楽しめる最高の1冊だぜ!

3巻は特にヤバい!怒涛のキャラ祭りだぜ!

この3巻、マジでキャラの登場頻度がエグい!青学はもちろん、氷帝、立海、比嘉、四天宝寺、不動峰、聖ルドルフ、山吹、六角、U-17合宿メンバー…もうね、誰かしらの推しが必ず出てくるから、ページをめくる手が止まらない!他のレビューにもあったけど、本当に「他のチームの話はどれも面白い」んだよ!特定の学校だけじゃなく、各校の個性が爆発してるから、どのエピソードも腹筋崩壊レベルで笑えるんだ!

各校の魅力が爆発!これぞテニプリオールスターズ!

  • 青学: いつもの安定感とツッコミ役、そして癒しをくれるトリオ(カツオ、カチロー、堀尾)の日常はやっぱり最高!リョーマくんのマイペースっぷりとか、手塚部長の真面目さがギャグになる瞬間とか、不二先輩のSっ気全開な笑顔とか、もう青学は俺たちの原点にして頂点なんだよ!彼らがいるだけで世界が平和!
  • 氷帝: 跡部様ですよ、跡部様!この方が絡むと、もう全部がゴージャスでハイソなギャグになるから面白いんだよ!庶民的なものへの反応とか、無駄に金のかかった行動とか、周囲を巻き込むカリスマ性と、それに全力で付き合う部員たちの忠誠心とか、もう全部が愛おしい!「俺様の美技に酔いな」なんて言ってる場合じゃないギャグ展開には、いつも腹筋が死んでしまうwww 忍足や岳人、宍戸さんと鳳のコンビとかも、安定して笑わせてくれるんだ!
  • 立海: 常勝の立海大付属がギャグ漫画になると、もうボケとツッコミの宝庫になっちゃうんだから最高!幸村部長のラスボス感と、美しすぎる微笑みの裏に潜むお茶目さとか、真田副部長の「たるんどる!」がギャグになる瞬間とか、ブン太の食いしん坊っぷりとか、仁王の詐欺師っぷりとか、もう全部がたまらん!柳先輩のデータテニスが日常でどう活かされるのか、その辺も注目だぜ!
  • 比嘉: 闇落ちテニス集団(褒め言葉)のはずなのに、日常では意外と可愛かったり、真面目だったり、ちょっとポンコツだったりするギャップがたまらないんだ!木手部長とか平古場くんとか、あの独特のノリがギャグに昇華されてるから、もう読むたびに笑いがこみ上げてくるんだよ!
  • 四天宝寺: 「お笑いテニス」を標榜する彼らが、まさかギャグ漫画で本領を発揮しないわけがない!白石のツッコミと、部員たちの暴走っぷりのコントラストがもう最高!財前の塩対応とか、金ちゃんの暴れっぷりとか、謙也さんのスピードとか、小石川さんの地味さとか(失礼!)…もうね、全員がキャラ立ちしてるから、どこを切り取っても面白いんだ!

この他にもね、不動峰の頼れるキャプテン橘さんとか、聖ルドルフの観月さん&裕太とか、山吹の千石さんとか、六角の佐伯さんとか、もうね、挙げ始めたらキリがないんだけどさ、本当に全キャラが輝いてるんだよ!U-17合宿の面々とかも出てくるから、もうワクワクが止まらないんだよね!彼らが普段、どんな生活してるんだろう…っていう妄想が、この本の中にはぎっしり詰まってるんだ!

佐倉ケンイチ先生のキャラ解像度、高すぎ案件!

改めて言いたいんだけど、佐倉先生のキャラ解像度、マジで高すぎないか!? 単に原作の絵を真似てるだけじゃないんだよ。キャラの性格、口調、行動原理、人間関係、そして彼らの「らしさ」が、もう完璧に理解されてるんだ。だからこそ、例えば跡部様が庶民的な食べ物に驚いたり、幸村部長がちょっとしたイタズラを仕掛けたり、リョーマくんが猫とじゃれ合ったりする姿が、「あ〜、これ!これこそ彼らの"if"の姿!」って思えるんだよ。

原作を読み込んでいるファンであればあるほど、ニヤリとするような小ネタや、隠されたキャラへの愛が随所に散りばめられてるから、読むたびに新しい発見があるんだ!「うわ、このセリフ、原作の〇〇巻のやつじゃん!」とか、「このシチュエーション、〇〇と〇〇だからこそ成立するギャグだわ…尊い…」ってなるんだよね。本当に佐倉先生には感謝しかない!テニプリ愛をありがとう!

ワイ的推しエピソード、マジで語らせてくれ!

3巻には、もう語り尽くせないほどの爆笑と萌えのエピソードが満載なんだけど、個人的に「ここがヤバかった!」っていうのをいくつかピックアップさせてもらってもいいか!?(もう止まらない)

例えばさ、跡部様関連のエピソードは毎回期待を裏切らないんだけど、この巻もマジでヤバかったんだよ!あの跡部様がさ、まさかの〇〇(具体的な内容をぼかす)になっちゃうシーンとか、もう想像しただけで腹筋が崩壊するでしょ!?彼の財力と美意識が、まさかこんなギャグに繋がるなんて、もう天才の発想としか言いようがない!隣で見てた樺地が、また淡々と付き合ってるのが、これまたシュールで最高なんだよwww

あとは、立海のエピソードもめちゃくちゃ面白かったな!特に幸村部長が絡むと、本当に予測不能な展開になるから目が離せないんだよ!あの美しすぎる幸村部長が、まさか〇〇(これもぼかす)するなんて、誰が想像した!?ギャップ萌えで昇天しそうになったわ!他の立海メンバーが振り回されながらも、どこか嬉しそうにしているのがまた尊いんだよね。彼らの絆の深さがギャグに昇華されてて、マジでしんどい(褒めてる)!

もちろん、主人公の青学メンバーのエピソードも安定して面白いんだよ!リョーマくんが、いつものクールな態度からは想像できないような、ちょっと情けない顔を見せたり、逆にものすごい巻き込まれ体質を発揮するエピソードとか、もう可愛すぎて抱きしめたくなるレベル!トリオが一般人目線で冷静にツッコミを入れてるのも、この作品の安定剤的な存在で、いつもありがとうって気持ちになるんだ!

あとさ、普段あまり接点のないキャラ同士の絡みも、この作品の醍醐味なんだよね!「え、この二人がこんなことになるの!?」っていうサプライズがたまらない!普段はピリピリしてるキャラが、意外なところでボケたり、逆に真面目なキャラが、とんでもない発言をして周囲をドン引きさせたり…もうね、キャラの新たな一面を無限に発掘してくれるんだよ!これはもう、テニプリのifの世界線を全力で楽しむためのバイブルだよ!

マジで、どのエピソードを語ってもキリがないし、語彙力が崩壊しちゃうんだけど、テニプリキャラへの愛と理解が深すぎる佐倉先生だからこそ描ける、珠玉のギャグがぎっしり詰まってるんだ!もうね、読まないと人生損してるレベルで最高!

まとめと超絶推薦!読むしかねぇだろ、JK!

マジで「放課後の王子様 THE PRINCE OF TENNIS TRIBUTE 3」、これはテニプリファンなら絶対に手に入れるべき作品だよ!いや、テニプリを知らない人でも、これ読んだらテニプリに興味持つレベルだと思う!

原作への深いリスペクトと、キャラへの半端ない愛情。そしてそれをギャグとして昇華させる佐倉ケンイチ先生の才能、もう脱帽としか言いようがない!ページをめくるたびに、爆笑が止まらないし、キャラたちの可愛さや格好良さに悶絶しちゃうんだよ!

日々の生活で疲れてるそこの君!推し活でちょっと元気をもらいたいそこの君!何も考えずにただただ笑って、幸せになりたいそこの君!いますぐこの『放課後の王子様 THE PRINCE OF TENNIS TRIBUTE 3』を読んでほしい!読めば、きっと明日への活力が湧いてくるし、テニプリキャラたちが、また新たな形で君の心を潤してくれるはずだから!

マジでこの作品は、テニプリファンにとっての至宝だよ!いますぐ読んで!いますぐ笑って!そして、テニプリの世界にどっぷり浸かろうぜ!うおおおおおおお!最高!!!!!(゚∀゚)!

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