『逃げ上手の若君』20巻 感想:マジで目が離せない展開!これはアツすぎる!!
うおおおおおおおお!! 逃げ若最新刊、読んだぞぉぉぉぉ!! 今回も期待を裏切らないどころか、軽くブチ抜いてきたわ!! 松井先生、あんたは天才か!? ( ゚∀゚)
南朝編、怒涛の展開!時行、マジでピンチ!?
今回の20巻は、師直との決戦に敗れた時行たちが、南朝の本拠地・吉野に逃げ落ちるところからスタート。顕家の遺した上奏文を後醍醐天皇に突きつけるも、逆に怒りを買って死罪の危機とか、マジで予想外すぎて最初から心臓バクバクだったわ!Σ(゚Д゚)
時行、相変わらず逃げ足は速いけど、今回は逃げてるだけじゃダメな状況。自分の信念を貫こうとする姿が、もうね、マジ主人公オーラ全開なのよ! 成長したなぁ、時行…( ;∀;)
それにしても、後醍醐天皇のカリスマ性というか、狂気じみた感じがハンパない。マジでラスボス感出てきたぞ…! この人がどう物語に関わってくるのか、マジで目が離せない!!
親房の東国制圧作戦!嵐が巻き起こす運命の波紋!
そして、相次ぐ敗戦を挽回すべく、顕家の父・親房が東国制圧を目指して大船団を結成! これ、完全に一大イベントの予感しかないでしょ!!o(゚∀゚)o ワクワク
…と思ったら、魅摩の神力による激烈な嵐が襲来!? ええええええ!? 何この展開!? マジで予想外すぎる!!(;゚Д゚)
魅摩の神力は、もちろん史実じゃないけど、こういうファンタジー要素が組み込まれることで、歴史物語に深みが増すんだよね。松井先生、マジで構成力高すぎ!
嵐に巻き込まれた時行たちがどうなるのか、想像するだけで夜しか眠れない…!( ´Д`) ネムイ
ハッピーエンドはあり得るのか!?史実との融合が織りなす物語!
他の人のレビューにもあったけど、この作品って史実とファンタジーの融合がマジで綺麗なんだよね。史実を知ってると、どうしても「ああ、この後こうなるんだろうな…」って思っちゃう部分もあるんだけど、松井先生の手にかかれば、どんな展開になるか全く予想できない!
結末は史実として分かってるけど、それでもハッピーエンドを期待してしまう自分がいる。時行には、マジで幸せになってほしい…!(>_<)
それにしても、松井先生の絵はマジで美しい! 特に戦闘シーンの迫力はハンパないし、キャラクターの表情も豊かで、読んでるだけで感情移入しまくり!
総評:全人類にオススメしたいレベルの傑作!!
『逃げ上手の若君』20巻は、マジで期待を遥かに超える面白さだった! ストーリー、キャラクター、絵、全てにおいてハイレベルで、読んでる間ずっと興奮しっぱなしだったわ!
史実に基づいた物語でありながら、ファンタジー要素も盛り込まれていて、歴史好きはもちろん、ファンタジー好きにも絶対にオススメできる作品!
まだ読んでない人は、マジで人生損してるレベルだよ! 今すぐ書店にダッシュするか、電子書籍でポチることをオススメする!!
マジで、これは絶対に読むべき!!!! 🔥🔥🔥
