うおおおおおおおおおおおおっっっ!! マジかよ、嘘だろ…って思わず声が出たっすわ!! 『TOUGH龍を継ぐ男 35』、ついに読んじまいましたよ…完結巻!! 🥺
正直、この時が来るのはわかってたけど、いざその文字を目の当たりにすると、なんかもう胸が締め付けられるっつーか、言葉にならない感情がドバドバ溢れてきて…!! 長年追いかけてきたTOUGHシリーズの、まさしく集大成であり、新たな伝説の始まりを予感させる、とんでもない一冊でしたよ、ええ!! 読み終わった後、放心状態というか、脳みそが完全にオーバーヒートしちゃって、しばらくぼーっとしてましたもん。これ、マジでヤバいっすから! 格闘漫画好きは必読! いや、そうじゃない人も、人生で一度は読んでおくべきレベルの、激アツ最終巻がココに爆誕しましたからね!!
衝撃と激闘のR国! 悪魔王子の真意、そして裏切りと絆の交錯に震えろ!
まず、前巻からの続きであるR国での死闘の結末からですよね! 龍星と悪魔王子の激闘、その決着はもう、予想の斜め上を行く展開の連続で、ページをめくる手が震えっぱなしでしたよ…! 龍星が、あの悪魔王子を相手に、どれだけの成長を見せてくれるのか、固唾を飲んで見守っていたんですが、いやもう、彼の進化っぷりは半端ないっすね!! 灘神影流の血が、龍星の中で完全に覚醒した瞬間を見た気がして、読者としてめちゃくちゃ誇らしかったっすわ。💪
そして、悪魔王子ですよ、悪魔王子! 彼の持つ底知れない強さと、その奥底に秘められた人間臭さというか、葛藤みたいなものが垣間見えるシーンがあって、もうね、ただの敵役じゃなかったんだなって改めて感じましたね。彼の言動一つ一つが、物語全体に深みを与えていて、まさに「悪魔」と「王子」という二つの側面を持つキャラクターの魅力が爆発してました!
しかし! 物語はそこで終わらないのが『TOUGH』なんですよ!! 龍星が悪魔王子に勝利した直後、間髪入れずに襲い来る復讐の鬼と化したボリスの報復!! ヨシフが標的になるわけですが、ここからの展開がもうね、ジェットコースターどころか、スペースシャトル級の急加速でぶっ飛んでいくわけっすよ!! 🚀💨 ボリスの行動、その背景にある深い怒りや悲しみ、それがもう画面からガンガン伝わってきて、彼の心情を考えると胸が締め付けられる思いでしたね。
からの、ボリスに反旗を翻す連中が現れての銃弾…! マジかよ、またここで!? って思ってたら、なんとその銃弾からボリスを庇ったのは、まさかまさかの悪魔王子っすよ!! 🤯💥 え、悪魔王子、さっき龍星と死闘繰り広げてたばかりじゃん!? ボリスに対してそんな感情があったの!? って、もうね、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになりました! このシーン、悪魔王子の意外な一面、そしてボリスとの間にあった見えない絆が垣間見えて、彼のキャラクターがさらにエモいものになったっすよね。
「はたして運命は…!?」って概要にもあったけど、マジでこの一連の出来事で、R国編の登場人物たちの関係性がグッッッッッっと複雑になって、人間ドラマとしてめちゃくちゃ深堀りされた感じがするんすよ! 格闘漫画でありながら、ここまで人の心の機微を描ける猿渡先生、マジでリスペクトっすわ!! 🙏
日本への帰還、そして次なるステージへ! 悪魔王子の再登場に胸アツ!
R国での激動のドラマを経て、龍星とキー坊が日本へ帰国! 安堵と、同時に湧き上がる次なる波乱の予感…この空気感がたまらんっすね! 故郷に戻ってきて、ホッと一息つく間もなく、新たな情報が飛び込んできます。それが、米国で治療中の悪魔王子が、とある格闘技イベントに絡んでくるって話なんすよ!!
ええええええええええええ!? 悪魔王子、生きてたの!? しかも、まさかの米国で治療中!? っていう驚きと、彼がまた物語に深く関わってくることへの期待感が、もう止まらないっすよね!! 🤩 なんかもう、彼って単なるライバルとか敵役って枠を超えて、龍星の人生を左右するキーパーソンみたいな存在になってるじゃないっすか。彼がどんな形で、どんな目的でその格闘技イベントに現れるのか、想像するだけでゾクゾクしますもん!
そして、この格闘技イベントこそが、龍星の次なる舞台となるわけですが、ここに「ひとつの出場枠」を巡って、とんでもない展開が待ち受けているわけっすよ…。
龍星VS熹一!! 親子ゲンカ…いや、継承の儀式が始まる!!
これっすよこれ!!! 『TOUGH龍を継ぐ男 35』のハイライトの一つと言っても過言じゃないっすよ! 龍星が米国での格闘技イベントに参加したいと願う気持ち、そしてその出場枠を懸けて、まさかの父・熹一との激突ですよ!! 親子対決とか、熱くないわけがないじゃないっすか!! 🔥🔥🔥
キー坊ですよ、キー坊! 彼が龍星をアメリカに行かせないために、全力で立ちはだかるわけっすよ。この時のキー坊の表情とか、言葉の端々からにじみ出る親心が、もうね、読者として涙なしには読めないんすよ…😭。息子を心配する気持ち、でも彼の成長を信じる気持ち、そして、何より息子が超えるべき壁として、自ら立ちはだかる覚悟! キー坊、あんたマジで最高の親父だよ!!
でもね、読んでいると「うわあああ、キー坊、龍星のこと想ってるのに、結局行かせちゃうんかい!!」って、なんかちょっと切なくなるんですよね。キー坊が全力で闘って、そして勝つ。勝つんだけど、結果的に龍星をその舞台に行かせてしまう…この一見矛盾しているように見える展開にこそ、キー坊の深い愛情と、龍星への絶対的な信頼が込められているんだなって感じたっすよ。親が子を育てる上で、いつか手を離し、自らの道を歩ませる。そのための「最後の試練」であり「最高の送り出し」だったんだなって解釈すると、もうね、胸アツすぎてしんどい!!
龍星の方もね、ここまで来るまでにどれだけの修羅場を潜り抜けてきたか。その全てをぶつけるかのように、父であるキー坊に挑むわけっすよ。彼の成長、まさに「龍を継ぐ男」として、父の背中を追い、そしていずれは乗り越えようとする姿が、本当に眩しくて、感動的で…! 🤩✨ この親子対決は、単なる勝敗を超えた、灘神影流の「継承」の儀式であり、魂と魂のぶつかり合いだったんすよね。技の一つ一つ、拳を交わすたびに、二人の間に流れる絆と、積み重ねてきた時間が、まるで走馬灯のように脳裏を駆け巡るっすよ…! 猿渡先生の描く格闘シーンの臨場感と迫力は、もはや芸術の域っすからね! マジで、この親子対決だけでも読む価値があるってもんっすよ!!
「龍を継ぐ男」、堂々の完結…なのか!? 終わらない闘いの予感に震える!
そして、巻末に記された「龍を継ぐ男、堂々の完結巻!!」の文字…。
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!! マジかよおおおおおおお!!!! 完結…しちゃったのかあああああああああああああああああああああああ!!!!!! 😭😭😭😭
いや、わかってたんだ、わかってたんだけどね!? でもやっぱり、長年追いかけてきたシリーズが一旦区切りを迎えるってのは、感慨深いものがあるっすよ…。なんだか、大切な友達とのお別れみたいな気分で、喪失感と、でも同時に作品への深い感謝の気持ちでいっぱいになったっすわ…。
でもね、冷静に考えてみてほしいんすよ。この35巻の最後に、また闇のノールール格闘会が開かれるような匂わせがあったり、悪魔王子が米国でのイベントに絡んでくるって話があったり…。「これまでの展開と違った形になるのか?」っていう期待感も半端ないじゃないっすか! 猿渡先生のことだから、これで完全に終わり! はい解散! とは絶対ならないって信じてるっす!! (願望も込みで!)
僕みたいな古参ファンからすると、灘神影流の歴史は、もっともっと続いていくべきだと思うんすよね! 『高校鉄拳伝タフ』から始まり、『TOUGH』、そして『龍を継ぐ男』と、猿渡先生が紡いできたこの壮大な物語は、格闘漫画の金字塔であり、俺たちの青春そのものじゃないっすか!! キャラクター一人一人の生き様、彼らの信念、そして何よりも「灘神影流」という武の道の奥深さ。このシリーズから学んだことは数知れないっすもん。
だからこそ、この「完結」が、次なるフェーズへの序章であることを、強く、強く願わずにはいられないっすよ! 猿渡先生、俺たち、いつまでも待ってますからね!! 新たな続編、待ってますよおおおおおおおおお!! 🥺🙏
総評:格闘漫画ファン、いや全人類に告ぐ! 『TOUGH龍を継ぐ男 35』は、読まないと人生損するレベルの傑作だ!!
はい、というわけで、興奮冷めやらぬまま語りまくりましたが、結局何が言いたいかっていうと…
『TOUGH龍を継ぐ男 35』、マジでヤバいっすから!!!!!!
R国での悪魔王子を巡る衝撃のドラマ、ボリスやヨシフ、そして悪魔王子の人間臭い感情の交錯、からのまさかの銃撃戦! そして日本帰国後の、親子の絆と成長を描いた龍星VS熹一の魂の激闘!! すべてが最高潮に達し、物語の最終局面に向けて怒涛の展開が凝縮された、とんでもない一冊でした!
格闘漫画としてのダイナミックな描写はもちろんのこと、登場人物たちの葛藤や成長、絆、そして「継承」というテーマが、これでもかとばかりに深く描かれていて、読み終わった後の充実感が半端ないっす! 読み終わった後、しばらく天井を見上げて「あー…」ってため息しか出なかったですもん。それくらい、心の奥底に深く突き刺さる作品でした!
まだTOUGHシリーズを読んだことがない格闘ファンの方、いや、むしろこれまで格闘漫画を敬遠してきた人にも、是非手に取って読んでほしいっす! このシリーズは、単なる暴力的な描写だけじゃなくて、人間ドラマとしての深みがとんでもないんすよ! 人が何のために闘うのか、何を背負って生きるのか、どうやって成長していくのか…そういった普遍的なテーマが、猿渡先生の圧倒的な画力とストーリーテリングで描かれているんすから!
「龍を継ぐ男」というタイトルに込められた意味を、この35巻で改めて噛み締めることができるっす。龍星の成長、キー坊の親としての葛藤、そして灘神影流の歴史が、確かに次の世代へと受け継がれていく瞬間を目撃できる。これはもう、読むしかないっしょ!!
マジで、自信をもっておすすめします!! これを読まないのは、人生の半分くらい損してるレベルっすからね!! 読んだら絶対に後悔しない、いや、むしろ「もっと早く読めばよかった!」ってなること間違いなし!!
さあ、みんなも一緒に、灘神影流の魂をその目に焼き付けようぜ!! そして、猿渡先生の次の展開に期待しつつ、これからもTOUGHシリーズを応援し続けようぜ!! ✊✨
