ついに完結!『ワイルダネス 9』をオタクが語り尽くす!
マジか!マジなのか!?『ワイルダネス 9』がついに、ついに完結だと!? 伊藤明弘先生、長年の連載お疲れ様でした!そして、ありがとうございましたああああ!!(号泣)
月刊サンデーGXで連載開始から25年…途中休載もあったけど、ついにこの日が来たかと思うと、感慨深いものがありますね。え?オレが初めて読んだの単行本派だからそんな昔じゃないって?細かいことは気にするな!(゚∀゚)
ハードボイルド、バイオレンス、そしてエモさ!
あらすじは…大学生の芹間、家出娘の恵那、私立探偵の堀田の3人がメキシコの片田舎で出会って、色々な事件に巻き込まれて逃げる羽目になるお話。警察や犯罪組織に追われながらも日本への帰国を目指すんだけど、道中でまさかの堀田さんが…(´;ω;`)
もうね、この作品の魅力は一言では語り尽くせない!まず、伊藤明弘先生の描く絵がマジでかっこいい!キャラクターの表情、銃火器の描写、アクションシーンの迫力…どれをとっても最高峰! 特に銃撃戦の描写は、他の追随を許さないレベル!銃の種類とか詳しくなくても、その迫力に圧倒されること間違いなし!
そして、ストーリーがまた熱いんだ!ただの銃撃戦漫画じゃなくて、人間ドラマがしっかりと描かれてるのがポイント高い!芹間と恵那の成長、そして堀田さんの死を乗り越えて復讐を誓う姿に、マジで心を揺さぶられる…!
最終巻の感想をネタバレなしで語る!
最終巻は、もうね…手に汗握る展開の連続!ブロウトンJrとの決着、そして芹間と恵那の未来…どうなるのか全く予想できない!
伊藤先生の容赦ない展開は健在で、「え?マジで!?」「嘘だろ…」って声に出して叫んでしまうシーンも満載! でも、それがまた良いんだよね!安易なハッピーエンドにしない、伊藤先生の覚悟を感じる!
特に芹間と恵那の関係性が、最終巻で大きく変化するのが見どころ!最初はただの旅の仲間だった二人が、数々の苦難を乗り越えて、強い絆で結ばれていく姿に感動!最終的にどんな結末を迎えるのかは、ぜひ自分の目で確かめてほしい!
『ワイルダネス 9』は人生の教科書
『ワイルダネス 9』は、ただの漫画じゃない!人生の教科書だ!(大げさ)
困難に立ち向かう勇気、仲間を大切にする気持ち、そして何よりも生きる意味…この作品から学べることはたくさんある!オタクのオレが言うんだから間違いない!
ちょっとでも気になった人は、絶対に読むべき!Kindleでも読めるから、場所を選ばずに楽しめるのも嬉しいポイント! 全巻大人買いして、一気に読みふけるのがオススメ!
マジで、読まないと人生損するレベル! 今すぐ書店へGO!そして、伊藤明弘先生に感謝を伝えよう!
(語彙力なくてすまん!)
