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【漫画レビュー/感想/あらすじ】光の箱 4【衿沢世衣子 】

衿沢世衣子先生の「光の箱 4」マジ卍!生きるってなんだろう…考えさせられすぎて思考回路ショート寸前!!

はぁぁぁ…「光の箱 4」読み終わっちまった…_:(´ཀ`」 ∠): もうね、ページをめくる手が止まらんの!気がついたら読み終わってて、放心状態ですよ。衿沢先生、マジで天才か?!今回は特に感情が爆発して、マジで語彙力溶けるレベルだったわ…。

今回も期待を裏切らない世界観!むしろパワーアップしてるじゃん?!

舞台は生と死の狭間にあるコンビニ。そこに集まるのは、人生の岐路に立たされた人たち。死に瀕した人、大切な人を待ち続ける人、そして、行方不明の弟を探す店長…。それぞれの想いが交錯するんだけど、もうね、読んでるこっちの心がギュンギュン締め付けられるんですよ!

衿沢先生の描く世界観は、今回も独特の空気感で満ち溢れてて、マジで引き込まれる。絵柄も繊細で、キャラクターの表情がマジでエモいんだよね。特に、店長のミステリアスな雰囲気がたまらん!一体何者なんだ…?!って、どんどん深みにハマっていく感じ。

今回の見どころは…やっぱり店長の過去?!そしてクリスマルイヴィルだと?!

今巻では、店長が弟を探すためにある決意をするんだけど、その過程で少しずつ店長の過去が明らかになっていくんだよね。これがまた切なくて…(´;ω;`) ブワッ

今まで謎に包まれていた店長の過去が垣間見えることで、さらに感情移入してしまうし、今後の展開がマジで気になる!早く続きが読みたいよぉぉぉ!!!

そして、今回の番外編「クリスマルイヴィル」!これがまた最高だった!本編とはちょっと違った雰囲気で、ほっこりするような、でもどこか切ないような…そんなストーリー。クリスマスの夜に、コンビニに訪れる人々の物語が、心にじんわりと染み渡るんだよね。

生きるってなんだろう…考えさせられる深いテーマ

「光の箱」シリーズ全体を通して言えることだけど、「生きるってなんだろう?」って深く考えさせられるんだよね。コンビニに訪れる人たちは、それぞれが人生の選択を迫られていて、その選択が未来を大きく左右する。

死を前にして、後悔や未練を抱えながらも、それでも前を向こうとする姿に、マジで心を打たれる。自分だったらどうするだろう…って、何度も自問自答しちゃうんだよね。

コンビニという日常的な空間で、非日常的なドラマが繰り広げられるっていうギャップも、この作品の魅力の一つだと思う。日常の中に潜むドラマって、意外とたくさんあるのかもしれないって思わせてくれる。

マジで読んで後悔は絶対にない!全人類に読んでほしいレベル!!

もうね、ほんとに語彙力が無くなるくらい、この作品が好きなんだよ!絵も綺麗だし、ストーリーも深いし、キャラクターも魅力的だし…どこをとっても最高!

特に、人生に悩んでいる人、生きる意味を見つけられない人、そんな人にこそ読んでほしい。きっと、何か心に響くものがあるはず。

マジで、騙されたと思って読んでみて!読んだ後には、きっと世界が変わって見えるから!

断言する!これは読むべき作品だ!!(`・ω・´)キリッ

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