待って、これマジでヤバい!『殺人外鬼は空白を想う 1』感想レビュー
シャロウ先生の最新作、『殺人外鬼は空白を想う 1』読んだぞおおおお!! もうね、読み終わった瞬間、魂持ってかれたって感じ! (;゚∀゚)=3ハァハァ どこから話せばいいんだ…語彙力消失するレベルで最高だったから、うまく伝えられるか不安だけど、全力でレビューしていくぞ!
シャロウ先生マジリスペクト!世界観がエグい
まずね、世界観よ、世界観! 人を喰らう「人ならざるモノ」、通称"外鬼"が人に紛れてるって設定からしてゾクゾクするじゃん? (´Д`)ハァハァ しかも、それを人知れず葬り続ける主人公・狭間虚太郎(はざまきょたろう)がまたイケメンなんだわ! クールで寡黙、でも内に熱いものを秘めてる感じがたまらん!
んで、虚太郎の相棒(?)的な存在の「神サマ」を自称する謎の少女ね! 彼女が虚太郎に戦うための凶器を与えるんだけど、その代償が「大切な人との思い出」ってのが、もうエモすぎて泣ける 。゚(゚´Д`゚)゚。 思い出を失う度に強くなるって、どんだけハードモードだよ! そんなの絶対無理ゲーじゃん…!
シャロウ先生の描くダークファンタジーって、いつもこう、容赦ないんだよね。希望と絶望が入り混じってて、心を揺さぶられる。でも、それがいいんだよ! 現実世界の嫌なこととか全部忘れさせてくれるくらい、物語に没入できるから!
主人公・虚太郎の生き様が漢すぎる!
虚太郎ね、もうほんとマジ卍(←使ってみたかったw)! 思い出を失いながらも、外鬼を狩り続ける姿がかっこよすぎるんだよ! 何を守りたいのか、何のために戦っているのか、最初はぼんやりとしか分からないんだけど、読み進めていくうちに、彼の抱える孤独や悲しみがひしひしと伝わってくるんだよね。
戦うシーンも迫力満点! シャロウ先生の描くアクションシーンは、マジでスタイリッシュでかっこいいんだよね! 凶器を使って外鬼を倒していくんだけど、その凶器がまた思い出とリンクしてて、エモさ爆発! 毎回、「うおおおおお!」って心の中で叫んでたわ! ( ´∀`)
単行本限定の人外図鑑がマジで神!
単行本には、本編をさらに楽しめる「人外図鑑」が収録されてるんだけど、これがまた神! 本編に出てくる外鬼たちの生態とか、特徴とかが詳しく解説されてて、めっちゃ面白いんだよね! これ読むと、さらに世界観にどっぷり浸かれる! シャロウ先生のこだわりが詰まってるのが伝わってくるよね! ( ゚∀゚)o彡°
編集担当さんのコメントにもあるけど、初見で大笑いしたって言うのも納得! マジで笑える要素もあって、ダークな世界観とのギャップがまた良いんだよね!
これはマジで読むべき! 損はさせないぞ!
『殺人外鬼は空白を想う 1』は、シャロウ先生の才能が爆発してる作品だと思う! ダークファンタジー好きはもちろん、アクション好き、エモい話が好きな人にも、絶対オススメしたい!
- 独特な世界観に引き込まれる!
- 主人公・虚太郎がマジでかっこいい!
- アクションシーンがスタイリッシュ!
- 人外図鑑がマジで面白い!
マジで、これは読まないと損だよ! 読んだ後、きっと誰かに語りたくなるはず! 俺はもうすでに、布教活動開始してるからな! みんなも読んで、一緒に語ろうぜ! (`・ω・´)シャキーン
続刊が待ち遠しいいいいいい! シャロウ先生、マジでありがとうございます! これからも応援してます!
