『南緯六〇度線の約束 4』感想:これはマジでヤバい!うめ先生、あんた最高だよ!!
はい、皆さんこんにちは!今回はですね、満を持して『南緯六〇度線の約束 4』のレビューをぶちかましていきたいと思います!もうね、一言で言うと「神」!…いや、ちょっと待って。「神」って言葉、安易に使いたくないんだけど、これはマジで「神」ってたわ。うめ先生、あんた天才かよ!(落ち着け)
宗谷、ついに発進!怒涛のアクションに脳汁ドバドバ!!
前巻までのじわじわと積み重ねてきた伏線が、今巻で一気に爆発!ついに、ついに特務艦「宗谷」が動き出すんですよ!もうね、ページをめくる手が止まらない。タロとジロの獣化兄弟が、生き別れの母と妹を探して南極を目指すっていうストーリーだけでも激アツなのに、そこに宗谷を奪還するっていうミッションが加わって、もう興奮が止まらないったらありゃしない!
タチアナが描いた奇策ってのがまた、頭脳プレーとアクションが融合した最高に熱い展開なんですよ。絵の迫力もハンパないし、メカ描写も細かい!うめ先生の宗谷愛がこれでもかってくらい伝わってくる。もうね、読み終わった後、宗谷のプラモデル作りたくなったもん(笑)。
重厚なヒストリカルSF! 歴史とSFの融合がハンパない!
この作品のすごいところは、ただのアクション漫画じゃないってところ。昭和の時代背景とか、戦時中の悲劇とか、そういう重たいテーマもちゃんと描かれてるんですよ。獣化実験とか、特務艦宗谷の歴史とか、史実に基づいた設定が、物語に深みを与えてる。
SF要素も絶妙なんだよね。獣化兄弟の能力とか、宗谷に隠された秘密とか、想像力を掻き立てられる設定が盛りだくさん。歴史とSFを見事に融合させて、こんなに面白い作品を作り上げちゃううめ先生、マジリスペクトっす!
キャラクターが魅力的すぎる!タロとジロ、そしてタチアナ!
物語を彩るキャラクターたちも、これまた魅力的!タロとジロの兄弟愛、タチアナの聡明さと勇気、敵キャラの悪役っぷり、みんな個性的で印象に残る。特にタチアナ!彼女なしではこの物語は成り立たないと言っても過言ではない!頭脳明晰でクールビューティー、それでいて仲間思いな彼女に、完全に惚れてまうやろー!
敵キャラもね、ただの悪者じゃないんですよ。それぞれの過去や信念があって、憎めない部分もある。そういう細かい描写が、物語にリアリティを与えてるんだよね。
渡辺信一郎監督も大絶賛!納得しかない!
『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督が「ロジカルな野生と、エモーショナルな知性。その両方がここにある」ってコメントしてるけど、まさにその通り!この作品には、理屈じゃ説明できない熱い魂が込められてるんですよ。
アクションシーンの迫力、キャラクターの感情、物語の奥深さ、全てがハイレベルで、マジで読む価値あり。渡辺監督が絶賛するのも納得ですわ。
30歳独身オタク男子が熱く語る!これは読まないと人生損するレベル!!
はい、ということで、『南緯六〇度線の約束 4』の感想を熱く語らせていただきました!30歳独身オタク男子の僕が言うんだから間違いない!これはマジで面白い!絶対に読むべき!
「最近、何か面白い漫画ないかな~」って思ってるそこのあなた!迷わずポチってください!絶対に後悔はさせません!むしろ、読んだ後に「もっと早く読むべきだった!」って思うはず!
うめ先生、最高の作品をありがとう!次巻も楽しみに待ってます!!
