特装版 主人恋日記 11 感想:青春うぶラブ、ここに完結!マジで読んでくれ!!
マジか…マジなのか…『主人恋日記』がついに最終巻だと…!?!? 長かったような、あっという間だったような、そんな気持ちで読み終えた11巻、特装版のアクスタも開封せずに読み耽ってしまった…!(もちろんその後、即開封して飾りました、えへへ) 今回は、そんな『主人恋日記 11』の感想を、熱量マシマシでお届けするぜ!!
受験、卒業、そして未来へ…青春の岐路に立つ二人
高校3年生になった世那と葵。 受験という現実が目の前に迫り、卒業後の進路も考え始めるお年頃。 そりゃ不安にもなるよね! でも、お互いの目標に向かって頑張ろうとする姿が眩しい! 世那は相変わらず葵のことを大切にしてるし、葵も世那に支えられながら成長していく姿に、オジサンはもう涙腺崩壊寸前だよ…!
特に印象的だったのは、二人が将来について語り合うシーン。 葵が自分の夢を語る時、世那は真剣に耳を傾けて、全力で応援してくれるんだよね。 こんな関係、マジで理想! 俺も葵みたいな彼女が欲しい人生だった…!
ドキドキMAX!九州旅行で二人の距離が急接近!?
夏休み、世那の両親がいる九州への旅行! これはもう、イベント発生の予感しかないじゃないですかー!! 葵にとっては初めての旅行だし、世那の両親に会うのも緊張するよね。 でも、そんな不安も吹き飛ぶくらい、二人の距離が急接近するイベントが盛りだくさん!
美しい景色をバックに、手をつないで歩いたり、浴衣姿で花火を見たり…もう、どこを切り取っても青春!青春!!青春!!! こんな青春、俺も送りたかったああああああああ!!!!
旅行中、葵が少しだけ大人びた表情を見せるシーンがあるんだけど、それがまた可愛いんだ…! 世那もドキドキしてるのが伝わってくるし、読んでいるこっちもニヤニヤが止まらない(笑)
ラスト数ページはマジでヤバい!感涙必至!!
編集担当さんの「ラスト数ページは感涙の嵐」っていうコメント、マジでその通りだった! ここまでネタバレは避けてきたけど、ラストは本当に感動した! 二人の恋が愛へと変化していく様が、丁寧に描かれていて、胸がいっぱいになったよ。
世那と出会って変わっていく葵、葵を支えながら成長していく世那。 二人の物語が、こんなにも素敵な結末を迎えるなんて…! マジで、作者先生に感謝しかない!!
特装版のアクスタはマストバイ!!
今回の特装版には、世那×葵ペアと樹×琴ペアのアクスタが付いてくる! このアクスタがまた、クオリティが高いんだよね! 二人の表情が生き生きとしていて、見ているだけで幸せな気分になる!
もちろん、アクスタは即開封して飾りました! 俺の部屋が、さらにオタク度を増してしまったけど、後悔はしていない(笑)
まとめ:迷ってるならマジで買ってくれ!!
『主人恋日記 11』は、青春うぶラブの金字塔とも言える作品の最終巻。 受験、卒業、そして未来への不安…そんな青春の悩みを抱えながらも、互いを支え合い、成長していく二人の姿に、マジで感動する!
ラスト数ページは、ハンカチ必須! 感涙必至!! 読んだ後、きっと心が温かくなるはず!
そして、特装版のアクスタはマストバイ! 迷ってるなら、マジで買ってくれ!! 後悔はさせないぜ!!!
次巻12巻では、本編では語られなかった高校以降の世那と葵、そして樹と琴の様子が描かれるとのこと! これはもう、予約するしかないっしょ!
『主人恋日記』、マジで最高の作品をありがとう!! そして、葵ちゃん、マジ天使!!!
