はぁ~~~~~~~っ、待ってた! ずっと待ってた!
「ふしぎ遊戯 白虎仙記」第5巻、マジで最高かよ!? 😭✨
いやもう、語彙力消失案件ですよ、ホントに。渡瀬悠宇先生、ありがとうございます! 生きててよかった! 今回の「ふしぎ遊戯 白虎仙記」5巻、マジで期待を遥かに超えてきましたね。シリーズ累計2500万部突破って、そりゃそうだろとしか言いようがない。だってこんなに面白かったらそりゃ売れるわ!
白虎の巫女・鈴乃ちゃんの物語、もうどうなっちゃうの!?って毎週月刊フラワーズでハラハラしながら読んでたんだけど、単行本でまとめて読むと破壊力が違うんだよなぁ…。何度も読み返しては「うわぁぁぁぁぁ(語彙力)」ってなってます。
鈴乃ちゃんの成長と、試練の連続に胸が締め付けられる…!
白虎の巫女として、過酷な運命に翻弄され続ける鈴乃ちゃん。今回もまた、次々と試練が降りかかってきて、読んでるこっちが胃をキリキリさせられます。でも、そんな中でも一歩ずつ前に進もうとする鈴乃ちゃんの健気さが、もう尊くて尊くて…🥺。
今回は踊り子・ドゥリンに代わって、鈴乃ちゃんが大寺院の舞踏に参加することになるんだけど、その時の彼女の覚悟と美しさたるや! 敵からの思わぬ攻撃にもめげずに、巫女としての力を発揮するシーンは鳥肌ものだった。あれはもう、巫女しか勝たん!って感じ。守ってあげたいけど、彼女自身の強さに惹かれちゃうんだよなぁ…。
婁宿と鈴乃、切なくてエモすぎる関係性に沼!
そして、ファンが(僕も!)一番注目してるであろう、婁宿と鈴乃ちゃんの関係性ですよ! もう、今回の5巻は「これぞ公式からの最大手供給!」って感じですごかった。
婁宿が鈴乃ちゃんを見守る視線とか、ちょっとした仕草とか、もう一挙手一投足がエモすぎてしんどい。二人の間に流れる、言葉にならないけれど確かな絆を感じさせる描写が本当にね…! 読んでる最中、「うっ…!」って何度か呻き声出ちゃいました。
ネタバレは避けるけど、個人的に「あのシーン」はもう永久保存版。二人の関係性に新たな進展が見られるって編集さんのおすすめ情報にもあったけど、本当にその通りだった。もう、全婁宿×鈴乃民は5巻を読んで即刻昇天することをお勧めします。これはマジで尊死案件です。
一途な正次…彼を待つ未来とは!?
鈴乃ちゃんが異世界で奮闘する一方で、彼女の帰りを待ち続ける婚約者の正次くん。彼の一途さもまた、この物語の大きな魅力の一つですよね。
鈴乃ちゃんのことをひたすらに信じ、待ち続ける彼の姿を見ていると、胸が締め付けられるような切なさがこみ上げてきます。巫女としての宿命と、現実世界の愛する人との間で揺れ動く鈴乃ちゃんの心を思うと、本当にやるせない。
正次くんの描写があることで、鈴乃ちゃんの異世界での出来事が、より一層重く、そして深く感じられる。彼が「鈴乃の帰還を願い続けて…?」って概要にあったけど、本当にその願いが報われてほしい…と、思ってしまう自分もいる。ああ、三角関係がしんどい! でも最高に燃える!
ドゥリン、そしてネイラン…物語をかき乱す者たち
今回の5巻で存在感を増してきたのが、踊り子・ドゥリンですよね。「字」を持つ少女って設定からしてもうヤバい。後宮に妃の候補として呼ばれることになるんだけど、彼女の思惑が何を意味するのか、今後の展開が気になりすぎて夜しか眠れない! 彼女の登場で、物語がまた一段と複雑で深みのあるものになっていく予感がプンプンします。
そして、偽巫女・ネイランですよ! 彼女が練る新たな策が、また物語に緊張感とスリルを加えてくれる。ネイランって最初はただの憎らしい悪役だと思ってたけど、回を追うごとに彼女の背景や動機が垣間見えてきて、単なる悪では片付けられない魅力があるんだよなぁ。彼女がどう鈴乃ちゃんたちの前に立ちはだかるのか、目が離せません!
渡瀬悠宇先生が描く「ふしぎ遊戯」の世界観がやっぱり凄い!
改めて渡瀬悠宇先生の筆致の美しさ、キャラクターたちの表情の豊かさ、そして壮大な世界観の構築力に感服しました。ページをめくるたびに、白虎の世界に引き込まれていく感覚。背景の描き込み一つとっても、本当に息をのむ美しさなんですよ。
「ふしぎ遊戯」シリーズって、ただの異世界ファンタジーじゃなくて、登場人物たちの感情の機微が繊細に描かれた、深い人間ドラマなんだなって改めて実感しました。朱雀、玄武、そして白虎と続くこの壮大な物語の最終章をリアルタイムで読めていることに感謝しかない。🙏
特装版はマストバイ!!缶バッジが尊い!
そして皆さん、特装版ですよ、特装版! 「巫女&七星士缶バッジ2種付き特装版」とか、もう買うしかないじゃないですか! 渡瀬先生が缶バッジのために加筆したイラストとか、もうそれだけで価値が何万倍にも跳ね上がるんだが!?
あの美麗イラストが60ミリの特大缶バッジになって手元に来るんですよ? 部屋に飾って毎日拝むしかない。この公式供給の尊み、全身で浴びるしか選択肢はないでしょう。買って本当に後悔なし、むしろ買わないと後悔しかしないレベル。
まとめ:全人類「白虎仙記」5巻を読め!
「ふしぎ遊戯 白虎仙記」5巻、これはもう、読まなきゃ損どころか、人生を損してるレベルです。
鈴乃ちゃんの成長、婁宿とのエモすぎる関係性、正次の切ない愛、そしてドゥリンやネイランが織りなす先の読めない展開。全部が最高のボリュームで詰まってます。読後感はもう、感動と興奮と、次巻への期待で胸がいっぱいです! はやく6巻…はやく6巻をください…!!
原作ファンも、最近「ふしぎ遊戯」を知った人も、これはもう絶対読むべき一本です。ぜひ読んで、この感情を分かち合おうぜ!🙌✨
