ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】バキ外伝ガイアとシコルスキー ときどきノムラ二人だけど三人暮らし 9【板垣恵介/林たかあき 】

うおおおおおおおおおおおおお!!マジで待ってたッッ!!待ってたぞ9巻! 『バキ外伝ガイアとシコルスキー ときどきノムラ二人だけど三人暮らし 9』、ついに読んだぜ! いやもう、読む前から興奮が止まらなかったんだけど、読んだらもう、ね? なんだこれ、マジで最高かよッッッ!!!!

グラップラー刃牙シリーズってさ、もはやバトル漫画の枠を超えて、一つの文化遺産みたいなもんだと思うんよ。男のロマンとか、強さへの渇望とか、哲学とか、もう全部詰まってるじゃん? あの世界観の、あのキャラたちが、まさかこんな異色の日常系ギャグ漫画で活躍するなんて、誰が想像できたよ!? それを公式でやっちゃうっていうのが、もうバキユニバースの懐の深さだよな。感謝しかない🙏

そして9巻まで続いてるってことは、もうこれは完全に「俺たちの日常」の一部なんだよ。バキ本編の極限バトルで疲弊した心が、この「二人だけど三人暮らし」で癒されるっていう、最高のループが完成してるんだぜ。


今巻の激アツポイント、 Sir対シコルスキー開戦ッッッ!!?

今巻の最大の見どころは、何と言ってもタイトルにもある「Sir対シコルスキー」が遂に開戦するってことだよな! え、マジで? これが現実か? とんでもねえサプライズだよッ!!

バキ本編では、ガイア(Sir)は言わずと知れた超軍人で、その戦闘能力は人間離れしてるし、「空気を読む」とかいう常人には理解不能な能力で、刃牙すら翻弄してきた最強キャラの一人だ。対するシコルスキーは、あの最凶死刑囚の一人として、刃牙たちを恐怖のどん底に突き落としたヤベー奴じゃん?

この二人がさ、まさか同じ屋根の下で暮らしてて、しかも「対戦」しちゃうってんだから、もう期待値はマックス振り切れるわ! 本編じゃ絶対にありえないこの対戦カードが、日常系ギャグ外伝で繰り広げられるってのが、もうさ、発想が天才だよ。控えめに言って最高!

一体どんな「開戦」になるんだよ!? ガチバトルなんてことにはならないだろうけど、それでも二人の個性がぶつかり合ったら、とんでもない化学反応が起きるに決まってるッ! 例えばさ、ガイアが「空気を読む」能力でシコルスキーの行動を先読みして、朝食のパンを奪い合うとか、そんなレベルでも俺たちは爆笑できるんだよなww 「今日のSirは一味違うッ…!」とか言いながらシコルスキーがパンに食らいついてる姿を想像するだけで、もうダメだ、腹筋崩壊不可避😇

他にも「あんなキャラやこんなキャラが二人暮らしにやってきて…!?」って概要にあるじゃん? これがまたね、誰が来るのかワクワクが止まらないんだよ! バキキャラは誰が来ても面白いから、もう脳内会議が止まらん。あのキャラが来たらどうなる、いや、あのキャラとガイアが絡んだらマジで尊死する…みたいな妄想が無限に広がるんよ! 新たなゲストキャラが、この奇妙な三人暮らしにどんな波乱を巻き起こしてくれるのか、それもまた今巻の大きな楽しみだよな!


バキキャラが「普通」に暮らすって、もうそれだけで芸術

Sir、あんたって人は…!ガイアのギャップ萌えが止まらない

この作品の主人公の一人、ガイア(Sir)だよ。本編だとマジで人智を超えた存在、というか、もはや存在そのものが概念に近いじゃん? 「ミスター、アンチェイン」とか「空気を読む」とか、もうね、その一挙手一投足が読者を惹きつけてやまない。

それがさ、この外伝ではもう、めちゃくちゃ人間臭いのがまた良いんだよ! 料理したり、洗濯物を畳んだり、シコルスキー相手に困惑したり、ノムラに呆れられたり…もうそのギャップ萌えが半端ないって! むしろこっちが本来の姿なのか? って錯覚するレベルで日常に溶け込んでる。

でも、たまにふとした瞬間に垣間見える「超軍人」の片鱗が、また俺たちをゾクゾクさせるんだよな! 例えば、夕飯の準備で食材を切る手が異常に速かったりとか、テレビで格闘技番組が流れた時に、一瞬だけ鋭い目つきになったりとかさ。そういう「あっ、やっぱりSirだ…!」ってなる瞬間が、もうね、最高のスパイスなんだよ。

ガイアの哲学的なセリフも、日常に落とし込まれるとシュールで面白いんだよな。例えば、シコルスキーが箸の持ち方で苦戦してたら、「…その持ち方、効率的ではないな。しかし、それがシコルスキーの“流儀”ならば、俺はそれを尊重する」とか言ってそうじゃない? もうマジで想像するだけでニヤニヤが止まらんww

最凶死刑囚がかわちい…!?シコルスキーの人間味に沼る

そしてもう一人の主役、シコルスキー! あの最凶死刑囚の一人だよ!? 本編では刃牙たちを恐怖のどん底に突き落とした、あの狂気じみた男がさ、ガイアの家で「二人だけど三人暮らし」してるって、これもうギャグだよな? 初めてこの設定を知った時は、「え、マジで? どういうこと? 脳がバグる!」ってなったんだけど、読めば読むほどシコルスキーが可愛く見えてくるから不思議なんだよな。

不器用だったり、意外と常識人な部分があったり、かと思えば死刑囚時代の狂気が垣間見えたり…この振れ幅がマジで最高なんだよ! 最初は「ガイアを倒すッ!」とか言って目を血走らせてたシコルスキーが、今では一緒に食卓を囲んで、ガイアの作ったご飯に感動してたりするんだぜ? エモい、エモすぎるッ!!

9巻まで来たってことは、もうシコルスキーもこの生活にだいぶ慣れてきたんだろうな。日本の生活習慣に戸惑いつつも、懸命に馴染もうとする姿とか、もう「よく頑張ってるね!」って頭を撫でてあげたくなるレベル。スーパーで買い物するシコルスキーとか、想像しただけで萌えるんだが?! 「え、この野菜、どうやって食べるんだ…?」って困惑してるところに、ガイアがサラッとアドバイスして、ノムラが冷静にツッコミ入れる、みたいな流れ、最高じゃん? 尊い…🙏

でも、たまにふっと見せる死刑囚時代の狂気、例えば夜中にうなされたり、何か小さな刺激で戦闘態勢に入りかけたりするシーンなんかも、しっかり描いてくれるから油断できない。そのバランス感が、このキャラクターを単なるギャグキャラで終わらせずに、より魅力的にしてるんだよ。

俺たちの常識、ノムラに感謝ッ!!

そして、この物語を成立させている縁の下の力持ち、ノムラ! 彼がいないとこの物語はマジで破綻するッ!! 最高のツッコミ役であり、常識人枠であり、そして何より「読者の代弁者」なんだよ!

ガイアとシコルスキーっていう、ぶっ飛んだ二人の間の緩衝材であり、彼を通して見るガイアとシコルスキーの日常が、より一層シュールに、そして面白く映るんだよな。彼が「え、Sirそれマジですか…?」とか「シコルスキーさん、それはさすがに…」って呆れた顔で言うからこそ、二人の奇行が際立つんだよ。

ノムラの冷静なツッコミや、時に見せる人間らしい感情が、この作品の日常感をリアルにしてくれてる。彼がいないと、ただのカオスな日常になっちゃうから、マジでノムラには感謝しかない! 彼がどれだけ読者の感情移入の対象になってるか、想像に難くないだろう?


バキ外伝の存在意義!新たなバキユニバースの創造

本編とのギャップが織りなす極上のエンターテイメント

バキ本編の極限バトルも大好きだけど、こういう箸休め的な外伝があることで、キャラクターへの愛着がさらに深まるんだよな。本編のシリアスでマッチョなイメージとのギャップが、また新たな魅力を引き出してる。

「もしバキキャラが現代の日常で暮らしてたら」っていう妄想、全バキファンが一度は考えたことあるだろ? それを公式が、しかもこんなに丁寧かつ面白い形で具現化してくれたんだぜ!? 感謝しかないんだが?!

この作品は、バキユニバースの新たな可能性を切り開いた、まさに画期的なスピンオフだと思う。キャラクターの多面性を引き出し、読者に新たな視点を提供してくれる。バトル漫画の外伝が、まさかこんな日常系ギャグとして成立するなんて、本当に驚きだよ。

作画も、本編とはまた違ったタッチで、それが日常系の雰囲気にめちゃくちゃマッチしてるんだよな。キャラクターの表情が、本編よりも豊かに感じられて、感情移入しやすいんだ。バキ本編の劇画調とはまた違う、この作品特有の柔らかさがあるからこそ、シコルスキーが可愛く見えたりするんだよな~。

バキネタの散りばめ方がもうニヤニヤ不可避!

そして、バキファンなら思わずニヤリとしちゃうような、本編の小ネタやオマージュが随所に散りばめられてるのも、この作品のたまらない魅力だよな!

例えば、ガイアが料理をするシーンで、とんでもない切れ味の包丁を使ってたりとか、シコルスキーがちょっとしたことで「地下闘技場」を思い出して武者震いしてたりとかさ。そういう細かい描写が、バキファンにはたまらないご褒美なんだよ! (゚∀゚)キタコレ!!

「あ、これあの時のセリフのパロディじゃん!」とか「この構図、絶対あのシーンのリスペクトだ!」って気付いた時の喜びったら、もうね、脳汁ドバドバよ! そういう意味では、バキ本編を読んでると面白さが何倍にも跳ね上がるのは間違いない。これはもう、バキファンへの最高のサービスだよな。

「二人だけど三人暮らし」が織りなす普遍的な魅力

「二人だけど三人暮らし」っていう、この絶妙なタイトルと設定が、この作品の核にあるんだよな。普遍的な「日常系」の魅力と、バキキャラという異質な存在とのミスマッチが、とんでもない化学反応を起こしてる。

家族とも友達とも違う、奇妙で尊い共同生活が、日々の何気ない出来事を、彼らにとっては特別なものに変えていく。朝食の風景、一緒にスーパーへ買い物に行く姿、テレビを見て笑ったり、ちょっとした揉め事が起きたり…どれもこれも、想像するだけで胸が温かくなるんだ。

シコルスキーが日本の文化に慣れていく中で、例えば節分で鬼役をやらされたり、花見で桜を見て感動したりする姿とか、もう無限に見てられる。そこにガイアの深い洞察と、ノムラの冷静なツッコミが入るんだから、面白くないわけがないんだよ! 彼らの「日常」が、俺たち読者にとっては最高の「非日常」なんだよな。


読まないなんて選択肢、ないからッッ!!

全バキファンよ、読まないなんて人生損してるレベル!

おいおい、まだ読んでないバキファンがいるなら、今すぐ書店か電子書籍ストアにGOだ! マジで読まないと人生損してるレベルだからな! キャラクターたちの新たな一面、深掘りされた人間性(?)を見ないと、バキを語る資格はない!

本編の合間に読むと、また違った視点でキャラクターを愛せるようになるぞ! 烈海王とか範馬勇次郎とか、他のキャラがゲストで来た時のことまで妄想しちゃうと、もうこの外伝の可能性は無限大なんだよな!

ギャグ漫画好き、日常系好きにも全力でおすすめ!

バキをあまり知らない、もしくは全く読んだことがないっていう人にも、俺は全力でおすすめする! なんでかって? バキを知らなくても、このシュールな状況とキャラの濃さ、そしてノムラの最高のツッコミで十分に楽しめるからだ! むしろバキを知らない方が、より純粋に「何これ!? 意味わかんないけど面白い!」って楽しんでくれるかも!

ギャグ漫画としても一級品だし、キャラクター同士の不思議な絆が描かれる日常系としても、めちゃくちゃ見応えがある。肩の力を抜いて、心から笑える作品なんだよ。

疲れた心に癒しと爆笑を注入せよ!

なんか最近疲れてるな…とか、日常に刺激が足りないな…って感じてるそこの君! この漫画を読めば、心に癒しと爆笑が注入されること間違いなしだ! バキ本編のストイックさも良いけど、たまには肩の力を抜いて、バキキャラの日常に癒されようぜ。笑えるって最高だよな!

マジでこの漫画、唯一無二の存在だと思う。バキってジャンルをここまで広げられるのかって、本当に感動するわ。9巻まで読んでるのに、まだ全然飽きないし、むしろ次巻が待ち遠しくて夜も眠れないレベルなんだが?!

もし手に取ろうか迷ってる人がいたら、今すぐポチってくれ! 後悔はさせない、いや、させないどころか、俺に感謝されるレベルだ!

ガイアとシコルスキーとノムラ、彼らの紡ぐ「二人だけど三人暮らし」は、今日もどこかで続いてる…そう思うと、なんか胸が熱くなるな! 次巻も絶対読むぜ! いや、読むに決まってるだろッッ!! 最高かよッ!!

©ComiRepo!