『いつかのいつか 3』感想:これは尊死案件!恋愛偏差値低めのオタクも絶対ハマる癒やし系百合!
六多いくみ先生の『いつかのいつか 3』読み終わったあああああ!もうね、マジで語彙力なくなるレベルで最高だった!(≧∇≦)/ 普段、異世界転生とかバトルものばっかり読んでる俺だけど、これはマジで沼!百合とか普段読まないって人も、騙されたと思って読んでみてほしい。絶対後悔しないから!マジで!
ふたりの関係性が尊すぎる!
いつかと蜜朗の関係性が、もうね、見てるだけで心が洗われる。お互いを思いやる気持ちが、繊細な絵柄と丁寧な心理描写でこれでもかってくらい伝わってくるんだよ!
不器用なふたりの成長に涙腺崩壊
恋愛経験が少ないふたりだから、最初はぎこちないんだけど、徐々に距離が縮まっていく過程が本当に丁寧に描かれてる。いつかの健気さも、蜜朗の戸惑いながらも向き合おうとする姿も、どっちも応援したくなる!特に今巻では、蜜朗が自分の気持ちと向き合おうとする姿に、マジで心を掴まれた。頑張れ!蜜朗!って心の中で叫んでたわw
日常描写がエモい!
何気ない日常の描写が、マジでエモい。一緒にご飯食べたり、テレビ見たり、散歩したり…。そんな普通のことが、ふたりにとっては特別な時間なんだよね。その空気感が、読んでるこっちにも伝わってきて、心が温かくなるんだ。あああああ、俺もこんな恋愛がしたい!(切実)
周囲のキャラも魅力的!
ふたりを取り巻くキャラクターたちも、これまた良い味出してるんだよね。
友人たちの存在が心強い
いつかの友人・同僚の存在が、ふたりの関係を良い方向に導いてくれる。それぞれの個性も際立っていて、読んでいて飽きない。特にいつかの同僚の2人は良いキャラしてるわー。
それぞれの悩みに共感
登場人物それぞれが、仕事や人間関係で悩みを抱えていて、それらが丁寧に描かれている。自分の悩みに重ねて読んでしまう部分もあって、共感しまくり。
六多いくみ先生の描く世界観がマジで好き!
六多いくみ先生の絵柄が、マジで好き!繊細で透明感があって、キャラクターの表情が豊かで、見てるだけで癒やされるんだよね。背景描写も細かくて、街の空気感まで伝わってくる。ストーリーも、派手な展開はないんだけど、じんわりと心に染み渡るような温かさがあるんだよね。
あと、先生の描く女の子が、とにかく可愛い!いつかのちょっとドジなところとか、蜜朗のクールビューティーな感じとか、マジで最高!目の保養になるわー(笑)
まとめ:全人類に読んでほしい!
『いつかのいつか 3』は、恋愛偏差値低めのオタクでも、絶対ハマる癒やし系百合!ふたりの関係性が尊すぎるし、周囲のキャラも魅力的だし、六多いくみ先生の描く世界観がマジで最高!
普段百合を読まない人も、ぜひ読んでみてほしい!きっと新しい扉が開けるはず!マジでオススメ!
これは…買いですぞ!!
