『もしも徳川家康が総理大臣になったら 絶東のアルゴナウタイ 6』感想:マジで日本の未来はココにある!? 歴史偉人たちの少子化対策が熱すぎる!
キタキタキターーー!!! 待ってました最新刊! 『もしも徳川家康が総理大臣になったら 絶東のアルゴナウタイ』第6巻、読了しましたぞ! いやー、今回もマジで面白かった! 日本のピンチに歴史上の偉人たちが立ち上がるっていう時点で胸熱展開不可避なんだけど、今巻は特にヤバかった。少子化問題に真正面から挑むとか、テーマが重いのにエンタメとして昇華してるのがスゴイの一言に尽きる。
少子化対策アベンジャーズ結成! メンバーが濃すぎる件
今回のメインテーマは少子化! 日本が滅ぶとかアメリカの大資本家に宣告されるし、もう冒頭からクライマックス感ハンパない! そんな状況を打破するために、坂本龍馬が少子化対策アベンジャーズを結成するんだけど、メンバーがマジで濃い!
- 北条政子:尼将軍キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 鎌倉幕府を支えた女傑が、現代の少子化問題にどんな知恵を授けてくれるのか!期待しかない!
- 徳川綱吉:犬公方って言われてたけど、実は福祉政策に力を入れてたんだよね。その手腕が現代でどう活かされるのか、マジ注目!
- 豊臣秀吉:太閤様!天下人! でも、まさかの炎上キャラ!? 秀吉の強硬的な対策案が大炎上って、一体何があったんだ!? めっちゃ気になる!
このメンバーが、それぞれの時代背景や価値観を持ちながら、少子化問題に立ち向かう姿が熱い! 歴史上の偉人たちが現代の問題に挑むっていうギャップが、マジで面白いんだよね。
秀吉の炎上騒動! 内閣崩壊の危機!?
アベンジャーズ結成はいいんだけど、秀吉の対策案がマジでヤバいらしい。内閣で意見が真っ二つに割れるとか、もう内閣崩壊の危機じゃん! 秀吉って、良くも悪くもぶっ飛んだ発想をするから、今回の対策案も相当なものなんだろうな…。一体どんな対策案なのか、気になりすぎて夜しか眠れないレベル!
意見が割れる中で、家康様がどう判断するのかも見どころ! 家康様って、冷静沈着なイメージがあるけど、今回はどんなリーダーシップを発揮するんだろうか。マジで目が離せない展開!
SFビジネス小説コミカライズとしての完成度
この作品は、SFビジネス小説のコミカライズなんだけど、原作の面白さを最大限に引き出してると思う。絵もすごく綺麗で見やすいし、ストーリーもわかりやすいから、原作を読んでない人でも全然楽しめる! むしろ、この漫画を読んでから原作を読むのもアリだと思う。
難しい経済の話とかも出てくるんだけど、歴史上の偉人たちがわかりやすく解説してくれるから、全然苦にならない。むしろ、日本の歴史や経済について学べる良い機会になると思う。エンタメとして面白いだけじゃなくて、勉強にもなるって、マジで一石二鳥!
オタク的視点からの推しポイント!
オタク的に激推ししたいポイントは、歴史上の偉人たちのキャラが立ってるところ! みんな個性的で魅力的だし、それぞれのバックボーンがしっかり描かれてるから、感情移入しやすいんだよね。
特に、坂本龍馬の熱いリーダーシップと、徳川家康の冷静な判断力はマジで見習いたい。自分も龍馬みたいに熱い男になりたいし、家康様みたいに冷静に物事を判断できるようになりたい。
あと、細かいところに散りばめられた小ネタとかも、オタク心をくすぐるんだよね。歴史好きならニヤリとできるポイントがたくさんあるし、考察も捗る!
まとめ:日本の未来を憂う全ての人に読んでほしい!
『もしも徳川家康が総理大臣になったら 絶東のアルゴナウタイ 6』は、少子化問題という重いテーマを扱いながらも、エンタメとして最高に面白い作品! 歴史上の偉人たちの活躍に胸が熱くなるし、日本の未来について考えさせられる。
絵も綺麗だし、ストーリーもわかりやすいから、漫画好きはもちろん、歴史好き、SF好き、ビジネス書好き、みんなにおすすめできる!
マジで、日本の未来を憂う全ての人に読んでほしい! そして、一緒に日本の未来について考えよう! 今回の巻も最高だったから、次巻が待ちきれない! 早く続きが読みたいぞー!
