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【漫画レビュー/感想/あらすじ】こじれにこじれた義姉弟の話 2

はいどうも!オタクの皆さん、元気にしてるか~い!? 今日は皆に、とんでもない「沼」を紹介したくて、満を持してペンならぬキーボードを握ったぜ! 今回語りたいのは、現在進行形で僕の情緒をめちゃくちゃにしてくれてる最高の義姉弟ラブストーリー、そう、『こじれにこじれた義姉弟の話』、その待望の第2巻だッッ!!


期待値爆上げからの、まさかの斜め上展開!?2巻も感情が大洪水でしんどい😇

いや~、前巻を読んでからというもの、僕の脳内は常に凛くんと六花のことでいっぱいだったわけよ。早く次を、早く次をって呪文のように唱えながら、気が付いたら枕を抱きしめてたって経験、オタクならきっと分かってくれるはず。で、ついに手に取った2巻、結論から言うと… 期待の遥か上をいく展開で、もう読後、放心状態だったわ。 マジでやばい。何がやばいって、全部がやばい。語彙力が一瞬で吹っ飛んだ。え、これホントに人間が描いてるの?って疑うレベルで、心の琴線に触れまくりなんだが!?

義姉弟ラブが加速!このもどかしさが最高のご褒美なんだよなぁ…🤤

この作品の最大の魅力は、やっぱり「義姉弟」っていう禁断にも近い関係性の中で、お互いが惹かれ合っちゃってるっていう、そのシチュエーションにあると思うんだ。普通に恋人がどうこうっていう話じゃなくて、家族でありながら、性別を意識せずにはいられない相手。そんな複雑な感情が、1巻でめちゃくちゃ丁寧に描かれてて、もうその時点で「これは本物だ…!」って確信したんだけど、2巻ではその関係性がさらに深掘りされて、もう僕の心臓が持たないッッ! 六花は凛を弟として見なきゃって理性で必死に抵抗してるんだけど、凛の行動一つ一つが、もうね、完全に男なんだよね。弟なんかじゃない。一人の男性として、六花を独占したいって気持ちがダダ漏れでさ…。その攻防が、もう見てるこっちとしては「頑張れ…!もっとやれ…!」って応援するしかないわけよ。両片思いのすれ違いってさ、一見じれったく見えるんだけど、それがまた最高にエモいんだよね。あと一歩、あと少しで想いが通じるのに!っていうこの焦燥感が、もうね、脳みそを直接揺さぶってくるんだ。尊い……🙏


海辺のトリプルデートが、まさかの地獄絵図(僕にとってはご褒美)状態…ッ!!

2巻のメインイベントは何と言っても「トリプルデート」だよね!? 海だよ、海! 夏の海辺で、しかも凛くんと六花、そしてその友人たちと…って、いやもう情報過多かよ!って初見で突っ込んだけど、まさかこんなにも刺激的な展開が待ってるとは思わなかった。

凛くんの独占欲が大爆発!!「出会った日から俺の世界は姉さん中心なのに」は名言すぎる…(昇天😇)

この2巻で、僕が一番叫びそうになったシーン、いや、実際に「うわぁぁぁ!!」って声出ちゃったシーンがあるんだけど、それが凛くんの独占欲が爆発する場面なんだよね。もうね、普段クールで、どこか達観してるように見える凛くんが、六花のことになるとマジで感情的になるのが、もう最高に刺さるわけ。

トリプルデートっていう状況が、凛くんにとってはどう考えても邪魔者がいるって感じだったと思うんだ。だって、好きな人が、自分以外の男と楽しそうにしてるなんて、そりゃ穏やかじゃいられないよ。でも、そこで感情を抑えきれずに、甘えたような、だけどものすごく独占欲に満ちた表情で六花に迫るんだよ!? そこからの「出会った日から俺の世界は姉さん中心なのに」ってセリフ、もうね、まじで語彙力喪失。これ、乙女ゲーの最強攻略キャラが放つ台詞か何かですか!?ってくらい破壊力抜群なんだが!? 脳みそを直接揺さぶるセリフってこういうのを言うんだなって、人生で初めて悟ったわ。

普段とのギャップがさ、もう反則級なんだよね。いつもはちょっと突き放すような雰囲気があるのに、ふとした瞬間に見せる、六花だけに見せる甘い表情とか、ちょっと拗ねたような仕草とか…もう、それだけで白米3杯はいける。いや、もう白米じゃなくて酒だわ。ワイン片手に「尊い…!」って言いながらページをめくる時間が、僕の至福のひと時だった。あの独占欲、拗らせ具合、マジで最高。凛くん、君は最高の主人公だよ…!

六花の揺れる乙女心に、僕ら読者は共感と焦燥で悶絶…!

一方で、六花の葛藤もまた、めちゃくちゃ丁寧に描かれてるんだよね。凛くんからの甘い視線や言葉にドキドキしつつも、「ダメだ、凛は弟なんだから」って理性で蓋をしようとするその気持ち、めちゃくちゃ分かる。だって、そう思っちゃうのが人間だもん。でも、どれだけ理性で押さえ込もうとしても、凛くんのストレートな感情表現に揺さぶられちゃう六花の姿が、もうね、応援したくてたまらないんだよ。

海辺で、凛くんの甘い言葉や行動に、頬を赤らめて目を逸らしたり、でも心の奥底ではその甘さを求めていたり…。そういう複雑な感情が、彼女の表情や仕草からひしひしと伝わってくるから、もうね、僕も一緒にハラハラドキドキしちゃうわけ。ページをめくるたびに「六花、がんばれ…! でも諦めるな…!」って心の中で叫んでた。自分の気持ちに正直になるのって、本当に勇気がいることなんだなって、改めて六花から教わった気がするよ。彼女の「どうしてこんなに惹かれちゃうんだろう…」っていう心の声が、もうね、たまらなく切なくて、胸が締め付けられるんだよね。この感情の機微を、ここまで繊細に描ける作者さん、本当に天才だと思う。


感情が乗りすぎる作画と、絶妙すぎる演出が、もはや芸術の域🎨

この作品の魅力は、ストーリーやキャラクターだけじゃないんだ。もうね、絵が、作画が、あまりにも良すぎるッッ!! これ、マジで重要だからもう一回言うけど、絵が最高なんだよ!!

表情一つで何百もの感情が伝わってくる…!作者さん、感情の解像度高すぎぃ!!

特にキャラクターの表情描写が、もうね、とんでもないんだ。凛くんの、普段は見せないような甘くて切ない表情とか、独占欲にギラついた視線とか、六花の困惑と喜びが入り混じった複雑な表情とか、もうね、一つ一つの表情に、そのキャラクターの心情がこれでもかってくらい乗っかってるんだよね。

「ああ、この時六花はこういう気持ちなんだな」「凛くんは今、こういうことを考えてるんだな」っていうのが、セリフがなくても、表情だけでビシビシ伝わってくる。これが、僕らの心を鷲掴みにして離さない最大の要因だと思う。目が語ってる、口元が語ってる、眉間のシワが語ってる…もう、全細胞が語ってるレベル。こういう、感情の解像度がとんでもなく高い作画って、本当に素晴らしいよね。漫画家さんの情熱と技術の結晶だよ。背景の描写もめちゃくちゃ綺麗だし、海辺のキラキラした感じとか、夕暮れの切ない雰囲気とか、もうページ全体がエモいんだよ。そういう細部までこだわってるからこそ、読者は作品の世界に深く没入できるんだと思う。マジで感謝しかない。🙏

クライマックスに向けての畳みかけが、もうね、しんどい(褒めてる)!

2巻の終盤、クライマックスに向けての感情の畳みかけが、もうね、マジでえぐい。両片思いのすれ違いが最高潮に達して、あと少しで何かが起こるんじゃないか!?っていうところで、またね、読者の心を揺さぶる展開が待ってるわけ。

「もしかして、ここで進展する!?」って思わせてからの、まさかのすれ違い。この焦らしプレイが、もうね、たまらないんだよね。ドMとかじゃなくて、純粋に「もっとくれ…!もっとこの感情を味わわせてくれ…!」って思っちゃう。この絶妙なバランス感覚、ストーリーテリングの巧みさ、マジで恐れ入ったよ。物語のテンポ感も最高で、一気に読ませる力があるんだよね。僕も気が付いたら最終ページまで駆け抜けてて、「え、もう終わり!?嘘でしょ!?」ってなったもん。時間の流れが早すぎる。これだから漫画を読むのはやめられないんだよなぁ…。


この沼、どこまでも深く潜りたい…!次巻が待ちきれないんだが!?

ああ、もうダメだ。この作品のことが好きすぎる。2巻を読み終えてから、もう何回も読み返してるんだけど、読むたびに新しい発見があるんだよね。最初読んだ時は凛くんの破壊力にやられてたけど、2回目は六花の心の機微に深く共感して、3回目は背景の描写やコマ割り演出に感動して…。これ、何回読んでも飽きないタイプのやつだわ。

次巻への期待値、もう天井知らずでぶち上がってます!!

2巻の終わり方、もうね、クリフハンガーが過ぎるんだよ! 続きが気になって夜しか眠れない…いや、夜も眠れないレベル。このすれ違いの先に、二人の関係性はどうなっていくんだろう? 六花は自分の気持ちに正直になることができるのか? 凛くんの独占欲は、これからどうエスカレートしていくのか?

もう、色んな妄想が頭の中を駆け巡って、仕事どころじゃないんだが!? でも、その妄想してる時間もまた、この作品の醍醐味なんだよね。考察班の気持ちが今なら痛いほど分かるよ。次の展開が楽しみすぎて、今からもうドキドキが止まらない。頼むから、早く、早く次巻を…!って、もう全裸待機どころか、全身で土下座待機するレベル。

読まないなんて選択肢、ありえないからな!? 全人類今すぐ読んでくれぇぇぇ!

マジでこの『こじれにこじれた義姉弟の話』、全人類に読んでほしい。特に、禁断の恋とか、もどかしい両片思いとか、王道だけど最高にエモい展開が大好きなオタク諸君には、もう全力で勧めたい。これ、読まないと人生損してるレベルだと思う。僕もこの作品に出会えて、マジでよかったって心底思ってる。

凛くんと六花の織りなす、甘くて切なくて、そして最高にエモい義姉弟ラブストーリー。その2巻は、1巻からの期待値を軽々と飛び越えて、読者の心を激しく揺さぶる傑作だった。

まだ読んでないって人は、マジで騙されたと思って一度読んでみてくれ。読み始めたら最後、きっと僕と同じようにこの「沼」から抜け出せなくなるはずだから! そして、読み終わった暁には、ぜひ僕とこの熱い気持ちを共有してくれ!

それでは、また次の「沼」で会おうぜ! ばいばーい!!ノシ

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