マジかよ…園山二美先生の『あおい蠢動』がヤバすぎた件について語らせてくれ!
前作『あかい蠢動』で完全に打ちのめされたオタクこと俺だよ!( ゚∀゚)ノ 今回、満を持して発売された『あおい蠢動』も期待を裏切らないどころか、斜め上をブチ抜いてくる圧倒的な破壊力だった…! いやマジで、これは読むしかない!
青く燃え盛る魂の叫び! 時代を切り裂くような初期衝動に悶絶!
もうね、ページを開いた瞬間から脳汁ドバドバですよ。90年代後半の、あの独特の空気感…世紀末的な閉塞感と、それでも何かを掴み取ろうとする若者の焦燥感みたいなものが、園山先生の筆致でエグいほどリアルに描かれてるんだわ。
特に印象に残ったのは、単行本初収録の作品たち! 初期衝動がダイレクトに伝わってくるような、荒削りだけど研ぎ澄まされた感性に、マジで圧倒される。緻密な描き込みと、時にグロテスクとも言える表現…でも、そこには人間への深い愛情と、社会への痛烈な批判が込められてるんだよね。
「狂人遺書」の主人公の叫びとか、もう胸に突き刺さりまくり!「誰が死ぬもんかっ 生きて生きて生きまくって もっと恥かいて もっともっと嫌な奴になって 悪態つきまくって!! 人間 恥かいてなんぼよっ!!」ってセリフ、マジで座右の銘にしたいレベル。
描き下ろし10Pはマジで家宝級! 先生ありがとう!
そして…! そしてですよ! 今回、描き下ろしが10ページも収録されてるんです! これはもう事件だよ! 園山先生が再び筆を執ってくれた奇跡に感謝しかない…!( ;∀;)
内容はネタバレになるから控えるけど、過去の作品との繋がりを感じさせるような、それでいて新たな境地を開拓しているような、そんな深みのある物語だった。もうね、読み終わった後、しばらく放心状態だったわ。
横槍メンゴ先生推薦も納得! 全オタク必読の書!
横槍メンゴ先生が推薦してるって時点で、この作品のヤバさは保証済みだよね! 『クズの本懐』とか好きな人は絶対ハマると思う。人間のドロドロした部分とか、心の闇とか、そういうのを真正面から描いてる作品が好きな人には、マジで刺さると思う。
絵柄も独特で、ちょっと古臭い感じもするんだけど、それがまた良いんだよね。90年代のアニメとかゲームとか好きな人は、懐かしい気持ちになるかもしれない。
まとめ:まだ読んでないの? 人生損してるぞ!
『あおい蠢動 園山二美作品集』は、マジで全オタクに読んでほしい。これは単なる漫画じゃない。時代の空気、作者の魂、そして読者の心…それらが激しく蠢き、共鳴する、そんな体験ができる作品。
読み終わった後、きっと何か変わるはず。少なくとも俺は、明日からもっと頑張って生きようって思ったよ!(`・ω・´)シャキーン
こんな人にオススメ!
- 90年代カルチャーが好きな人
- 人間の心の闇を描いた作品が好きな人
- 圧倒的な画力に痺れたい人
- 何かを変えたいと思っている人
マジで、後悔はさせないから! ぜひ読んでみてくれ! 損は絶対しないから!( *´艸`)
