鬼ゴロシ 15巻 感想:マジで激アツ展開!最終巻まで目が離せない!!
はい、皆さんこんにちわー!今日も今日とて漫画を読み漁ってるオタクです( ゚∀゚)ノ 今回は、待ちに待った『鬼ゴロシ 15巻』の感想を、ネタバレ少なめ(でもちょっとはあるかも?)で熱く語らせていただきます!
将門社葬編、ついにクライマックス!
もうね、表紙からしてヤバいオーラ出まくってるんですよ!将門神のドアップ!そして、その背後に広がる混沌とした街並み…。これはただ事じゃないぞ…!って覚悟して読み始めたんですけど、案の定、想像を遥かに超える展開が待ってました!!
14巻から続く将門社葬編、ついにクライマックスですよ皆さん!新条の街がマジでヤバい状況になってて、法も正義も吹っ飛んで、もう無法地帯と化してるんですわ。そんな中、報道記者・黒石あかりが文字通り命を賭けて春原に迫るシーンは、手に汗握る展開!彼女のジャーナリスト魂、マジリスペクトですわ!
坂田 vs 仇敵!因縁のラストバトル!
そして、今回の最大の見どころは、坂田と己に鉛を撃ち込んだ仇敵との対峙!もうね、この二人の因縁が凄まじいんですよ。過去の出来事が複雑に絡み合って、お互いがお互いを憎み合い、でもどこか認め合っているような…そんな複雑な感情が入り混じったバトルが、これでもかと繰り広げられるんです!
「俺はロマンチックな男なんだ」
将門神のこのセリフが、全てを物語っていると言っても過言ではないでしょう。蛮に生きる男、将門神が宿敵・坂田を相手に、生の最高潮を迎えるんですよ!鬼と鬼、因縁のラストデート…。もうね、この表現が秀逸すぎて鳥肌立ちましたわ!
鬼憑の街の行く末は…?
鬼憑の街が滅ぶ四日目…。ついに最終日を迎えて、物語は終着直前!もう全場面が重大局面の連続で、ページをめくる手が止まらないんです!一体、この街はどうなってしまうのか?坂田は?将門神は?そして、黒石あかりは?全ての登場人物の運命が、この最終巻に集約されていくんですよ!
まとめ:マジで買って後悔しない!激推し漫画!!
『鬼ゴロシ 15巻』、マジで激アツ展開の連続で、最後まで目が離せません! 個人的には、坂田と将門神のラストバトルが最高に熱くて、何度も読み返してしまいました!
この作品の魅力は、ただのバトル漫画じゃないってところ。人間の業とか、正義とは何かとか、深く考えさせられるテーマが盛り込まれてて、読み終わった後にズーン…ってくるんですよ。でも、それがまた良いんですよね!
絵もめちゃくちゃ綺麗だし、ストーリーも緻密に練り込まれてて、キャラクターも魅力的だし…。もうね、どこをとっても文句のつけようがないんですよ!
「鬼ゴロシ」、まだ読んだことない人は、マジで損してると思います!この機会にぜひ読んでみてください!絶対ハマりますよ!( *´艸`)
最終巻が待ち遠しいけど、終わってしまうのが寂しい…そんな複雑な気持ちです。最終巻も絶対買います!! 完結まで見届けますぞー!!
あー、語り足りない!もっともっとこの作品の魅力を伝えたいけど、ネタバレになっちゃうから我慢します!とにかく、この漫画はマジで最高だから、みんな読んでくれー!!
ってな感じで、今回の感想は終わり!また次回の漫画レビューでお会いしましょう!アディオス!( ´ ▽ ` )ノ
