うおおおおおおおおお!!マジかよ!?嘘だろ!?まさかこのワイが、「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2」のレビューを書かせてもらえるなんて…っ!生きててよかったぁあああああああああ!!!いや、マジで、この尊き御本について語る機会を頂けるなんて、こんな光栄なことはない…っ!もうね、発売されてから何回読み返したか分からないレベル。ページをめくるたびに「うおおお!」「ひゅー!」「てぇてぇ…」って声出ちゃうやつ。なんならもう台詞も覚えてるのに、それでも毎回新鮮に心臓がギュッってなるんだわ。
前巻で「これはヤバい沼だぞ…」って確信してたけど、2巻はもう沼どころか深海!いや、宇宙!?ブラックホールに吸い込まれるような吸引力で、僕の心臓を鷲掴みにして離さないッ!読んだ人います!?ねぇ、読んでる!?まだ読んでない人いるの!?マジで早く読んでほしい。頼む、全人類読んでくれ。これは人類の共通財産にすべき尊き作品ッッッ!!!
衝撃のレズビアンバー編、開幕ッッッ!弘子先輩の秘密に彩香ちゃんが迫る!
もうね、2巻冒頭からクライマックスですよ!「…弘子先輩も女の人が好きだから、あの店に来たんですか?」この彩香ちゃんの台詞、これですよ!これを待ってたんだよおおお!!!前巻のラストで弘子先輩がレズビアンバーに入っていくのを目撃しちゃった彩香ちゃんが、意を決してそのバーに入ったら…なんと、そこにいたのは弘子先輩!しかも常連っぽい!?
このシーンのマジでやばいところって、彩香ちゃんの「え、嘘でしょ!?」っていう衝撃と、弘子先輩の「やばい、バレた」っていう焦りが、文字と絵からめちゃくちゃ伝わってくるところなんですよ。あの表情、あの間の取り方、まさに息を呑む展開。
彩香ちゃんは、ずっと弘子先輩に片想いしてて、先輩はきっと男の人が好きなんだろうなって思い込んでたわけじゃないですか。それが、まさかの!「先輩も女の人が好き」っていう事実を目の当たりにするわけでしょ!?これって、彩香ちゃんにとっては絶望と希望が同時に訪れる瞬間なんですよね。
「もしかしたら、私にもチャンスがあるのかも…」っていう一筋の光が見える一方で、「じゃあ、先輩にとって私はただの後輩でしかないのか?」「先輩が惹かれる女性のタイプってどんな人なんだろう?」っていう新たな不安も生まれる。この複雑な感情の機微を、たった数ページで描いちゃう作者さん、マジで天才かよ!?語彙力なくなるわ。てぇてぇ…
彩香ちゃんの止まらない猛アピール!その健気さに全俺が泣いた
いやぁ、2巻の彩香ちゃん、もう完全に吹っ切れてますね!バーでの一件で、弘子先輩も女の人が好きだと知ってからは、もう感情ストレート!猪突猛進!「私、先輩のことが好きです!」って、もう告白してるようなもんだろこれ!?ってくらい直球でアピールしまくってるんですよ。
「先輩といると本当に楽しいです!」とか、「先輩が一番可愛いんですよ!」とか、もうね、聞いているこっちが照れるわ!(///) でも、そんな彩香ちゃんの真っ直ぐな気持ちが、本当に心に響くんですよね。その言葉一つ一つに嘘がない、というか、純粋で健気な彩香ちゃんの気持ちが画面から溢れ出してる。
職場でも、休憩時間でも、もうずーっと弘子先輩のことで頭がいっぱいなのが分かる。目で追っちゃうし、ちょっとしたことで喜んだり、落ち込んだり…はぁ、尊い。こんなに一途に想われる弘子先輩が羨ましい!いや、マジで。
彩香ちゃんのすごいところは、ただ可愛いだけじゃないところなんですよ。時に見せる、ちょっと大人びた表情とか、芯の強さとか。先輩を想う気持ちが、彼女をどんどん魅力的にしてるのが見て取れる。そりゃあ、弘子先輩も揺らぐよね!揺らがないほうがおかしい!僕だったら、速攻で抱きしめてるわ!(っ`•ω•´c)グッ
弘子先輩の乙女心が炸裂!守ってあげたくなる「隙」がたまらない!
そしてですよ、弘子先輩!もう、あなたって人は…っ!バーでの秘密を彩香ちゃんに知られちゃってからは、もうね、感情ダダ漏れですよ!これまでは、クールでちょっと大人な雰囲気で、どこかミステリアスな魅力があったじゃないですか。それが、彩香ちゃんの猛アピールにタジタジになったり、顔を赤らめたり、照れたり…もう、可愛いが止まらない!(°∀°)
特に、彩香ちゃんの一途な想いに触れて、戸惑いながらも少しずつ心が動かされていく様子が、本当に丁寧に描かれてるんですよ。過去の経験とか、色々あったんだろうなって思わせる弘子先輩の複雑な感情。だからこそ、彩香ちゃんみたいな純粋な子に惹かれていく姿が、たまらなく尊い。
「もう、彩香ちゃんってば…」って言いながらも、どこか嬉しそうな表情をしたり、つい彩香ちゃんを甘やかしちゃったりするところがもうね、最高!あの、ちょっとした「隙」!あれがたまんないんですよ!普段は完璧な先輩なのに、彩香ちゃんの前だと、普通の女の子になっちゃう感じ。保護欲が爆発するってこういうことか!って。
彩香ちゃんの想いに応えたい気持ちと、何かを躊躇してる気持ちがせめぎ合ってるのが、読んでて本当に胸が締め付けられるんですよね。早く、早く幸せになってくれ…!って、もうね、読者のエゴ丸出しで応援しちゃう。弘子先輩の葛藤を描くことで、この二人の関係性がより一層、深みを増してるんだよなぁ。いやぁ、深淵。
オフィスという密室で繰り広げられる、もだもだラブの醍醐味!
この作品の舞台が「オフィス」っていうのが、また最高なんですよね!職場だから、周りの目があるじゃないですか。同僚にバレないように、でも隠しきれない感情が溢れ出ちゃってるっていうのが、もうね、悶絶もの!
仕事中は真面目な顔してテキパキと業務をこなしてるのに、ふとした瞬間に視線が交錯したり、給湯室とか休憩室とか、二人きりになれる場所での会話とか…!はぁ、エモい。エモすぎる。
特に好きなのが、仕事モードの弘子先輩が、彩香ちゃんの前だと少しだけガードが緩む瞬間とか。逆に、いつも元気いっぱいの彩香ちゃんが、仕事で困ってるところを弘子先輩が助けてあげて、ちょっとだけ大人っぽい表情を見せる瞬間とか。あのギャップですよ!ギャップ萌えの暴力!
すれ違いもまた、このオフィスラブの醍醐味なんですよねぇ。お互い好きだっていう気持ちはもう伝わってるんだけど、一歩踏み出せない弘子先輩と、踏み込もうとする彩香ちゃん。この微妙な距離感が、読者の心を揺さぶるんですよ。あともう一歩!って、何度心の中で叫んだことか。
「あの二人、なんか最近仲良いよね?」みたいな同僚の視線とか、何気ない会話も、二人の関係性にハラハラドキドキ感をプラスしてて、ページをめくる手が止まらない!もう、息するのも忘れて読んでたわ。
語彙力消失案件!この"画"が、感情をえぐってくる!
そして何よりも語るべきは、この作品の「絵」ですよ!作画がマジでやばい!もうね、表情の描写が天才的すぎる。
彩香ちゃんのキラキラした瞳とか、弘子先輩が照れて顔を赤らめる瞬間とか、指先の細やかな動きとか…もうね、登場人物の感情が、絵から直接心に流れ込んでくる感覚なんですよ!
特に、二人の視線が交錯するコマとか、ちょっとしたスキンシップのシーンとか、もうね、ため息が出るほど美しい。エモいシーンの切り取り方が、本当に見事なんです。感情を代弁してくれるような、繊細な背景描写も相まって、一枚一枚の絵が、僕らの心を鷲掴みにしてくる。
何回か読み返してるうちに、「あ、このコマ、彩香ちゃんはこんな気持ちだったのか…」「弘子先輩はここでこんな表情してたんだ…」って、新たな発見があるんですよ。もう、細胞レベルでこの絵が性癖に刺さる。何度見ても飽きない、いや、見るたびに新しい感動が生まれるんですよ。これって、もうアートの領域だろ…。
3巻への期待がマッハ!続きが気になりすぎて夜しか眠れない件!
はぁ…と、いうわけで「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2」、語り尽くしたいことは山ほどあるけど、そろそろまとめないと吐血しそう。
2巻の終わり方もね、もうね、ずるいんですよ!「あああああああああああ!!ここで終わるのかよおおおおお!!」って、本を閉じながら叫んだよね。夜中に。隣の部屋の人、ごめん。
もう、3巻への期待値が天井を突き破って、宇宙に到達しちゃってるんですよ。ここから二人の関係がどう進展していくのか、もう想像するだけで鼻血が出そう。
個人的には、弘子先輩が彩香ちゃんの真っ直ぐな想いを受け止めて、もっともっとデレデレになる姿が見たい!そして、彩香ちゃんが弘子先輩の隠された魅力をどんどん引き出していく展開とか!妄想が捗る捗る!
あとは、二人のプライベートな時間をもっと見たい!オフィスから一歩出た、オフの日の二人がどんな風に過ごしてるのか…考えるだけで無限に米が食える。無限に。
全人類に告ぐ!「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2」は「買い」だ!
結論から言うとね、この「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2」は、全人類、いや、全宇宙人が読むべき作品です。
尊い。とにかく尊い。そして、エモい。苦しい。好き。もう感情がジェットコースターのように揺さぶられて、気が付いたら読み終わってた、みたいな感覚。
百合が好きな人はもちろんのこと、ちょっと最近疲れてるな…って人とか、ピュアな恋愛にキュンとしたい人とか、そういう全ての人に、この作品を全力でオススメします!読めば確実に、人生の幸福度が爆上がりすること間違いなし!こんなに心が洗われる作品、なかなかないですよ。
まだ読んでない人は、今すぐ本屋へGO!電子書籍でもいいから、マジで読んでくれ!頼む!いや、お願い!もう、僕の魂が叫んでる!この尊き世界を、あなたもぜひ体験してください!
はぁ…また読みたくなってきた…。(´Д`;)
