『新・駅弁ひとり旅 撮り鉄・菜々編 6』 感想:マジで読むと旅に出たくなる!鉄分&駅弁成分過多で昇天😇
はいどうも皆さんこんにちわ!今回はですね、『新・駅弁ひとり旅 撮り鉄・菜々編 6』の感想を語らせていただきます! もうね、この作品は駅弁愛と鉄道愛がこれでもかと詰まってて、読むたびに旅に出たい衝動に駆られるんですよ! (ง `ω´)۶
今回の旅は鉄印集め!これがまた新しい沼への入り口だった…!
今回のメインテーマは「鉄印」集め!鉄印って何?って思った人もいるかもだけど、全国の第三セクター鉄道が発行してる、御朱印みたいなものなんですわ。これがまた奥深い!各鉄道会社によってデザインが全然違うし、集めるとなると、その土地土地に行かなきゃいけないわけで…。
菜々ちゃんが鉄印を集めるために、北海道から九州まで文字通り飛び回るんだけど、その過程で各地の絶景、ローカル線の魅力、そして何よりもアツい駅弁に出会うわけですよ!読んでるこっちも一緒になって旅してる気分になれるのがマジですごい。
駅弁描写がマジ飯テロ!深夜に読むのは危険⚠️
この作品の最大の魅力は、やっぱり駅弁描写の細かさ!もうね、作画担当のはやせ淳先生の絵が神がかってるんですよ! 駅弁の彩り、湯気、具材の配置…全部が完璧!見てるだけで唾液腺崩壊不可避ですわ🤤
しかも、菜々ちゃんの食レポがまた良いんだよね。「あぁ~、この駅弁は〇〇の味がして、△△の香りがたまらない!」みたいな、具体的かつ食欲をそそる表現が満載で、読んでると無性に駅弁が食べたくなる!深夜に読むとマジで危険ですぞ!
鉄道知識も深まる! 撮り鉄要素も満載でニヤニヤが止まらん
『駅弁ひとり旅』ってタイトルだけど、鉄道に関する知識も結構深まるんですよ。各路線の歴史、車両の特徴、沿線の風景…読んでるうちに鉄道マニアになっちゃうんじゃないかってくらい(笑)。
今回は「撮り鉄・菜々編」ってことで、菜々ちゃんが各地で鉄道写真を撮るシーンも多いんだけど、その構図とかアングルとかが、マジで本格的!鉄道写真の魅力が存分に伝わってくるし、自分もカメラ持って旅に出たくなっちゃうんだよね。
個性豊かなローカル線に萌え!菜々ちゃんの成長にも注目!
今回の旅では、京都丹後鉄道、いすみ鉄道、秋田内陸縦貫鉄道など、個性豊かなローカル線がたくさん登場するんだけど、それぞれの路線の魅力がこれでもかと描かれてるのが良い!ローカル線って、都会の電車とは違った趣があって、のんびりとした雰囲気が最高なんですよね。
あと、菜々ちゃんの成長にも注目!最初はちょっと頼りなかった菜々ちゃんが、旅を通してどんどん逞しくなっていく姿に、オッサンは涙腺が緩むんですよ😭 鉄印集めを通して、色々な人と出会い、色々な経験をして、一人の人間として成長していく菜々ちゃんを応援したくなる!
まとめ:全人類読むべき!読んだら絶対旅に出たくなるから!!
というわけで、『新・駅弁ひとり旅 撮り鉄・菜々編 6』の感想でした! 駅弁、鉄道、旅、そして菜々ちゃんの成長…色々な要素が詰まってて、マジで最高の作品!
- 駅弁好きな人
- 鉄道好きな人
- 旅好きな人
- 癒しを求めてる人
- 人生に迷ってる人
…マジで全人類におすすめしたい!
読んだら絶対旅に出たくなるから!
マジで損はさせないから!
さあ、あなたも『新・駅弁ひとり旅』の世界へレッツゴー!🚂💨
