ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】若葉ちゃんはわからせたい! 2【紺吉 】

やっべえ、マジで最高かよ!『若葉ちゃんはわからせたい!2』、これもう読まないとか人生損してるレベルだろ!って心から叫びたい。前巻で度肝を抜かれた読者なら、この2巻を手に取らない選択肢なんてねぇよなぁ!?


マジで最高かよ!『若葉ちゃんはわからせたい!2』、この多幸感は異常!

正直、1巻を読んだときから「これはヤバい作品が来たな」って確信してたんだ。幼馴染のボーイッシュ女子が、主人公にだけ見せるデレっぷりとか、素直になれないツンデレっぷりとか、もうね、尊すぎて心が浄化されるかと思ったよ。んで、待望の2巻が出たって聞いた瞬間、秒でポチったよね。

結果? いやもう、期待をはるかに超えてきた!ってか、想像してた何倍も破壊力が増してた。俺たちの若葉ちゃんが、より可愛く、より健気に、よりアグレッシブになってて、ページをめくるたびに「うおおお!」って変な声出たわ。下手したら、ニヤけすぎて顔面崩壊寸前までいったかもしれない。ラブコメ好きなら絶対に読んでほしい、いや、読まなきゃ後悔する。断言する。


『若葉ちゃんはわからせたい!2』、ここがヤバい!俺のおすすめポイント大放出!

さて、ここからは、俺がこの2巻を読んで特に「これは…ッ!」ってなったポイントを、熱量高めに語っていくぜ。マジで語り出したら止まらないんだけど、今回は特に「これだけは伝えたい!」って部分を厳選したから、刮目して見てくれ!

若葉ちゃんの破壊力増し増し!ツンデレとデレデレの化学反応が止まらない!

まず何と言っても、これですよ! 若葉ちゃんの可愛さが指数関数的に爆上がりしてる! 1巻でも十分可愛かったんだけど、2巻ではもうレベルが違う。ボーイッシュな見た目からは想像もつかないような、女の子らしい一面が大放出されてるんだ。

特にね、概要にもあった「大樹の変な水着のリクエストに応えてみたり」のシーン! これがもう、破壊力抜群すぎて、俺の脳内は一時的にショートした。ボーイッシュな若葉ちゃんが、主人公のために頑張って水着を着てくれるんですよ? しかも、最初は戸惑いつつも、結局はちゃんとリクエストに応えてくれる健気さ…! 「なんでこんな水着…」とか言いつつ、ちゃんと着こなしてるのがもう、最高のギャップ萌えなんだよな。それでいて、大樹が大して反応しないことに拗ねる姿とか、もうね、抱きしめたくなる!(笑) 「わからせたい!」ってタイトルに偽りなし! って感じだよな、うんうん。

あと、誕生日のお買い物デートね! これもヤバかった。好きな人とのお買い物デートって、女の子にとって特別なイベントじゃん? それを若葉ちゃんが頑張って誘って、ちょっとドギマギしながらも楽しんでるのが、読者としてめちゃくちゃ応援したくなるんだよ。普段強気な若葉ちゃんが、大樹の前でちょっとだけ弱気になったり、女の子らしい表情を見せたりするたびに、「おお…っ!」ってなる。この、一歩踏み出そうとする若葉ちゃんの勇気と、それに気づかない大樹の鈍感さが、ラブコメとして最高に「てぇてぇ」んだよ!

新キャラ(?)萌花の介入でラブコメ度がマッハ!

1巻からちょくちょく出てた若葉の妹・萌花ちゃんが、この2巻で存在感をさらに増してるのも見逃せないポイントだ。萌花はね、若葉とはまた違ったタイプの「ナマイキ」さがあって、それがまたラブコメに絶妙なスパイスを加えてくれてるんだよ。

姉である若葉の恋路をちょっかい出しつつも、なんだかんだで応援してるような、してないような、そんな絶妙なポジションが最高なんだよな。大樹に対してストレートに絡んでくるあたりも、若葉とはまた違った魅力があるし、これがまた若葉のヤキモチを誘発させて、ラブコメ度がマッハになるんだ! (゚∀゚)

「ナマイキな若葉の妹」って紹介されてるけど、ただの邪魔キャラじゃないんだよ。彼女の存在があるからこそ、若葉と大樹の関係性がより一層深まるし、萌花自身もめちゃくちゃ可愛いんだ。今後の展開で、彼女がどう物語に絡んでくるのかも、めちゃくちゃ楽しみな要素だよな! 個人的には、もっと萌花と大樹の絡みも見たいと思ってるし、そこから若葉がどう反応するのか、とか考えただけでご飯三杯いける。

大樹くんの鈍感力、だけど着実に進展してるのが最高!

主人公の大樹くんも、もちろん忘れてはならない存在だ。彼がいわゆる「ラブコメ主人公特有の鈍感力」を遺憾なく発揮してるんだけど、この作品の素晴らしいところは、彼がただの朴念仁で終わってないところなんだよ。

若葉の気持ちにはまだ気づいてないけど、彼女の頑張りにはちゃんと応えようとするし、どこか若葉のことを意識してるような描写もチラホラあるんだ。これがまた、読者として「大樹、頑張れ!もうちょっとだ!」ってめちゃくちゃ応援したくなるんだよ! 全然気づいてないわけじゃない、少しずつでも若葉の気持ちに触れていってる、っていう絶妙なバランスが、読者の心を掴んで離さないんだと思う。

「くっつきそうでくっつかない」このドキマギ感がラブコメの醍醐味の一つだけど、この作品はその醍醐味を最高の形で表現してくれてる。大樹の鈍感さに「おいおい!」ってツッコミを入れつつも、少しずつ関係性が進展していく様子に、思わずニヤニヤが止まらないんだよなぁ。本当に、早く二人が結ばれるところが見たいような、でもこの甘酸っぱい期間をもっと楽しんでいたいような、そんな複雑な感情になっちゃうんだ。

尊いシーンの連続!ページをめくる手が止まらない!

とにかくね、この2巻は「尊い」シーンが連続で襲い掛かってくるんだ! 若葉ちゃんの照れ顔、頑張ってる姿、拗ねてる顔、そしてたまに見せるデレデレの表情…どれもこれもが最高に魅力的で、ページをめくる手が止まらないんだよ。

作者さんの絵も本当に素晴らしくて、キャラクターの表情がめちゃくちゃ豊か。若葉の心の動きが、細やかな表情の変化で丁寧に描かれてるから、感情移入しやすいし、より一層可愛さが際立つんだ。水着回もそうだけど、誕生日のお買い物デートの時とかも、若葉の表情がコロコロ変わって、本当に読んでて楽しいんだよな。

読み終わった後の多幸感が半端ない! ホントに多幸感という言葉がピッタリ! 俺、この作品を読んでる時が一番「生きてる!」って実感するもん。ラブコメ好きなら絶対に読んで、この幸福感を共有してほしい!


まとめ:これはもう、読まなきゃ損どころか人生の損失案件!

とまあ、色々熱弁してきたけど、結局何が言いたいかっていうと、『若葉ちゃんはわからせたい!2』は、マジで読んで損はないどころか、読まない選択肢はありえない! ってことなんだよ!

1巻で「これだ!」って思った人は、2巻でさらにこの作品の沼に深く沈むことになるだろうし、まだ読んだことないって人は、ぜひとも1巻から読んでほしい! ラブコメの「尊い」が全部詰まってるんだ、この作品には。

俺も早くも3巻が読みたくて仕方がない! この甘酸っぱくて、ドキマギする攻防戦が、これからどんな展開を見せるのか、今から楽しみで夜も眠れそうにないぜ! ( `・ω・´ )b これを読んで、俺と一緒に若葉ちゃんの可愛さにやられちゃおうぜ! ぜってー後悔させないからな!

©ComiRepo!