やっっっっっっっっと書ける!学園アリス17巻の感想レビューだぜ!マジでこの巻、俺の心にブッ刺さって抜けねぇんだわ。もう読んだ?まだ?え、未読なの?だとしたら、今すぐ読みな。人生損してるレベルでヤバいから。
17巻はもう、感情のジェットコースター!え、待って、展開が重すぎん?!
なぁ、学園アリスってさ、最初は「アリス」っていう特殊能力を持った子供たちが通う、ちょっと不思議でキラキラした学園生活を描いてるじゃん?でも、17巻はそんな甘っちょろいもんじゃない。今まで積み重ねてきた学園の闇とか、キャラクターたちの抱える秘密が、もうドッッッッッと押し寄せてくるんだよ!
読んでる間、ずっと「うわあああ」「マジかよ…」「え、待って?」って独り言が止まらなかったもん。これはもう、読むサウナ。体感温度と感情の起伏がすさまじくて、読み終わった時には完全に整ってた(精神的に)。シリーズの中でも、間違いなくターニングポイントになる超重要巻だし、物語が大きく動き出す予感がヒシヒシと伝わってきて、ページをめくる手が止まらんかったわ!
体育祭の余韻も束の間、蜜柑に迫る危険アリス「盗み」が新たな波乱を呼ぶ!
まずね、前巻で体育祭っていう一大イベントがあったわけじゃん?そこで蜜柑にまさかの第2のアリス「盗み」が発現したわけだけど…まさかこんなにも早く、それが彼女の命運を左右する核になるとは思わなかった。初等部校長が「盗み」のアリス欲しさに蜜柑を狙うって情報が入った時、俺マジで鳥肌立ったよね。😨
これまでも色んな危険に巻き込まれてきた蜜柑だけど、今回はアリス学園の根幹に関わるような、もっと深い闇から狙われてる感じがビンビン伝わってきて、ひたすらハラハラドキドキだった。あの無邪気でまっすぐな蜜柑が、またこんなにも恐ろしい思惑に晒されるなんて…初等部校長、マジで底意地の悪いラスボス感マシマシで、見るたびに「くそっ…!」って舌打ちしちゃったよ!💢
蜜柑のアリスって、無効化だけだと思われてたのに、まさか「盗み」っていう攻撃的な能力も隠してたなんて。彼女の秘めたる才能が明らかになるのは激熱なんだけど、それと同時に彼女の置かれてる状況のヤバさも浮き彫りになって、もう複雑な感情だよ…!推しの危機は見ててしんどいけど、それでも強く立ち向かう蜜柑は本当に眩しい。✨
翼先輩まさかの行方不明…学園の闇、どこまで深いのよぉぉお!
そしてさぁ…ここがマジで「え、待って?!」ってなったポイント。翼先輩が行方不明になったって報せが届くじゃん?これ聞いた時、俺もう、マジで凍り付いたよ。翼先輩って、いつもひょうひょうとしてて、アリス学園の裏側を知るキーパーソンでもあったから、彼の失踪はただ事じゃないってすぐ分かった。
彼の行方不明は、アリス学園が単なる学園じゃなくて、もっと巨大で危険な組織の側面を持っていることを改めて突きつけられたような衝撃だった。これまでも不穏な空気はあったけど、これで完全に学園の「闇」が剥き出しになってきた感じ。
蜜柑たちがこれからどう動くのか、翼先輩を助け出すためにどんな行動に出るのか、もう考察が捗りすぎて脳汁ドバドバだったわ。彼の身に一体何が起こったのか、そしてこの事件が学園のどんな秘密に繋がっているのか…考えれば考えるほど沼にハマる。この展開は、これまでの学園アリスが持っていた雰囲気をガラッと変えるくらいインパクトあった。本当に震えた。
鳴海先生の切なる叫び「一緒に外の世界に逃げよう」に、俺の心臓が爆発寸前…!
この巻の最大のハイライト、それは間違いなく鳴海先生が蜜柑に告げる「一緒に外の世界に逃げよう」って言葉だろ!!!!!!!!!?????????
はぁ…(尊死)
もうね、このセリフが出てきた瞬間、俺の心臓は物理的に爆発したと思った。いや、本当に。鳴海先生が、蜜柑の身を案じて、しかもアリス学園という全てを捨ててまで「逃げよう」と提案するなんて…彼の蜜柑への想いの深さ、そして学園という場所への絶望と危機感が、もうギュッッッッッッと凝縮されてて、めちゃくちゃエモい通り越して泣けた。(´;ω;`)ブワッ
鳴海先生って、いつも飄々としてて、ちょっとおちゃらけてるけど、実は誰よりも生徒想いで、特に蜜柑のことを大切にしてるのがヒシヒシと伝わってくるじゃん?でも、今回はそんな彼の優しさだけじゃなくて、彼自身の抱える葛藤とか、学園のシステムへの怒りとか、全部ひっくるめてのあの言葉だったんだと思うと、もう…胸が締め付けられる。
このセリフ、本当に重いんだよ。アリス学園っていう特殊な環境で生きてきた彼が、自らその場所から蜜柑を連れ出そうとするってことは、それだけ蜜柑がとてつもない危険に晒されてるってことだし、学園という場所がもはや安全ではないってことを示唆してる。鳴海先生の覚悟と、蜜柑を何が何でも守りたいっていう純粋な気持ちに、俺はもうひたすら感動したし、彼のことさらに推せるってなった。こんな先生、どこにいるんだよぉぉぉおお!
キャラクターたちの覚悟と成長に震える!
この巻では、蜜柑や鳴海先生だけでなく、棗や流架、蛍たちメインキャラクター全員が、それぞれの立場で大きな決断を迫られたり、成長を見せたりするんだよね。
蜜柑は、自分のアリスが危険視されても、決して諦めない強さを見せるし、周りの仲間との絆を信じて進もうとする。棗は蜜柑を守るために、自分の身を顧みずに戦おうとするし、流架もまた彼なりの方法で蜜柑を支えようとする。蛍は、冷静沈着ながらも、蜜柑への友情をしっかり見せてくれる。
それぞれのキャラクターが、学園の深まる闇と向き合い、どう生きていくかを模索している姿は、本当に胸を打たれる。特に、シリアスな展開が増えれば増えるほど、彼らの友情や絆が際立って見えて、もう「これだよこれぇぇええ!」ってなるんだわ。推しが成長してる姿を見るのは、最高の喜びだよな!
読み終えた後の余韻が凄まじい…次巻への期待値が振り切れる一冊!
正直、この17巻は読むのがしんどい部分もあった。だって、蜜柑の身に次々降りかかる困難とか、学園のドロドロした内情とか、翼先輩の安否とか、鳴海先生の切ない決断とか…もう情報量と感情の波がすごすぎて、読んでるこっちも精神的に疲れるレベルだったから。
でもさ、読み終えた後の高揚感と、次巻への期待値が半端ないんだよ!物語の核心に触れるような展開の連続で、これまでの伏線が一気に回収され始める予感もするし、これからの学園アリスがどうなっていくのか、もう楽しみすぎて夜しか眠れない!
この巻を読んで、「学園アリス」っていう作品が、単なる学園ファンタジーじゃない、もっと奥深くて人間ドラマが詰まった物語なんだってことを改めて実感した。少年漫画とか少女漫画とか関係なく、全ての漫画好きに読んでほしい名作だよ!
マジでこの17巻は、読んでないやつはマジで人生損してるレベルで最高の一冊だから。学園アリス沼にハマりかけてる人も、ずっと追ってる古参のオタクも、全員必読!読み終わった後、俺と一緒に語り合おうぜ!(`・ω・´)b
