『罪のあと味 2』 感想:飯テロと人間の業が絡み合う禁断のグルメ漫画、マジで必読!!!
おいおいおい、待ってくれよ! 『罪のあと味 2』、ついに読んじまったぜ…。いや、マジで衝撃。飯テロ要素と人間の業がこれでもかと詰め込まれてて、読み終わった後しばらく放心状態だったわ。グルメ漫画って聞いてたから、最初は「へー、飯テロか。深夜に読むのは危険だな」くらいに思ってたんだけど、予想を遥かに超えてきた。これはただのグルメ漫画じゃない! 深すぎる闇鍋だ!
罪深き飯テロのオンパレード!
もうね、出てくる飯が全部ヤバい。一見普通のメシに見えるんだけど、それを食ってるのが犯罪者っていうね。そのギャップがたまらんのよ。モダン焼きを囲むママ友の輪とか、揚げ物ミックス定食とか、日常的な風景が犯罪と結びつくことで、一気に背筋がゾクッとするような感覚になる。
- うなぎがしみる ひとり反省会:うなぎって普通、お祝いとか特別な時に食べるイメージだけど、ここでは犯人が罪を償う(つもり?)で食ってるっていうのが皮肉。
- 銭ゲバホストのソーキそば:ギラギラしたホストがソーキそばをすすってる絵面が想像できるわ。沖縄料理の温かさと、ホストの冷酷さの対比がエグい。
- 毒婦が狙う豪華フォアグラ丼:フォアグラ丼って時点で既に背徳感マシマシなのに、それを毒婦が狙ってるってんだから、もう完全にアウト! 欲望と犯罪が混ざり合ってる感じがたまらん。
- 日本史上最も凶悪な犯人が愛したカレー:極めつけはこれよ。あの犯人が愛したカレーって、一体どんな味なんだろうか…想像するだけで鳥肌が立つ。
飯テロな絵柄で食欲を刺激してくるんだけど、同時に犯罪の記憶も呼び起こされるから、マジで複雑な気持ちになる。深夜に読むのは本当に危険!飯テロ対策必須だぜ!( ゚∀゚)
人間の業が深すぎる…
この漫画のすごいところは、ただ飯テロなだけじゃなくて、人間の業をこれでもかってくらい描いてるところ。それぞれの犯罪者が抱える過去、動機、葛藤が、メシを食べる姿を通して浮き彫りになってくるんだよね。
事件ライターの竹内一馬が、犯人のメシから犯罪の記憶に迫るっていう設定も秀逸。飯を食うっていう行為は、生きる上で欠かせない行為だからこそ、その人の本質が 드러나는(あらわれる)んだなーって思った。
犯人たちは、それぞれに事情を抱えてて、必ずしも「悪人」ってわけじゃないんだよね。追い詰められた結果、犯罪に手を染めてしまった人もいる。もちろん、犯罪は許されることじゃないんだけど、彼らの背景を知ることで、人間って複雑だなって改めて考えさせられる。
完結巻としての完成度もハンパない!
『罪のあと味 2』は完結巻ってことで、物語の着地点にも注目してたんだけど、期待を裏切らない素晴らしい終わり方だった。それぞれの犯人のその後が描かれていて、救いのある話もあれば、絶望的な話もあって、最後まで目が離せない展開だった。
特に、最終話のカレーの話はマジでヤバかった。日本史上最も凶悪な犯人が愛したカレーってことで、一体どんな結末になるのかと思ってたら…想像を遥かに超える展開だった。これはマジで読んで欲しい!ネタバレ厳禁!
まとめ:全人類にオススメしたい!
『罪のあと味 2』は、飯テロ要素と人間の業が絡み合う、禁断のノワールグルメ漫画だ! ただのグルメ漫画じゃなくて、人間の心の闇を描いた深遠な作品。
- 飯テロに弱い人
- 人間の業に興味がある人
- ちょっと変わったグルメ漫画を読みたい人
こんな人にマジでオススメ! 読んだ後、しばらく考え込んじゃうかもしれないけど、それだけ価値のある作品だと思う。
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