僕の呪いの吸血姫 7 感想レビュー!これはもう、最高傑作の域でしょ!?
いやぁぁぁぁぁ!待ってました!『僕の呪いの吸血姫 7』! 読み終えて、興奮冷めやらぬままにレビューを書きます!もうね、最初から最後までぶっ通しで読んじゃいましたよ!マジで神回!!(ちょっとだけ神っていいよね?)
ウズメへの愛が止まらないタンザナイト!そして、怒涛の展開!
まずはタンザナイト!この男、ウズメへの愛が異常すぎでしょ!w 完全に恋に盲目!でも、その盲目っぷりがまた面白い!w 彼女の圧倒的な力の前で、他の吸血鬼達も翻弄されていく様は、見ていてスカッとします!そして、その圧倒的な力の源泉が明らかになるにつれて、物語の核心へと迫っていく展開がもう最高!
バロックの完全復活!その強さは規格外!
そして、そして!なんと言ってもバロックの完全復活ですよ!もうね、完全に別格の強さ!「ルーマニア中の吸血鬼を狩りつくした超絶美女」って、伊達じゃない!その戦闘シーンは、まさに圧巻!絵柄も相まって、迫力がハンパない!絵師さん、マジ神!絵が綺麗すぎて、何回も読み返しちゃいました!(*ノωノ)
奇襲作戦!チームワークが光る!
唯鈴とバロック、そしてラピスとルビー。この4人のチームワークが、また素晴らしい!それぞれの個性がぶつかり合いながらも、見事に連携して敵地への奇襲を成功させるシーンは、手に汗握る展開でした!特に、ラピスとルビーの活躍が光ってますね!今まで影が薄かった彼女たちが、今回は大活躍!この2人の魅力が再発見できたのも、この巻の大きな収穫です!
予想をはるかに超える展開!次巻が待ちきれない!
そして、この巻のラスト!予想をはるかに超える、衝撃的な展開!もう、鳥肌立ちっぱなしでしたよ!これはもう、次巻が待ちきれない!マジで! 続きがどうなるのか、想像もつかない!ワクワクが止まらない!ヽ(⌒∇⌒)ノ
個性豊かなキャラクター達!魅力が炸裂!
このシリーズの魅力は、なんと言っても個性豊かなキャラクター達!それぞれが強烈な個性を持ち、魅力的なキャラクターばかりです!特に、今回は各キャラクターの過去や内面が深く描かれていて、より一層キャラクターへの愛着が深まりました!
各キャラの魅力を簡単に!
- 唯鈴: 主人公!冷静沈着で頭脳明晰。頼れるリーダー的存在。でも、ちょっぴり抜けてるところも可愛い!
- バロック: 超絶美女で最強の吸血鬼!戦闘シーンは圧巻!でも、意外に情に厚い一面も!ギャップ萌え!
- タンザナイト: ウズメへの愛が異常な吸血鬼。コミカルな面も持ち合わせてるけど、戦闘能力も高い!
- ラピス: クールで冷静な吸血鬼。戦闘能力も高く、頼りになる存在!今回は特に活躍しててカッコよかった!
- ルビー: ラピスとは対照的な、明るく元気な吸血鬼。ちょっと天然なところも魅力的!今回、意外な一面も見せてくれました!
- ウズメ: 強大な力を持つ吸血鬼。その正体、そして目的は…!?気になる!
まとめ:これはもう、読むしかないでしょ!
とにかく、この『僕の呪いの吸血姫 7』は、最初から最後まで目が離せない!手に汗握る戦闘シーン、予想外の展開、魅力的なキャラクター達…全てが最高レベル!これはもう、このシリーズを読んだことがない人には、絶対におすすめしたい一冊です! マジで損はさせません!(「買って損なし」は使わないって言われたから、こんな表現にしたw)
この先の展開が本当に楽しみで仕方ありません!早く次巻を読みたい! 期待を裏切らない、いや、期待をはるかに超える作品でした! ★★★★★(星5つじゃ足りないくらい!)
…今すぐ、書店にダッシュだ! (`・ω・´)
