ゲッターロボアーク1巻 感想:滾る!これがゲッターだ!!
皆さん、ゲッターは好きですかー!? (´∀`) 僕は大好きです!!リアルタイムで触れた世代ではないんですが、スパロボでドハマりして、そこから原作を読み漁り、今では立派なゲッター信者です! そんな僕が待ちに待った「ゲッターロボアーク」!ついに読んだぞおおおお!!
伝説の最終章、開幕!
永井豪先生と石川賢先生のコンビが描くゲッターロボシリーズ。その最終章となるはずだった「ゲッターロボアーク」が、ついに…ついに単行本で読める日が来たんです!もうね、ページをめくる手が震えましたよマジで。
真ゲッターロボが火星へ旅立ってから十数年後…っていう設定が、まず熱い! あの最終決戦から時間が経ってるってことは、つまり…!? って、色々な想像が膨らみますよね! そして、新たな敵「アンドロメダ流国」の出現! このネーミングセンスよ!いかにもゲッターらしい、ド直球な感じがたまらない! しかも、敵のデザインがまた禍々しくて最高!ゲッターシリーズの敵って、ただ強いだけじゃなくて、どこか異形な雰囲気が漂ってるんですよね。それがまた良い!
新ゲッターチーム、発進!!
今作の主人公、流拓馬!なんと流竜馬の息子!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 血は争えないってやつですかね?(笑) 拓馬の体内に流れる誰よりも濃いゲッター線!もう、それだけで主人公オーラが半端ない! そして、ハチュウ人類と人類のハーフであるカムイ! さらに、かつて真ゲッターに乗ったメシア・タイールの弟、獏! このメンバー構成がまた熱い! 異質な力を秘めた者たちが集まって、ゲッターに乗る!これぞゲッターロボの醍醐味!
ゲッターアークのデザインも最高! 真ゲッターの流れを汲みつつも、よりスタイリッシュで、より攻撃的なフォルム! 特に顔!鬼のような形相がマジでカッコイイ! ゲッターアークの登場シーンは、もう鳥肌モノでしたよ! 「ゲッターロボアーク!」って叫びながらページをめくっちゃいましたもん!(笑)
怒涛の展開!
物語は最初から最後まで、怒涛の展開の連続! 敵も味方も、容赦なく死んでいく! 「これがゲッターだ…!」って、改めて思い知らされましたね。 シリアスな展開の中に、時折挟まれるギャグシーンも、ゲッターらしさが出てて好きです。 特にカムイのキャラクターが良い味出してるんですよね。 普段はクールだけど、たまに見せるお茶目な部分が、ギャップ萌えってやつですか?(笑)
あと、個人的にグッときたのが、過去のシリーズのキャラたちが登場するところ! 名前だけだったり、姿だけだったりするんですが、「あ、あの人も生きてたんだ…!」って、ちょっと感動しちゃいました。 ゲッターシリーズをずっと追いかけてきたファンにとっては、たまらないサプライズですよね!
ゲッターは不滅だ!
正直、石川賢先生が亡くなられてから、ゲッターロボアークが完結することはないと思っていました。 でも、こうして形になって、僕たちの手元に届いたことが、本当に嬉しいです! 未完の作品ではありますが、ゲッターロボの魂は、確かにここに生きています! 読み終わった後、熱いものがこみ上げてきて、しばらく放心状態でした。(笑) ゲッターロボを知らない人も、これを機にぜひ読んでみてほしい! きっと、ゲッターの魅力にハマるはず!
総評:
- ゲッターロボシリーズの集大成!
- 怒涛の展開に目が離せない!
- 新ゲッターチームの活躍に燃える!
- ゲッターロボファンなら絶対に読むべき!
- 未読の人は、今すぐ書店へGO!!
マジで、読まないと人生損するレベルですよ! ゲッター最高!! (≧∇≦)/
点数:120点!(ゲッター愛を込めて!)
