『部長と社畜の恋はもどかしい 11』 感想:マジ尊い!最終巻も胸キュン&社会派テーマで最高だった!!
ついに終わってしまった…!拝島くんと鬼蔵部長の、もどかしいけど激甘オフィスラブを描いた『部長と社畜の恋はもどかしい』、堂々の完結巻ですよ! 1巻からずっと追いかけてきた身としては、マジで感慨深い…( ;∀;) 感想を語らせてくれ!!
今回の見どころ:授かり婚からの産休・育休、そしてその先へ…!
最終巻のテーマは、ずばり「仕事と家庭の両立」! 授かり婚で結ばれた2人だけど、蘭さんは仕事バリバリのキャリアウーマン。産休・育休に入っても、すぐ職場復帰したい! って思ってるわけですよ。
でも、現実はそんなに甘くない…! 営業部で進めてた「チーム化」は、独身主義の人から反発されちゃうし、社長からは「体を大切に」って諭されて、人材育成マネージャーの任を解かれちゃうし…。「あー、わかる…! わかりすぎる…!」って、共感しまくりでしたよ、マジで。
仕事に生きがいを感じてる女性が、結婚や出産を経ても、自分らしく輝ける社会って、まだまだ遠いんだなって痛感した。
今回も拝島くんがマジ天使!
そんな蘭さんの葛藤を、優しく支える拝島くん…! 今回もマジで天使でした! 仕事で悩んでる蘭さんを、そっと抱きしめて「無理しないでください」って言うシーンとか、マジでキュン死寸前! 拝島くんみたいな旦那さん、どこかに落ちてないかな…? ( ˘ω˘ )
蘭さんのキャリアを応援しつつも、体調を気遣ったり、家事を分担したり…。「理想の夫」像がここに極まってますよ! 拝島くんみたいな男性が増えれば、もっと女性が働きやすい世の中になるんじゃないかなって、マジで思った。
最終回の展開は…ネタバレしない程度に語らせて!
もちろん、最終巻だからハッピーエンドは約束されてるんだけど、その過程がね…! 色々な困難を乗り越えて、2人が辿り着く未来が、本当に感動的なんですよ!
蘭さんの葛藤、拝島くんの優しさ、そして、周りの人たちの温かさ…。「愛」と「希望」に満ち溢れたラストは、マジで涙なしには読めませんでした! (ノД`)・゜・。
最終巻まで、ずーっと面白かった『部長と社畜の恋はもどかしい』。マジで読んでよかった!
ズバリ! オタク的にオススメできるポイント!
- ムズキュンが止まらない!: オフィスラブのドキドキ感、満載! 2人の関係性が進展するたびに、こっちまでニヤニヤが止まらない!
- 社会派テーマもガッツリ!: 仕事と家庭の両立、女性のキャリア、働き方改革…etc。現代社会のリアルな問題にも切り込んでるから、読み応えもバッチリ!
- キャラクターが魅力的!: 蘭さんも拝島くんも、脇役キャラも、みんな個性的で愛着が湧く! 特に、蘭さんの同僚たちが最高!
- 絵が綺麗!: 絵柄が安定してて読みやすいし、キャラクターが可愛い! 細かい表情とかも丁寧に描かれてるから、感情移入しやすい!
- 全巻通して読むと感動が倍増!: 1巻から読むと、2人の成長とか関係性の変化がより深く理解できる! マジで最初から読み返したくなる!
まとめ:これはマジで読むべき! オタクもそうでない人も、全員集合!!
『部長と社畜の恋はもどかしい 11』、マジで最高でした! オフィスラブ好きはもちろん、そうでない人にも、自信を持ってオススメできる作品!
仕事で疲れてる時とか、心が折れそうな時に読むと、マジで元気が出る! 2人の幸せそうな姿を見てると、「自分も頑張ろう!」って思えるんだよね!
最終巻まで、本当にありがとうございました! 鬼蔵先生、マジでリスペクト!! (`・ω・´)キリッ
