半端なエリートの外山と申します。2 感想レビュー!これはマジ卍!
いやぁ、もうね、最高だった!「半端なエリートの外山と申します。2」、読み終えた瞬間、脳みそが幸せホルモンで満たされた感じ!(≧∀≦) 最終巻ってのがちょっと寂しいけど、余韻に浸りながらこの興奮を伝えさせてくれ!
外山さん、最高すぎかよ!
前巻から一気読みしたんだけど、外山さんのダメっぷりがさらにパワーアップしてて笑いが止まらなかったwww 早稲田卒、一部上場企業の係長…ってスペックだけ見たら超エリートなのに、中身は完全に童貞リーマン!そのギャップがマジ面白い!(^▽^) 仕事ではデキるふりをしつつ、内心は後輩や同期に劣等感抱いてたり、恋愛に全くと言っていいほど不器用だったり…もう、共感しすぎて涙が出そうになる場面も何度かあったよ(笑)。
こじらせっぷりがハンパない!
この漫画のすごいところは、外山さんの「半端な」部分が単なる欠点じゃないところなんだよね。彼のこじらせ具合、それが逆に魅力になってる!(゚∀゚) 例えば、上司や同僚への不満を煮詰めて爆発させたり、理想の女性像とのギャップに苦しんだり…見てるこっちが恥ずかしくなるくらい赤裸々でリアル!なのに、笑えるんだよね!この絶妙なバランスが、吉尾きくよし先生の漫画の腕前と、太田ぐいや先生の原作の力だと思う!
脇キャラも最高!個性爆発!
外山さんだけじゃなく、周りのキャラも強烈な個性を持っていて最高!特に、慶應卒の後輩とか、東大卒の同期とか、それぞれのキャラの背景や考え方が丁寧に描かれてて、外山さんとの関係性が深く理解できるようになってる。そして、バリキャリの津田塾卒の人物も、外山さんと対照的な生き方をしていて、見ていて面白い!それぞれのキャラが、外山さんの「半端さ」を際立たせてるんだよね。
予想外の展開に度肝を抜かれた!
正直、最終巻は予想外の展開で驚かされた!これはマジで予想できなかった!(_) 前巻までの流れから、ある程度結末は予想できたんだけど、最後の最後にまさかの展開が待っていたとは…! もう、鳥肌モノ!最後のページを閉じた後も、しばらく頭の中でそのシーンがぐるぐる回ってたよ。
読み応え抜群!最終巻にふさわしい出来!
この漫画の魅力は、ただ笑えるだけじゃない。外山さんの葛藤や悩みを通して、自分自身の生き方や仕事への考え方について考えさせられる部分も多い。39歳で童貞…って、僕にも似たようなところがあって、すごく共感できたんだよね(笑)。 最終巻で、外山さんがどうなっていくのか、最後まで目が離せなかった!
もう一度読み返したい!
読み終わった後、すぐにまた読み返したくなったくらい、この漫画にはハマった!(^o^) 色んな場面で笑ったり、考えさせられたり、感情が揺さぶられたり…本当に充実した時間を過ごせた。 この漫画に出会えて本当に良かった!
オススメポイント!
- 共感できるダメさ加減: 外山さんの「半端さ」は、現代社会を生きる多くのサラリーマンに共感できるポイント!
- 笑える展開の連続: ストレス発散したい時に読むのに最適!
- 意外な展開の最終巻: 予想外の結末に驚愕!
- 個性豊かなキャラクター: 外山さん以外にも魅力的なキャラクターが勢ぞろい!
- 考えさせられるテーマ: 仕事や生き方について深く考えさせられる部分もある!
まとめ
「半端なエリートの外山と申します。2」、これはマジでオススメの一冊!笑えて、考えさせられて、感動できる…そんな最高のエンターテイメントが詰まってるよ! 最終巻という事で、少し寂しさもあるけど、外山さんの今後の活躍を勝手に想像しながら、またしばらくこの余韻に浸っていようと思う! もし、このレビューを読んで興味を持った人がいたら、ぜひ読んでみて!絶対に損はさせない!むしろ、人生が豊かになるかも?!(笑) マジで買って後悔はさせないから!
