『目の毒すぎる職場のふたり 1』感想:これは目の保養!職場に推しがいるってマジ最高じゃん!?
はいどうもー!30歳独身オタクです( ゚∀゚)ノ 今回は、Twitterでバズってて気になってた『目の毒すぎる職場のふたり 1』を読んだので、その感想を熱く語らせていただきます!
等々力乙、共感しかない!
主人公の等々力乙(とどろきおと)さん、30歳。仕事は真面目、ポーカーフェイスを貫くタイプのアラサー女子…って、もう時点で親近感しかないんですけど!(笑) そんな乙さんの職場には、しぶユル系係長・本郷さんと、フレッシュで眩しい笑顔の小川大知くんという、タイプの違うイケメン2人がいるんですよ。しかも、その2人が無邪気にじゃれあう姿が、乙さんの推し活の源泉になっているという…!
もうね、乙さんの気持ち、マジでわかりみが深すぎる。職場に推しがいるって、それだけで毎日がエブリデイパラダイスじゃないですか!仕事で嫌なことがあっても、「あー、でもあの2人を見れば明日も頑張れる…!」って思えるはず。乙さんの心拍数が爆上がりするのも、息切れするのも、興奮が止まらないのも、全部全部理解できる!(`・ω・´)キリッ
BL…?いや、これは尊さの極み!
レビューにもあるように、この作品、BLなのか?そうじゃないのか?って感じで、絶妙なラインを攻めてくるんですよね。でも、個人的にはBLかどうかは、どっちでもいい!(笑) なぜなら、本郷さんと小川くんのじゃれあう姿が、とにかく尊いから!
2人の関係性は、BLというよりは、友情とか、信頼とか、そういうピュアな感情で結ばれているように感じるんです。もちろん、腐女子的な視点で見れば、いくらでも妄想が捗るんですけどね!( *´艸`)ムフフ
乙さんのように、2人をそっと見守るのが、今のところのベストな楽しみ方かなと思ってます。
キャラクターがみんな良い人!
登場人物がみんないい人なのも、この作品の魅力の一つ。乙さんの同僚たちも、それぞれ個性があって、乙さんの推し活を温かく見守ってくれるんですよね。こういう職場、マジで理想!
特に、本郷さんと小川くんは、性格も良くて、仕事もできるイケメンという、ハイスペックっぷり!こんな2人が職場にいたら、そりゃあ毎日が楽しいに決まってる!仕事が手に付かなくなる時もあるかもしれないけど、家に帰ってからも思い出に浸れるから、プラマイゼロ…いや、むしろプラスか!?
絵が綺麗で、癒やされる!
絵柄がとにかく綺麗で、見ているだけで癒やされるんですよね。乙さんの表情の変化とか、本郷さんと小川くんのキラキラした笑顔とか、作者様の画力が光りまくってます!
特に、乙さんが妄想の世界に浸っている時の絵が、めっちゃ面白い!(笑) 乙さんの心の声が、全部顔に出ちゃってる感じが、最高に笑えます。
まとめ:全オタクに捧ぐ!職場に推しがいるって素晴らしい!!
『目の毒すぎる職場のふたり 1』は、職場に推しがいるという、全オタクが夢見るシチュエーションを、これでもかと詰め込んだ、最高の作品でした!
- 仕事で疲れた心を癒やしたい人
- 推し活に励む全ての人
- イケメン同士の絡みが大好きな人
に、マジでおすすめです!
読めば、きっとあなたも乙さんのように、職場に推しを見つけたくなるはず!(笑) そして、明日からの仕事が、ちょっとだけ楽しくなるはず!
これはマジで、読まなきゃ損だよ!全人類読むべき!! マジおすすめ!(≧∇≦)/
