うおおおおおおおおおおお!! マジで待ってた!! 『追放された期待外れ聖女ですが、聖婚により魔霊伯爵様に嫁ぐことになりました』の2巻、読んだか!?!?!? みんな、読んでるよな!? なんで読んでない奴いるんだよ!? 今すぐ読んでくれ! っていうか、まだ1巻も読んでない人は人生損してるから! 今すぐ全巻買って読めぇぇぇぇぇ!!!
いやもうね、前巻で「これはヤバい、絶対ハマる…!」って確信したんだけど、2巻はそれを遥かに超えてきた。心の準備してたのに、情緒をぐちゃぐちゃにされたよ… ( ;∀;) あのね、王道ラブファンタジーの「わかってる」展開の連続なのに、なんでこんなに胸が締め付けられるの!?!? なんでこんなに次が気になるの!?!? もう、全ページ全コマが尊すぎて、何度も「ひえっ…」って変な声出たわ。
感情ジェットコースター!2巻がヤバすぎる件!!
もうね、2巻は本当に感情の起伏が激しすぎて、読み終わった後しばらく放心状態だったわ。 ストーリーがただ進むだけじゃないんだよ、登場人物たちの心の奥底がどんどん掘り下げられていって、もう感情移入が止まらないの!
レニシャちゃんの成長と健気さに全俺が泣いた…
主人公のレニシャちゃん、1巻では聖女として期待外れって言われてて、ちょっと自信なさげな感じだったじゃない? でもさ、2巻での彼女はもう、恋する乙女として覚醒しちゃってるんだよ…! 「俺はお前を抱く気はない」ってヴェルフレム様から言われてるのに、彼の優しさに触れて、どんどん彼に惹かれていくレニシャちゃん。そして、その「聖婚=夜伽」を拒まれることに胸が痛むようになるっていう描写、もう最高かよ…!(TдT) 最初は、自分なんかが…って遠慮がちだったのに、ヴェルフレム様の過去を知ろうとしたり、自分の気持ちと向き合ったりする姿が、本当に健気でいじらしいんだよね。あのひたむきな眼差しとか、ちょっとした表情の変化とか、全部が尊いんだわ…! 「あぁ…レニシャちゃん、ついに自分の気持ちを自覚しちゃったんだね…」って、母親のような気持ちで、いや、兄のような気持ちで、いや、もう全肯定オタクとして見守ってしまったよ。応援したくなる!幸せになってくれ!って心の中で叫びまくったわ!
ヴェルフレム様、過去が重すぎない???
そして、われらがヒーロー、ヴェルフレム様だよ。 「人喰い魔霊」って恐れられてるのに、レニシャちゃんにだけ見せる、あの不器用なまでの優しさ。最初はツンツンしてるのかと思いきや、実はめちゃくちゃ優しくて、そのギャップにやられるんだよなぁ…。 2巻では、彼の「過去に一人だけ大切にした人がいる」っていうのが明かされて、もう、しんどい…( ;∀;) 彼がなぜレニシャちゃんを抱かないのか、その理由の一端が少しずつ見えてくるんだけど、それがまた切ないんだわ。彼の背負ってるもの、抱えている悲しみが深すぎて、もう「ヴェルフレム様…(´;ω;`)」ってなる。 レニシャちゃんには優しくしたいのに、自分の過去が邪魔をして、素直になれない感じがもうね、グッとくるんだよね…。彼の不器用な愛情表現とか、ふとした瞬間に見せる人間(魔霊だけど)らしい表情とか、いちいち刺さるんだよなぁ。 早くその重い過去から解放されて、レニシャちゃんと幸せになってくれ…!って、もう祈りながら読んでたわ。
すれ違いが最高に「美味しい」!
この作品の最大の魅力の一つが、やっぱりこの「すれ違い」だよね! お互いを大切に想い合ってるのに、それぞれの事情や誤解、過去が邪魔をして、なかなかストレートにいかない感じが、もう、たまらないんだよ!
尊い二人の関係性、どこまで行くの…!?
レニシャちゃんはヴェルフレム様を想ってる。ヴェルフレム様もレニシャちゃんを大切に思ってる。なのに、言葉足らずだったり、過去のせいで踏み込めなかったり、お互いの気持ちが交錯しそうで交錯しない! このもどかしさが、ラブファンタジーの醍醐味だよね!! 「ああもう! お互い素直になってくれよ!」「なんでそこで誤解しちゃうんだよぉぉぉ!」って、漫画に話しかけながら読んでしまったわ。 この距離感が、二人の関係をより尊く、より切なくしてるんだよな…。まさに、王道ラブファンタジーの「もっと見せてくれ…!」ってなるポイントをしっかり押さえてくれてる! このもどかしい感じが最高に「美味しい」んだよ!! 「聖婚=夜伽」を拒むヴェルフレム様と、それでも彼に惹かれていくレニシャちゃん。この関係性が今後どうなっていくのか、本当に目が離せないんだよなぁ…。早く二人が本当の意味で結ばれてほしい…! でも、このすれ違いも永遠に見ていたい…! っていう、矛盾した感情でいっぱいだわ!
絵の美しさがマジで半端ないって!
そして、この作品を語る上で絶対に外せないのが、この美しい絵だよ! キャラクターデザインがもう、完璧!! レニシャちゃんの透明感のある美しさとか、ヴェルフレム様のミステリアスな魅力とか、もうね、最高。 特に、表情の描写が本当に素晴らしいんだよなぁ。レニシャちゃんの切ない眼差しとか、ヴェルフレム様のふとした瞬間に見せる優しさとか、もう全部が芸術品! 感情がダイレクトに伝わってくるから、読む方も没入感が半端ないんだ。コマ割りもすごく上手で、読みやすさも抜群だし、見せ場での迫力や、感情が高まるシーンでの背景の美しさとか、もう、語彙力失うレベルで感動するわ…。 こんなに綺麗な絵で、こんなに切なくて尊いストーリーが展開されるなんて、もう、ご褒美でしかないでしょ!?!?
こんな人に読んでほしい!そして次巻への期待!
これはもう、王道ラブファンタジーが好きな人には絶対読んでほしい一冊! いや、もう全巻読んでほしい!! 切ない恋物語に飢えてる人、心の機微が丁寧に描かれた作品が好きな人、そして何より、絵の綺麗な漫画が大好きな人には、もうマストで読んでほしい! この感動は本当にプライスレスだよ!
1巻を読んで「おもしろい!」ってなった人は、もう迷わず2巻を手に取ってくれ! その期待を遥かに上回る展開が待ってるから! まだ読んでない人は、今すぐ1巻から読んでくれ! これを読まないなんて、人生のときめきを損してるレベルだぞ! 2巻のラストもさ、もう「え、ここで終わり!?!?」ってなる引きで、早く続きが読みたくて仕方ないんだよぉぉぉぉぉぉ! ヴェルフレム様の過去の真相は? レニシャちゃんの恋心は報われるのか? 二人の関係はどうなるの!? もう、脳内が疑問符でいっぱいで、夜しか眠れない!! 早く3巻の情報を出してくれえええええええええええ!!!!!! 読めばわかる! この尊さ、この切なさ、この愛おしさ、マジでやばいから! よろしくな!! (゚∀゚)ノシ
