ComiRepo!【コミレポ!】~雑食漫画読みの徹底レビュー~

雑食漫画読みが読んだ漫画を徹底レビュー!

【漫画レビュー/感想/あらすじ】悠優の追放魔法使いと幼なじみな森の女神様。 王都では最弱認定の緑魔法ですが、故郷の農村に帰ると万能でした 5【kaede7/岳印 】

ハァ~!もうね、最高だったんですよ、「悠優の追放魔法使いと幼なじみな森の女神様。 王都では最弱認定の緑魔法ですが、故郷の農村に帰ると万能でした」の5巻! 今回はもう、リュートくんのチートっぷりも、村人たちの絆も、そして新たな脅威も全部入りって感じで、読み応えが半端なかったっすわ!(゜∀゜)キタコレ!! ちょっとでも気になってるなら、マジで今すぐ読んでほしい!ってか、読まないと人生損してるまであるから!


ポルトス村、新たな特産品で爆誕の予感!

スイトー酒、まさかの爆誕で乾杯案件!🥂

まず冒頭からテンション爆上がりだったのが、リュートくんが栽培した穀物「スイトー」を使った新しいお酒が誕生したって話ですよ!もうね、この作品のリュートくん、ただの追放された魔法使いじゃないんですよ。農業チート、料理チート、そして今回はまさかの醸造チートまで発揮しちゃってさぁ!どこまで有能なんだよ、うちのリュートくんはよぉ!(T_T)尊い!

このスイトー酒、ただ美味しいだけじゃなくて、マナ機関を癒やしてくれる効果があるっていうのがミソなんですよね!これもう、特級品じゃん!いや、むしろ規格外じゃん!王都で「最弱」とか言われてたのが嘘みたいに、ポルトス村ではリュートくんの存在そのものがバフ効果でしかない!村がどんどん豊かになっていく様を見てると、こっちまでニヤニヤが止まらないっすわ。しかも仲間たちが「爆売れ間違いなし!」って盛り上がってるのが、もう想像に難くなくて、本当にエモい!こういう、村全体で成功を喜ぶ雰囲気、本当に大好きなんですよ。これぞ求めてた異世界スローライフ系!

緑魔法はやっぱり最強!ってか万能すぎない!?

改めて感じるのが、リュートくんの緑魔法の万能っぷりですよ。王都では「雑草生やすだけ」とかって言われてたのに、蓋を開けてみれば、魔物と交渉したり、新たな品種開発したり、病気を治したり、そして今回はまさかの新酒開発の影に緑魔法アリ!ってことじゃないですか。もうこれ、どこが最弱だよって話ですよ。完全に環境破壊、いや、環境創造魔法の域に達してるって!

5巻でも、スイトーの成長を促したり、もしかしたら発酵プロセスにも緑魔法が関わってるんじゃないかって想像すると、もう無限の可能性しか見えない。故郷の農村に帰ってきて、初めてこの緑魔法が本領を発揮し始めた感、マジで鳥肌モノなんですよ。最弱認定された魔法が、実は世界を変えるほどの力を持っていたっていう展開、ベタだけどやっぱり最高にアツい!


最凶の敵襲来!リュートくんの奇策が炸裂するぜ!

アルフォンス学長、相変わらずの暗躍っぷりで胸糞案件…!

さて、村が活気づいてきたところで、お約束のように暗雲が立ち込めるのがこの手の物語の醍醐味ってもんですよね!今回はアルフォンス学長ですよ、アルフォンス学長!もうね、このおじさん、懲りないというか、執念深いというか、とにかく村の平和を掻き乱す天才ですよね!Σ(゚Д゚)

学長の陰謀によって生まれたのが、魔物が進化した「ザ・ボス」!怪力で暴れるって、もうそれだけでやばさが伝わってくるじゃん!しかも学長、何か裏があるっぽいし、マジで何がしたいんだよ!ってツッコミたくなりますよね。でも、こういう「悪役」がいるからこそ、リュートくんたちの活躍が際立つわけで、そういう意味では良いスパイスになってるんですよ。イラッとしながらも、「あー、またリュートくんが何とかしてくれるんだろうな!」っていう期待感が爆上がりするわけですよ!

フンカウナギとの共闘!村の住人も全員野球でレベチ!

ザ・ボス登場で絶体絶命かと思いきや、ここでリュートくんがとった行動がまた斜め上を行ってるんですよ!まさかの魔物「フンカウナギ」との協力!マナで敵を気絶させるっていう特性を持つ魔物ですよ!?これを味方につけるって発想、一体どこから出てくるんだよ!普通の魔法使いなら正面からぶつかることを考えるのに、リュートくんは交渉して、協力関係を築くっていうのが本当にリュートくんらしいというか、この作品らしいというか。

しかも、フンカウナギだけじゃなくて、村の心強い住民たちも力を合わせてザ・ボスに立ち向かっていく姿が、もう本当にアツすぎて涙腺崩壊モノだったんですよ!「追放された魔法使いが、村人と力を合わせて強敵を倒す」って、もうこれだけでご飯3杯はいける!スローライフ系かと思いきや、いざとなったらちゃんとバトルも熱いっていうバランス感覚が、この作品の魅力なんですよね!村人一人ひとりの個性も光ってて、本当に全員に拍手送りたい!👏


絆の力と、止まらない期待感!

ポルトス村の絆は、どんな魔法よりも強い!

改めて感じたのは、リュートくんと、彼を取り巻く幼なじみや村人たちとの「絆」の強さですよ。緑魔法の万能さもそうだけど、やっぱりこの作品の核にあるのは、リュートくんの人柄と、彼を信頼し、支え、共に歩む仲間たちの存在だと思うんですよ。

追放されても、自分を必要としてくれる場所がある。そして、その場所で自分の力を最大限に発揮できる。リュートくんが成長していく過程で、村全体も一緒に成長していく。この相互作用が本当に素晴らしくて、読んでて胸が温かくなるんです。ザ・ボスとの戦いも、リュートくん一人の力じゃなくて、フンカウナギや村人たちの協力があったからこそ、困難に立ち向かえる。これぞ究極の「共生」ですよ!

アルフォンス学長の狙いは一体…!?6巻が待ちきれない!

5巻の終盤で投げかけられる、アルフォンス学長の真の狙い。これがまた気になって気になって夜しか眠れないんですよ!(>_<)まさかただの嫌がらせじゃないだろうし、きっと壮大なバックボーンがあるんでしょうね!リュートくんの緑魔法の真価とか、森の女神様との関係とか、この作品の世界観を揺るがすような展開が待ってるんじゃないかって、今からもうワクワクが止まらない!

「悠優の追放魔法使いと幼なじみな森の女神様。」は、ただの追放系やスローライフ系に収まらない、奥深い魅力が詰まった作品です。リュートくんのチート級の知識と優しさ、それに応える村人たちの温かさ、そして時折現れる強敵との手に汗握る展開。どれをとっても「最高」の一言に尽きます!


まとめ:これはもう、手元に置いて何度でも読むべき一冊!

正直、この5巻も期待を裏切らないどころか、はるかに上回る面白さでした! リュートくんの活躍は相変わらず素晴らしいし、村人たちの絆も尊い。そして、強敵との戦いを通してさらに成長していく姿に、ただただ感動しっぱなしでした。 「王都では最弱認定の緑魔法ですが、故郷の農村に帰ると万能でした」というタイトル通りの展開が、5巻でも存分に堪能できます。 これを読まずにどうする!?ってくらい、強く強くおすすめしたい作品です!絶対に後悔させないから、マジで読んでみてくれよな!次巻も楽しみすぎてヤバい!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

©ComiRepo!